買取額のボトムラインとアッパーラインを決める

トヨタ自動車が取引先部品メーカー各社に対して

2013年度下期(13年10月―14年 3月)に上期(13年4月―9月)比で1.0―1.5%の部品価格引き下げを要求しているようです。

 

リーマンショックや円高の頃と比べると業績はすっかりと回復しているはずなんですけどね。

消費税が上がるので前乗りで要求しているのかも?ですね。

 

 

こんにちは~

消費税が気になる査定バカです^^

 

通常、交渉事ではお互いの腹の中の探り合いになることが多いですよね。

当然、車買取の交渉においても同じです。

当サイトは車買取で如何に高い買取査定価格を引き出せるか?

そのための情報を配信しているサイトなのはご存知ですよね。

 

ただ闇雲に高く売ろう、高く買取してもらおうとは言いません。

初回の買取査定価格を提示された時に売却を決めるのではなく、交渉して、より高い買取査定価格を勝ち取る。

落とし所を通常よりも高くしよう、買取査定価格をアップさせようというのが狙いです。

 

さて、その落とし所ですが、ある程度の金額はイメージしておきたいですよね。

 

ネットで調べることができるのであれば、だいたいの金額は予想は可能です。

ただ、査定バカや皆さんの愛車は新車ではなく、中古車です。

色やオプションなどの装備、走行距離、キズの有無や修復歴の有無などバラバラですよね。

当然、買取査定価格も違いますよね。

 

自分の愛車の買取相場を知るにはやはり、実車を査定しての買取相場が一番です。

買取専門店へ出向いての買取査定でもいいですし、買取専門店へ出張査定の申し込みをするのもいいですね。

このサイト内でも何度も申していますが、絶対に1社だけで買取査定をするのではなく、複数社で買取査定をするのを忘れないでください!

一括査定申し込み⇒「ズバット車買取比較

 

買取査定をお願いした買取専門店や中古車販売店で買取査定が終わると一通りの買取査定価格が提示されていることと思います。

査定バカの一括査定サイトの体験談買取業者の体験談を見てもわかるように買取査定価格はバラバラです^^

 

このバラバラの買取査定価格から落とし所を決めなければなりません。

落とし所は100万円とカチッと気めるのではなくて、売りたい金額(本当の希望金額)と売ってもいいかなの金額(最低希望金額)で幅を持たせて決めましょう。

買取額のボトムライン(売ってもいいかな金額)とアッパーライン(売りたい金額)ですね。

漠然とした金額ではなく、現実味のある金額のことです。

 

説明しますね。

 

A社、B社、C社、D社、E社と5社で買取査定をしたとします。

車の引き渡し時期は未定、新車や中古車乗り換えではなく、車を手放すのみ。

 

それぞれの買取査定価格は

A社110万円、B社105万円、C社100万円、D社98万円、E社95万円でした。

1番高い買取査定価格はA社の110万円、1番低いのがE社の95万円。

なのでアッパーラインはA社の110万円、ボトムラインはE社の95万円。

とはなりません^^

 

ここからが本番です。

5社の買取査定価格から相場的には100万円前後だということが分かりますよね。

ということは、1番高いA社、その次のB社は5社の中では高い買取査定価格とは言え無理はしてなさそう。

C社、D社、E社は相場通りか少し安い程度、手放す時期を明確にしていなかったこともあり、様子見の買取査定価格の提示である可能性が大。

 

つまり、5社とも交渉によってはプラスが見込めるということ。

すでに実車査定で提示されている買取査定価格なので、売ってもいいかな金額であるボトムラインは110万+○○円ということになりますね。

A社の110万円ではなく、A社の110万円を基準にプラスですよ^^

 

本当に売りたい金額であるアッパーラインは110万からの大台アップで120万円程度がいいですね。

希望金額なので130万円でもいいですが、ここは現実的に目標120万円で^^

欲を書きすぎてもダメですね、時には査定価格の譲歩も必要の記事を読んでみて下さい。

 

さて、次は交渉です。

初回の実車査定時には手放す時期を未定としていたので、手放す時期を交渉の武器にして買取査定価格のアップを交渉しましょう^^

交渉についてのテクニックは査定交渉で色々と書いていますので確認してください。

 

A社には「売却を決めたいので120万ちょっと(125万など)でお願いできないか?」

その他には「他社で110万円、手放す時期によってはプラスすると言われてます、そちらではどうですか?」

 

すると買取専門店側は手放す時期を明確にしようとします。

今日でも明日でもいいの勢いで答えてあげてください。

買取専門店は今すぐ売ってほしいのが本音、即決が一番喜ばれますので^^

 

ここで買取査定価格のアップをできない業者は選択肢から除外ですね。

120万を提示されたのであれば決めてもいいですし、110万プラスで1番高い買取査定価格を提示してくれたところで決めるという事になりますね。

最後に※自動車税やリサイクル料、G社のクレームガード料などの確認も忘れないように。

 

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ