交渉中に相手の意図が見えない場合

先日、新型SUV軽自動車ハスラーを発表したスズキ。

そのスズキの鈴木会長がまだ怒っているそうです。

怒っているのはただ一つ、増税ですね。

 

消費税も上がるので余計に怒っているようで・・・

 

どっかで恨みを晴らす

 

とコメントしていたそうです^^

 

こんにちは~

増税反対頑張れ鈴木会長の査定バカです^^

 

今回のテーマは「交渉中に相手の意図が見えない場合」となってます。

なぜ、このテーマかというと思い出したからです。

なにを?

こんなことがあったんです。

 

結婚して子供ができる前のことでした。

その日は、査定バカの仕事を早く終わらせてから奥さんと食事をする約束をしていたんです。

車で駅に迎えに行ってから食事の予定だったんですが、奥さんの仕事が終わらずに時間を遅らせることに。

 

ただ、待っているのも暇だし、車の買い替えを決めていたので最近(当時)オープンした某大手買取専門店へ行くことに。

この頃は車業界ではなく、別業界で仕事をしていたので純粋に買取査定価格(相場)を知りたいだけでした。

暇つぶしもあったのでネットや元同僚から相場情報を得ることなく、真っ白な状況ですね。

 

お店に入って誰も出てこないので車から降りて室内へいくと慌てて席へ案内されて愛車は査定へ。

待っている間にアンケートへの記入を促されて待つこと15分から20分。

開口一番にフロントに修復歴がありますねと言われハァ?とびっくり(修復歴車ではない)

 

ここからが爆笑なのですが

希望金額を聞かれたので、特にないと答えると

買取査定価格は本部が決めるシステムで店舗では希望金額になるように頑張る、なので希望金額を決めてほしいとのこと。

希望金額のための参考にしたいのでとりあえず相場金額を教えてほしいと言うと、それは無理ですとの返事。

 

手放せる時期を聞かれたので、わからないと答えると

常に高額で買取るため、すぐに手放さないとダメとの返事。

そのいつ手放すかどうかは買取査定価格で決めるからと言うと希望金額を決めてくださいと。

だ・か・ら希望金額の参考にするので買取査定価格を教えてほしいと言うと、それは無理ですとの繰り返し。

 

言葉は違えど、このやり取りがしばらく続きます。

挙句の果てには、売る気ないのですか?と言われる始末・・・(当然、買い替えは決めているので売る気はある)

しまいには500万だったら今すぐ売りますか?と言うので500万だったらいいよと返事すると(500万は逆立ちしても無理)

それは無理です、現実的な希望金額を決めてください、とまた振り出しに。

(あんたが500万と言ったんだろう)と思いながらキリがないので買取りする気はありますか?と尋ねると

希望金額を言ってくれないから買取できません。

・・・・トホホ。

 

待ち合わせの時間もあったので、いつか買取査定価格がでたら教えてと言ってお店を後にしました^^

 

もう、客商売なのにこれでいいのか?本当に何がしたいの?買取する気はあるのか?分からない出来事でしたね。

恐らくは査定バカの希望金額が高ければ修復歴車なのでと言って値切る、安ければ頑張りました!希望金額ですよと言って買取る作戦だったんでしょう。

ただ、上記のようなやり取りをしなくても交渉はできたはずなんですけどね。

 

最近では店舗で買取査定を依頼すると上記のような極端ではありませんが、買取査定価格を言わずに条件交渉を延々とすることも多いようです。

いかに今売れば得か、今この時だけの買取査定価格であることを協調してです。

査定バカは買取業界の人でもあったので買取専門店側の本音が分かりますが、一般の方、特に買取専門店を初めて利用される方は目の前の買取スタッフの意図、本音が見えないと思います。

買取専門店側の意図(本音)それは何回も書いてますが

【契約は今、車を手放すのも今、それも可能な限り安い買取査定価格で】

これが本音中の本音。

 

この本音を逆手にとって高価買取を実現しよう!というのがこのサイトの趣旨です^^

そのためにも、まずは一括査定で相場を知ることですね^^

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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