交渉で正直な人はバカを見る!?

正直者はバカを見る

こんにちは~

 

 

査定バカです^^

 

 

昔から正直者はバカを見るといいますが、それは昔も今も変わらないようです。

 

買取時の営業マンとの交渉にしても同じことが言えますね。

 

営業マンからの質問にバカ正直に答えてはいけません。

 

また、営業マンからの説明もバカ正直に納得しないでくださいね。

 

 

買取専門店へ査定に行ったり来てもらったりすると、多くの店ではアンケートを書いたり、色々と質問されることになると思います。

 

名前や住所、メールアドレスなどの連絡先はもちろんですが、愛車を手放す理由や希望金額と希望金額の根拠、手放す時期などですね。

 

 

営業マンは「下取査定の金額はいくらなのか?」「他社で査定をしているのか?」「手放す時期」の情報を重要視して交渉してきます。

 

買取専門店の営業マンにとって希望金額は「たんなる希望」としか考えていません。

 

買取専門店にとっては買取した車両がオートオークションなどで買取った金額より高く売れて、はじめて利益です。

 

当然のことながら希望金額ばかりでは買取はできないですね。(希望金額が安い、相場通りなら別)

 

 

例えば、査定に来た車両の買取相場が150万前後、オートオークションで170万前後での落札予想。

 

査定に来られた方は正直な方で、希望金額150万、理由はディーラーの下取査定が120万で安いと思っているので買取専門店を利用。

 

 

あなたならいくらで買取額の提示をされますか?

 

気前よく、買取相場の150万を提示しますか?

 

多くの買取専門店の営業マンはディーラーの下取査定が120万と聞いた以上は120万を基本とします。

 

つまり、120万より高ければいい、120万に数万円プラスができれば満足するだろうと判断。

 

ここから、あの手この手での説得になります。

 

 

交渉ではなく、納得していただくための説得ですね。

 

 

査定に来られた方は、ディーラーの下取査定額である120万円は安いと思っています。

 

この120万円を安くないと思わせるように相場の説明をします。

 

査定に来られた方への相場感の植付けですね。

 

 

この場合の相場感は実際の相場ではなく、あくまで見せかけの相場です。

 

これで相場感の植付けが成功すれば、これから提示しようと考えている120万からの数万円のプラスが高く感じてもらえるという作戦ですね。

 

 

あとは他店へ査定に行かれないように、その場での契約をあの手この手で迫ってきます。

 

欲しい方がいるので、付き合いのある業者が欲しがっていますなど。

 

今、契約しないとこの金額はだせません!もったいないですよ!いいんですか?と。

 

 

バカ正直な方は自身の情報を正直に話すことはもちろんのこと、営業マンの上記のような営業トークをそうなんだ!と信じてしまい契約してしまいます。

 

 

上記のケースは新車乗り換え、下取査定済み、他社査定はなしですが、中古車乗り換えの下取査定の場合や他社との競合でも本当の相場は中々言いません。

 

あくまで他社の査定金額などの情報を聞き出した上で判断します。

 

 

営業マンにとっては他社の査定金額より、10万でも1万だけでも高ければ自社が1番高いのに変わりはないのです。

 

まして本当の相場を知られる前に契約してもらえれば、競合もされることはないので査定金額を上げる必要もなく、お客様には高く買ってもらったと満足までしていただけるのですから。

 

 

営業マンには他社の査定金額などを正直に話さないこと。

 

 

結構これが重要だったりしますね。

 

 

後注意することは、営業マンの話すことで相場金額は嘘が多いこと(営業トーク)。

 

即決契約はしないこと(最終的な契約は最後に金額を上げるための条件にする)。

 

 

ただ、買取専門店や中古車店などすべてがこのような営業トークをしているわけではありません、中にはスパッと本当の高額査定を提示してくれるお店もありますので。

 

大切なのは、あなたが愛車の本当の相場を知っていること。

 

です^^

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ