相手の表情を良く見る

警視庁から発表がありました。

来月から都内の運転免許試験場の教室に携帯電話の電波を遮断する装置を導入するそうです。

300人以上の中国人が携帯電話を使ったカンニングで免許を不正に取得していたことが原因らしい。

試験中のみなので不便さはそんなにないようですが・・・

余計な税金が使われるわけですね。。。

 

 

こんにちは~

税金の使い道が気になりはじめた査定バカです^^

 

今回のテーマは「相手の表情を良く見る」です。

交渉のプロといっても相手も人間、感情で生きているわけです。

いくら平静を装っても何かしら顔や態度に感情がでることが多いですよね。

表情と言うのは意外に誤魔化すことができないものなんですね。

 

表情には大きく分けると

  • ハッピーな時
  • 悲しい時
  • 恐怖を感じている時
  • 驚いている時
  • 怒っている時
  • 嫌悪感のある時

 

基本は喜怒哀楽ですが大きく分けると上記のように6種類程度に分けられると思います。

ハッピーな表情や悲しい表情、怒っている表情などは分かりやすいですよね。

 

当サイトのテーマである買取査定交渉の場合だと、どのような時でしょう?

 

来店した時や出張査定した時などの初回、売ります!と伝えた時や契約時などは基本的には笑顔なのでハッピーな表情ですよね。

 

お断りしたと時やこちらの条件を断る時、低い買取査定価格を提示する時などは悲しい表情ですね。

 

皆さんはほとんど無いと思いますが、買取スタッフに対して暴言を吐いたり、悪態をついたりなど、暴力的な行為をすると恐怖を感じている表情になりますね。

 

希望金額を告げた時や他社、他店の買取査定価格を告げた時には嘘か本当かは別にして、驚いた表情をする査定スタッフが多いです^^

 

さんざん交渉した揚句、他社で買取してもらうと告げるとちょっと怒り気味の表情や逆ギレ気味に怒る買取スタッフも。

 

必要以上に何度もプラス交渉したり、他社でも買取査定することや同時間帯に複数社に出張査定を依頼している時などに嫌そうな嫌悪感のある表情が見受けられますね。

 

ざっと、こんな感じですね。

 

 

ここで重要視しておきたい表情が驚いている表情と悲しい表情、それと嫌悪感のある表情ですね。

驚いている表情、これは驚いたフリのことが多いです。

他社の買取査定価格を伝えた場合、その金額が本当に高い金額でも、相場通りの金額であってもです。

これから提示することになる自社の買取査定価格が決して低い買取査定価格ではない、と感じさせるためです。

 

ちなみに本当に他社の買取査定価格が高く、勝負にならないようであれば「そこで(他社)売ってください」と言われます^^

表情的には驚きながら悲しい表情が混じってます^^

 

嫌悪感のある表情、これは要注意です。

買取スタッフなどの営業マンは笑顔でいることが基本ですが、感情で生きている人間です。

本当の心内は目に現れますよね。

目が笑っていないということ。

 

査定バカの経験上ですが、プロである営業マンや販売員の方でも嫌悪感を隠すのが上手い人は少ないですね。

出来の悪い買取スタッフは、他社と競合していると聞いただけで顔に出すこともありますが、それは気にしないで笑顔で対処してください^^

 

こちらとしては1万円でも高く売りたいのが本音ですよね。

プラス交渉中に嫌悪感のある表情や疲れてきたような表情が見受けられるようでしたら、そろそろ限界かもです^^

 

一旦、この値段で売る、例えば105万円で売るので5万円プラスしてください!と言っておきながら105万の買取査定価格を提示されても売らない。

これは最悪のケースですが、契約してからのキャンセルなどは露骨に嫌な顔されます、嫌悪感のある表情ですね。

 

あと、相手である買取スタッフ、営業マンもこちらの表情を見てますので忘れないように^^

表情について見極めにくいようであれば一度、鏡を見ながら先に述べた6つの表情を自分の顔でチェックしてみてくださいね。

表情も交渉にとても重要な要素であるというお話しでした^^

 

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