交渉は裏切りと協調

マツダが絶好調のようです^^

「SKYACTIV技術」搭載車の販売拡大に対応するため、本社のエンジン工場(広島市南区)における「SKYACTIV-D」を含めたスカイアクティブ・エンジンの年間生産能力を、2014年末までに3割ほどアップさせ年間100万基に増強すると発表した。

との記事がありました。

「SKYACTIV-D」とはクリーンディーゼルのことですね^^

 

こんにちは~

 

以前の記事でクリーンディーゼルに注目と言ってましたので少し嬉しい査定バカです^^

 

 

ハイブリッドなどのエコカーが、エコでないことに気付いた人が増えてきたようですね。

カタログ燃費を信じて購入した人は

騙された!

裏切られた!

と思ってるかも知れませんね。

 

プリウスは3回目の車検を受けることなく廃車、ゴミとなっているようなので環境に配慮しているとは言えないのではないでしょうかね。

 

交渉は裏切りと協調

さて、今回のお題は「交渉は裏切りと協調」です。

 

買取査定の交渉において裏切りとは何でしょう?

  • ここで売ると言っといて他社に売る。
  • 他社には買取査定に行かないと言っといて他社で買取査定をする。
  • この買取査定価格で契約すると言っときながら、寸前にもう少しアップを要求する。
  • 契約した後の契約をキャンセルする。

などですね。

 

契約のキャンセルはさすがに、いかがなものか?と思いますけど、その他のことは買取専門店側にとっては嫌なことですが

査定バカに言わせると想定内ですね^^

 

そう、当たり前のこと。

 

売る側からすれば、少しでも高い方がいいのは当然のことです。

それは買取る側も百も承知です。

なので、今の契約や車両の引き渡しを求めて他社へ行かない、行けないようにあの手この手を使って攻めてくるんです。

 

次に協調とはなにか?

その買取専門店で売ること。

ではありません^^

 

売る気を見せることです。

カン違いしてはいけないのは、その買取専門店での売る気ではなく、愛車を売却する意思があることを見せることです。

その買取専門店での売る気はあとの話で、最終的に契約をする意思、契約をする買取査定価格の金額が固まった時ですね。

 

では、ここで百戦錬磨の元業界人である査定バカの実例を一つ。

 

査定バカのお店のスタッフの親戚から買取査定の依頼がありました。

 

どうやら親戚の中で一番のお金持ちらしく、車はベンツのGクラスで色は黒。

ちょっと鼻につく方のようで、スタッフ的には快く思っていない方であると。

そうは思っていてもスタッフの親戚なのでスタッフが買取査定をすることに。

 

出張での査定だったので、査定バカはスタッフに、できたら車を引き取って来いと言っていたのですが、親戚でもあるので大丈夫と店に戻ってからの買取査定価格の提示をすることに。

特に問題も無いようなので買取査定価格の決定と契約はスタッフに任せることに。

 

どうやら520万程度で話はまとまった様子。

車の引き渡しは翌日の夕方となり、その週のオートオークションへの出品も間に合うようでメデタシ。

のはずが・・・

 

当日、引き取りと契約に向かう準備が完了したころ、スタッフの携帯が鳴りました。

相手は親戚の方で他社で550万の買取査定価格の提示があったのでそこへ売るとの連絡!

 

スタッフにとっては正に裏切り行為だったようで、今さら困る、会社に顔向けできないし、入庫してからの売却先も決まっている・・・

など電話で必死になっていますが、一度電話を切って5分以内にかけ直すと指示。

 

親戚の方にしてみれば、スタッフに言えば親戚ということもあり通常よりも高く買ってもらえると期待感があったはずですよね。

で、520万と買取査定価格の提示を受けて了承したものの、それが本当に高いのか、自分は優遇されたのか、と確認したくなるのが人の常でもあります^^

 

結局は5万円プラスの555万円で契約することになったんですね。

 

スタッフにしてみれば裏切られたことになるのでしょうが、査定バカにしてみれば、親戚であれ、付き合いの長い方であれ、他社でも査定するのは当然のことで、どこよりも高い買取査定価格であってこそ、その店で売る価値があるわけです。

営業的な言い方をすれば、どこよりも高い買取査定価格と思わせてこそ価値があるということ。

初めての買取査定依頼なので、他社でも査定するのは親戚の方にしてみれば当然のことですね^^

 

最初から他社に行かれても負けない買取査定価格の提示をしていれば、今後は他社で買取査定をするのは時間の無駄と意識付けできたかもしれません。

後からの大幅なプラスをしたことによって不信感が残り、買取査定の依頼があっても他社で買取査定価格の提示を受けた後で、プラスできるか、できないのかだけの話となったんですね。

 

ちなみに35万プラスできたのは査定バカが相場に詳しかったことが要因です^^

相場データが数件しかなく、スタッフは500万オーバーの価格に完全にビビっていたようです。

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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