交渉は冷静に行うのが鉄則

みなさんは日頃、交渉してますか?

営業系の方は毎日が交渉なのは当たり前ですね。

営業系ではなくても交渉事はありますよね。

交渉において最も大切なのは何でしょうか?

 

こんにちは~

不動産屋として交渉事の多い査定バカです^^

 

随分と前の話です。

査定バカが買取業界(車業界)にいた頃のことです。

 

ある日、査定バカが外出先から店に戻るとスタッフが謝ってくるのです。

どうやら店頭に並べている車を見に来たお客さんと少し揉めてしまったとのこと。

どうして?と理由を尋ねると・・・

 

お客様の態度が悪かったので、ついカッとなって自分が怒ってしまい帰らしたと。

そのお客さんは数日前に連絡があり、約束の日に約束した時間に遅れることなく来店され商談開始。

スタッフは昨日から洗車や見積書を用意して、お客さんの来店を心待ちにしていたので笑顔で接客(本人談)

 

問題はここから。

 

車を見る前に見積書を見たお客さん、開口一番「高すぎる、まけてくれ(値引き)」

それも新車購入を引き合いにだしての10数万の値引き希望。

 

当然、お断りするスタッフにお客さんから「お前とこ儲け過ぎやろ」と余計なひと言。

スタッフはすでにカチンとしていたらしく、顔にでていたそう(事務員談)

 

お客さんは文句を言いながらも車を見ることに。

そこでまたまた問題行動が。

車を見るのはいいのですが、見方が悪かった。

 

ドアやトランク、ボンネットはバンッ、バンッと荒々しく何度も開閉しまくり、バンパーに力を込めて上下に揺らす。

エンジンをかけてめちゃくちゃ吹かす。

(こういう人はたまにいる)

 

それを眺めていたスタッフは、どうしたかというと・・・

買う気が無いと思ったのでキレちゃいましたと。

 

もうエエ!帰れ!と。

 

と言うわけで営業マンとして、お客さんに暴言を吐いたのでスミマンと査定バカに対して謝ったということ。

 

スタッフ側だけの話では、不公平なので査定バカがお客さんに電話をして話をききました。

すると、お客さんは時間どおりに来店したのに商談するまで待たされたと。

待たされた挙句、お待たせしましたの一言もなく、いきなり見積書をだされて、しかも無愛想。

それでムカついてしまったとのこと。

 

双方の話を聞くと違います。

 

そこで事務員に確認すると新事実と原因が分かりました。

お客さんは待たされていた間、事務員と談笑。

話の中で買う気満々で代金は現金で用意していたことを確認。

ただ、待たされ過ぎたのか後半は少しイライラした感じもあった。

 

スタッフは別の商談しながら談笑中のこちらを気にしていた。

ただし、間にもう少しお待ちくださいや、車を見ていてくださいなどの一言はなかったこと。

 

ちなみに、このお客さんは査定バカの知り合いだったりする(スタッフには今も内緒)

なので、このお客さんがひょうきんで温厚な奴だということも知っているし、ついでに男前だということも知っている。

 

スタッフの性格もよく知っていて、ヤキモチ焼きだということも知っている。

実は事務員とスタッフは彼氏彼女の関係だったのでチラチラ見ていたのは彼女と男前が談笑していたから。

なんと、無愛想の原因はヤキモチが始まりだったと(苦笑)

 

査定バカの知り合いであるお客さんは、20歳そこそこの若造の無愛想な態度にムカついていたが、大人げなかったと反省。

ということで、査定バカのお店は車を売ることができず、スタッフはインセンティブを取り損ねる結果に。

お客さんは探していた車の条件にドンピシャだった車を手に入れることができずに再び探すことに。

結局はお互いに嫌な思いをしただけでした(悪いのはスタッフなのは言うまでもない)

 

商談に入る前に、一呼吸おいて冷静になることができていれば違った態度で接客できたはずでしたね。

この場合はお客さんが怒るのも当たり前ですが、意地悪なことを言わずに冷静に話していればスタッフの接客態度も変わっていたかも知れません。

 

交渉は相手あってのことです。

 

感情的な対立は避けるでも言っている様に、感情的にならず今一度、冷静になってから交渉のテーブルにつきましょう^^

交渉で最も大切なのは冷静になることです。

 

 

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