交渉中の自分の中の心理的なバイアスをチェックする

部下をきつく叱ってしまいました。

 

ご存じのように査定バカは、今は不動産屋さんです。

査定バカのプロフィール

 

仲介物件だと、借りている方の中には家賃の支払いが遅れる方もいらっしゃいます。

人それぞれ事情があるので、事情を聞いた上で対応しています。

 

今回も遅れている方がいたんですね、この方はよく遅れる方なのですが、今回はすでに1ヶ月以上期限が過ぎているんです。

昨日、担当者が連絡をすると今日中に振り込むと言っていたと。

で、振り込みがない。

 

担当者に事情を聞くと、いつも遅れてはいるが支払いがないわけではないので大丈夫です。

と、答えるんです。

 

担当者、借りている方、双方とも当たり前になっているんですよね。

決まり、ルールを守らないことが。

あと、大丈夫という思い込み。

これは危ない兆候だな、と考えた査定バカはいつもよりもきつく叱ったわけです。

 

こんにちは~

怒っても怒鳴ることはない査定バカです^^

 

 

今回のお題は交渉中の自分の中の心理的なバイアスをチェックする。

心理的なバイアスってなに?

と思われる方のために簡単に説明すると

心理的なバイアスにも色々とありますが、ここで言う心理的なバイアスというのは、先入観や思い込みのことです。

バイアスをチェック

 

交渉事においても、時にこの心理的なバイアスが交渉の妨げとなる場合がありますね。

人間と言うのは、大なり、小なり自分は間違っていないと思っている生き物です。

自らが行動を起こして情報を得るときに人は自分の欲しい結果に沿った理論的な情報を得ようとします。

 

そう、自分に都合のよい情報ですね。

 

不都合な情報や意見は排除して、その得た情報や意見は理論的にも正しいと判断する傾向があり、それが理論的にも確証されたものと認識してしまうんですね。

それを他の方に否定をされると嫌悪感を抱いたり、アドバイスを受け付けないということになるわけです。

 

自分が嫌悪感を抱いているならば、相手も嫌悪感を抱いているのが当然ですよね。

そうなると交渉は長引くことになりますし、最悪は交渉決裂ということにもなるわけです。

 

買取査定の交渉に当てはめるのは少々大げさかも知れませんが、買取に関する情報はネット上に溢れていますよね。

ネットの情報には信憑性のある情報から、全く適当な???情報まで溢れています。

どれが真実でどれが利用可能な情報なのか分からないですよね?

 

この査定バカのサイトと比べてみてください。

言っていることが真逆の場合があると思います。

これは、買取を依頼する側である、あなた(お客様)と買取をする側である買取専門店側の双方の立場から書いているためだからなんですね。

 

この心理的なバイアスをできる限り排除するには、片側の視点からだけでなく、より客観的な視点で判断し、行動しなければならないからなんです。

 

 

これは買取の話ではなく、車販売の時のお話ですが

一度、来店された方が友人を連れて再度来店されて来たときのことです。

前回の来店時に見た車を大変気に入られて、契約をいただけるかな?と感触も良く、待ちに待った再来店でした。

 

ただ、一つだけ気になるのがフロントのフェンダー交換跡だったんです。

当然、査定バカは交換はしているが修復歴車とはならないことも告げていました。

 

しかし、連れていた友人が言うのです「事故車(修復歴車)ですよね?」と。

修復歴車ではないので否定はしますが、その友人は「フェンダーを止めているネジが回っているので間違いなく事故車(修復歴車)ですよ」

と私とそのお客様に頑なに言うので、再度の説明をしましたが

「雑誌に書いていたし、ネットでもそう書いていた」

と言っては事故車(修復歴車)だと言い張るんですね。

 

自分が頼りにされて一緒に来ていることと、事故車(修復歴車)だと言うことで自分が正しいこと、頼りがいがあることを見せたいわけです、友人に(お客様)。

 

結局、そのお客様は友人の手前、気に入っていた車を購入することなく、別の車を購入されました。(その時は一人でした^^)

 

 

車買取はただの車の売買、売るのか?買取るのか?だけの話ですが、言い値で売るならばそれでいいですが、少しでも高くとなれば交渉が必要です。

買取専門店へ我がままを通すのではなく、正しい知識と方法で交渉して、高値買取を実現してくださいね^^

 

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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