すべて想定してから査定に挑む

こんにちは~

今日はちょっと意地悪をしてしまいました。

 

営業用の車両の見積りを新車ディーラーの営業マンが持参してきたのですが、初回から「値引きも含めて見積りはこれが限界です!」と言うんです。

 

当サイトでも何度か言っていますが、これはセールストーク(営業トーク)ですよね。

 

そんなこと百も承知なので「わかった、じゃあ帰っていいよ」「わざわざありがとう、また電話するから」と告げたところビックリしたらしく、目が点で「えっ?いや、ちょっとまってください」と。

 

彼にとっては帰っていいよと言われることは想定外だったらしく、返事に困ったようです^^

たまに意地悪な査定バカです^^

 

 

さて、上記の話もそうですが、買取査定も最終的な価格決定は交渉によって決まります。

 

交渉というのはお互いの落とし所を探りあうことなので、有利に進めるためにも相手の出方を想定しておく必要がありますよね。

 

流れ的なことは当サイトを一通り読んでいただいているならばお分かりだと思います(えっ?読んでない?読んでくださ~い 笑)まずはここから

 

少し細かいですが買取専門店の営業マンがよく使うセールストーク(営業トーク)で考えてみましょう。

 

査定交渉を想定

他店で査定されましたか?

必ず聞かれますよね。

隠す必要はありません、他店で査定しているなら「他店でも査定してます」、査定していないなら「この後に査定に行きます」でOK。

買取専門店では他店で査定されることは想定内です。

 

 

他店での査定価格はいくらでしたか?

概ね満足している査定価格が提示されているのであれば告げるのもOK。

まだ相場の手探り状態ならば、「後から連絡すると言われた」「○○万円程度からプラスも可能と言われた」と少しボカシ気味に。

買取査定価格の基本となる相場はだいたいは同じですが、実際の買取査定価格はお店によって差があります。

 

 

買取希望金額は?

これはこちらの希望なので初回はふっかけてもOKです、というより多めに言いましょう^^

買取専門店側は希望金額の額は気にしてません、気にしているのはその希望金額の根拠です。

根拠となる数字の元が、他店の買取査定価格からなのかどうか?です。

本当の希望金額は他店の買取査定価格を参考にこれからの交渉で明らかにすればOK。

 

 

手放される時期は?

基本は今すぐにでもOKが基本ですが、最初は曖昧に未定や考え中でOKです。

今すぐの話は営業マンから振ってきますのでその際にプラスの材料にしましょう^^

手放す時期を交渉の武器にする方法は、手放す時期を交渉のカードにするを読んでみて下さいね!

 

以上は基本的に営業マンから質問される事がらですね。

 

買取専門店や営業マンの本音は、他店と競合することなく、今契約して、今車を引き渡すこと、できれば安く。

 

これに尽きます^^

 

そのためには様々な営業トークを仕掛けてきますので、想定をして準備しておきましょうね。

 

セールストーク例(営業トーク例)

系列の店舗で・・・仲の良い業者で・・・欲しいお客様がいました!通常よりも高く買えます!(客付けの話)

買取専門店との交渉以外にも過去の商談で経験のある方もいると思います。

これは有名な?営業トークです^^

 

今日の業者オークションで仕入れるつもりだったんですけど・・・

通常は●●万円なんですが、○○万円で相手方に交渉します!

(●●万円は適当で○○万円は買取専門店が買いたい価格より少し下の価格)

落札(仕入れ)をストップさせるので売ってください、今、決めてください!

なんてことを言いながら、目の前で相手方に電話して値段交渉までされると査定バカのように素直な方は信じてしまいますよね^^

 

で、悩んでいると最後に言うんです。

あと△万円プラスさせますので、最後のチャンスです!と。

それでつい、「分かりました、お願いします」となるんですね~怖いですねぇ^^

 

でも、電話の相手は上司や同僚です。

芝居の上手い営業マンならカラ電話なんてことも。

なので断って退店してもOKです。

 

もったいない、こんな話は他店に行ってもないですよ。

など色々と言われますが大丈夫です。

 

 

やる気のある営業マンは「高くて落札(仕入れ)できなかったんです、他店には行かれましたか?」「いくらだったら売ってくれるか聞いてくれと業者にいわれたんです」と何食わぬ素ぶりで電話してきますから^^

ちなみに○○万円+△万円は高い買取査定価格ではなく、買取専門店が買いたい買取査定価格です。

 

今、決めていただけるならば○○万円まで出します!

上記の客付けの話と同じですね。

決めなくても大丈夫です。

 

仮に退店後に連絡して「先ほど決めていただければよかったんですが・・・ちょっと無理ですね」(営業マンは、さては他店では低い査定だったなと考える)と言われたら、同じ金額なら他店でも提示されたので少しプラスしていただけるなら決めることをアピールしてください。

 

車を置いていってくれるのなら・・・

書類は後日でいいし、帰りは駅まで送る、車が必要なら代車を貸すので・・と車の引き渡しを求めてきます。

概ね買取査定価格に満足できているのであれば少しプラスを要求してみてください。

車を渡すと交渉は終わりです、最後にプラスのお願いはしてみましょうね^^

 

 

交渉なので、買取専門店側の条件や要望を営業マンに言わせることです。

相手の条件や要望を、こちらが聞き入れる変わりにこちらの条件も相手に聞き入れてもらいましょう。

 

ケースバイケースなので全部がこの通りではありませんが、何か情報や査定バカに聞きたいことがあればメールしてくださいね^^

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