紆余曲折ありながらも依然高い人気を誇っているZシリーズ(1・3・4)

暑い夏も終わり、過ごしやすい季節になりました。

オープンモデルに乗っていられる方は、幌を開けて気持ちよくドライブに出掛けられますね。

 

こんにちは~

オープンに出来る車を羨ましく思っている査定バカです^^

 

一度は、オープンモデルを所有してみたいと密かに夢見ています。

最近の国産オープンモデルは、マツダのロードスターやダイハツ・コペンなどが有名ですね。

年末には、ホンダ・S660がオープンモデルとして発売予定です。

 

トヨタ・86のオープンモデルも開発中なので、この先オープンモデルが流行る可能性も!?

オープンモデルで輸入車と言えば、BMWのZシリーズを査定バカは思い出します。

Zシリーズは、BMWのオープン2シーターで、Z1、Z3、Z4とありますが、それぞれ独立した単独モデルとなっています。

(Z3・Z4にはルーフのあるクーペもあります。)

 

Z1は、販売台数が少ない超希少車(1989~1991年)

1987年フランクフルトモーターショーに出品したところ大反響を呼び、発売開始前に5000台もの受注を受ける人気でした。

BMWの発表では、さらに3万5000台の受注があると言いながらいざ販売されると、なぜか人気が激減し?そのためか1989~1991年のたった2年間のみの生産で販売台数8000台で終了と言う憂えき目にあいました。

 

特徴的なのは、左右のドアがサイドシルに収納されてドアが開いたことです。

室内に乗り込むためには、高いサイドシルで乗降しづらい?ことから人気が急落したのかもしれません。

(動画サイトで、検索するとZ1のドアが開閉する様子が見れますのでどうぞ。)

ちなみに、ドアを開けっぱなしでドライブすることもボディー硬性が高いので可能です。

ヨーロッパではOKなのですが、アメリカではダメみたいです。

日本では、どうなんでしょうか?

ただ、危ないので止めましょう。

 

フロントには、BMWの証であるキドニーグリルがそなわり角目のヘッドライトにはヘッドライトカバーが備わります。

フロントデザインは、なんとなくBMWのスーパーカーM1テイストなデザイン。

 

搭載エンジンは、2500ccの直6搭載で約180PSなので、現在でも十分通用する性能です。

クーラーは標準装備で搭載されていなかったため、ほとんどのZ1はクーラーが装備されていません。

もし、搭載されているなら社外品のクーラーでかなりの貴重品です。

 

ネットで「Z1中古車」で検索しても、ほとんど出てきません。

Z1は超希少車なので、欲しい人も売却したいひとも専門店にお願いするのがよいでしょう。

中古価格も査定額も、まさにASKです。

 

中古車価格もお手頃なZ3は人気者(1995~2002年)

BMWのZシリーズと言えば、真っ先に思いだされるのがZ3ではないでしょうか。

Z1販売終了から数年後の1995年発売され2002年まで生産されました。

 

ボディースタイルは、オープンモデルのロードスターとルーフのあるクーペで乗車定員は2名。

FR駆動で、ミッションは5速MTか4速AT。

搭載エンジンは、前期型の1.9ロードスターのみが2000cc直4DOHCで、それ以外は、V6・DOHCで2000~3200ccのエンジン搭載で小振りな車体と相まって軽快な走りを堪能できました。

 

ロードスターの電動ソフトトップは、2.8i・3.0i・Mロードースターに装備されました。

販売当時は、もっとも安いグレードでも360万円もしましたが、中古車価格をみると約50~100万円とまさにZ3の欲しい方には選び放題の状態です。

Z3の売却査定額は、約5~50万円です。

高い査定は、電動ソフトトップ搭載の2.8i・3.0i・Mロードースターでしょうね。

 

レースで活躍するZ4は電動ルーフでお手軽仕様!(2003年~)

サーキットレースのGT300に、初音ミクの痛車カラーで参戦しています。

開発時期は、Z3とほぼ同じでしたが発売は数年後の2003年です。

 

Z3よりも大柄なボディーのZ4は、Z3の上級車として開発されたものになります。

オープンとクーペの2スタイルで、ボディーは大柄になり、乗車性もアップしましたが、搭載エンジンはほぼZ3と同じです。

デザインは、アメリカで行われたためアメリカンな顔付きになりました。

 

初代モデルは、2003~2008年までの発売。

ミッションは、進化して6速MTに5速と6速のAT。

 

現行モデルの2代目Z4は、2009年に発売されました。

現行モデルでは、オープンとクーペが統合されて、ボディースタイルはワンスタイルのリトラクタブル式ルーフと呼ばれる物で、ルーフのハード部分が電動でリヤトランクへなんとたったの20秒で収納出来る優れもの。

 

新車価格は約500~845万円という歴代シリーズで、もっとも高価なモデルになってしまいました。

ロングノーズ・シュートデッキのほれぼれするクーペスタイルはまさに秀逸です。

 

新車価格が高いためか中古車となっても依然高い人気を誇っており、査定額は約100~430万円となっています。

発売されてからかなり経過していますので、マイナーチェンジや新型発売時期には注意して売却するべきでしょうね。

 

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