人気が上昇中のファルクスワーゲンUP!

最近査定バカの周りでは、異様に子供が増えてきています。

奥さんの友達や査定バカの友達に出産適齢期の人が多いのが要因だとは思いますが。

今日も奥さんは、ランチにママ友と、夜には自宅で査定バカの友人家族(うちの子と同級生)とピザパーティーの予定です。

 

査定バカの家庭では、子供に着させる服はお下がりが多いのですが、周りの友達連中はどんどん新しい服を買い、まだオシャレのオの字も分かっていない子供に対してオシャレをさせています。

この現象は何なのでしょうか?

査定バカが小さい頃は、伸のびになった服を毎日着ていた記憶なのですが・・・

 

こんにちは~

子供にオシャレをさせる親に戸惑っている査定バカです^^

 

もちろん大好きな子供が格好良かったり、可愛かったりすることは理解出来るのですが、その加熱ぶりについていけません。

 

と、本題に入りましょう。

今回は、子供にかけてコンパクトとオシャレな車に付いて^^

 

コンパクトでオシャレと言えばファルクスワーゲンのUP!

何か気の利いたオシャレなコンパクトカーが欲しい~と思っている方にピッタリですね。

up!

 

ファルクスワーゲンUP!

2011年に誕生して、その翌年の2012年10月から日本での販売が開始されています。

 

フォルクスワーゲンの中で、最も小さなサイズ。

ボディーサイズで国産車と比べるなら、軽自動車以上で国産コンパクトカー以下といった感じですね。

 

UP!は、その小さな車体から国産コンパクトカーをライバルにして真っ向勝負を挑んできました。

ボディーサイズは、国産コンパクトカーのどれよりも短い全長の3540mm。

全幅も、1641mmとほんのちょっとですがUP!が一番小さいです。

 

ちなみに、UP!よりも小さなコンパクトカーは、あの浅田真央ちゃんの愛車トヨタ・iQの3000mmくらいでしょう。

あちらは、大人2人と子供1人の乗車を想定して作られていますが、UP!は大人4人がちゃんと乗車出来るように作られていますので、ターゲットが違うとも言えますね。

 

国産メーカーにありがちな、トヨタのビッツなら▽▽とか、三菱ミラージュなら△△のようなイメージがUPにはまだありません。

もっとも、固定のイメージにとらわれないのがUP!の一番よいところでもあるのですが。

 

ボディーデザインは、グリルレスでバンパー部分の黒い縁取りがアクセントになっていて、ゲームの黒ひげ危機一髪の海賊人形を思い出させてくれるユーモラスなデザイン。

マイナーチェンジしたトヨタ・パッソがどうやら真似したみたいですね。

 

内装も、ボディー同色のパネルをダッシュボードに備えかなりオシャレ。

最近、人気のスズキ・ハスラーなどの内装はUP!を参考にしたのかもしれません。

 

ボディースタイルは、3ドアと5ドアハッチバックの2種類。

ボディーはユーロNCAP基準の最高値の5つ星を獲得し、高い安全性を獲得しています。

さらに、シティーエマージェンシーブレーキ、ESP、ABS-EBDなどの安全装備が全グレードに装備されているのはフォルクスワーゲンの良心とも言えるでしょう。

 

最小回転半径は、4.6mと軽自動車並なので街乗りはとても運転しやすくて重宝しますね。

ライバルの国産コンパクトカーと比べても、埋没することがない独創的なデザインは個性的でとても好感がもてます。

 

割り切った装備のUP!

価格を抑えるために、装備面ではかなり割り切った簡略化がされているのが特徴になります。

 

5ドアの後席の窓は、ヒンジで少し開くだけの簡略的なもので、3ドアでは、後席窓ガラスは開閉出来ません。

ウィンドウのスイッチも運転席・助手席にそれぞれ付くだけなので、運転席から助手席の窓を開閉するのに、助手席ドアへ手を伸ばさなければならないのです。

最近の国産車では、まずあり得ないことではないでしょうか。

廉価版の商用軽自動車なら、まだクルクルまわす手動式で窓を開閉するものもありますが・・・

タイトルで割り切ったと表現しましたが、この表現は間違っていないですよね^^

 

ガソリンキャップは、キー式でロックのため給油時にはスタンドの店員に鍵を預けて給油してもらいます。

業務用トラックなどは、いまだにこの方式です。

ですので、スタンドではちょっとはずかしいかも。

(セルフ式スタンドで給油するなら気にすることはありませんが。)

 

ドアミラーは、手動格納式で格安の軽自動車なみ、と国産車に乗り慣れた目線からみれば???となる装備内容ですが、免許を取って初めてのエントリーカーやバイクから4輪の乗用車にした方なら、それほど不自由には感じられないと思います。

 

グレードは、標準のmoveUP!(3ドア・5ドア)と上級グレードのhighUP!(5ドア)。

さらに年内には電気自動車のeーUPも発売予定です。

 

国内でも、試乗会が開催されそのドライバビリティーはガソリンエンジン(75PS)を上回る高性能ぶり(+10PSアップの85PS)が発揮されています。

発売時期は、残念ながらまだ未定ですが、ガソリンエンジンの+10PSの性能を誇るので早い登場を期待します。

 

UP!の相場は

登場して、まだまもないUP!の人気は上昇中です。

モデルチェンジの予定もないので、しばらくは安定した人気が望めるでしょう。

 

ただ、少し乗ったが気に入らないなど思っているのであれば、売却するならやはり早い時期の方がお得になります。

マイナーチェンジや特別仕様車の発売などで従来モデルの人気も下がることがあるからね。

 

新車の価格帯は、約150~190万円で、中古車販売では、約90~190万円となっています。

買取査定では、約70~120万円程度を見ていれば大きくハズレてはいないはずです。

まだまだ、発売間もない車種なのでここから更に査定額アップは可能でしょうけどね。

 

up!に付いては、以前にも記事にしていてタマ数が少ないフォルクスワーゲンup!は高値傾向でも詳しく話していますので、こちらも参考にしてみて下さいね。

 

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ