タマ数が少ないフォルクスワーゲンup!は高値傾向

売れ行き好調の輸入車ブランドの一つであるアウディ。

そのアウディが何と!

寿司業界に参入するという。

 

合言葉は「中トロ、大トロ、クワトロ」

ちょっと面白い^^

クワトロというのはアウディ独自の4WDシステムのこと。

 

アウディ曰く

「私たちはクルマと和食、とりわけ寿司を、どちらも等しく”文化”としてとらえています。 和食が世界無形文化遺産に登録され、国内でもこれまで以上に再評価される今、寿司事業へ取り組むことにいたしました」

とのことらしい。

 

海外では寿司ブームが続いているようなので、戦略としてはありかも?ですね。

飲食店に☆をつけるミシュランガイドもタイヤメーカーですしね。

クワトロ

 

こんにちは~

回る寿司で満足している査定バカです。

あっちなみに、寿司店は、アウディが4月1日(エイプリルフール)に出した冗談です^^

 

ということで今回はアウディの話。

ではなく、その親会社のVW(フォルクスワーゲン)のお話^^

アウディについてはこちらの査定バカ後輩のアウディ現役営業マンに聞く人気の真相を見て下さいね。

 

さて、皆さんご存じのVW(フォルクスワーゲン)。

VWの車と言えば、カーオブザイヤーを受賞したゴルフのイメージですよね。

 

設立は古く1937年、戦中戦後のゴタゴタを乗り越えて現在に至ります。

元々はVWビートルという車を戦後間もないころに発売して、これが世界中で大ヒット!

信じられないことにフルモデルチェンジなしで2003年まで製造してた程です。

 

ちなみに現在売られているザ・ビートルや、その前のニュービートルは形は似ていても後継車種ではありませんのでお間違えなく^^

ついでに設計はあのポルシェのポルシェ博士。

さらにVWグループを支配しているのはポルシェ家の人々とその一族だったりします^^

ゴルフの話はすでに書いてますのでこちらの絶対数が少ないフォルクスワーゲン ゴルフの下がり幅は緩かを読んで下さい。

 

VWのup!(アップ)

今回はVWの末っ子のような存在ながらも注目度が増してきているup!(アップ)について。

up!

日本ではVWルポの後継モデルとして2012年の10月から発売開始。

 

大きさ的には軽自動車よりも一回り大きい程度ですが、以外に広く平均的な大人4人でも大丈夫なほど。

ただ、他のVW車モデルよりも買いやすい価格帯にしているためか、装備的には豪華とは言えない仕様ですね。

 

日本でのライバルは大きさ的には軽自動車、リッターカークラスの小型車といったところですが、それだけでは無いようです。

大きさでの検討ではないらしく、どうやら昨今のエコ車ブームでエコ車(軽自動車から小型、中型車)全般が比較検討が多いとの情報が。

装備的には豪華とは言えないまでも、メカニズムは一流で、アイドリングストップや回生ブレーキなどで燃費性能も◎なのが都市部で人気。

VWだけでなく、輸入車人気(特に小型車)と言うのは都市部に集中しているので、交通事情やエコ車ブームなど上手くマッチしたんでしょうね。

 

up!の中古車買取での市場評価

そんな人気車の仲間入りをしたup!の中古車市場、買取市場での評価はどうでしょうか。

中古車市場でも人気で、販売価格も100万切るような車両はまだまだ少ないのが現状です。

新車価格から考えると中古車として店頭販売されている価格は高いと感じるかも^^

 

買取市場では、まだまだタマ数が少ないので高値傾向が続いているようですね。

年内中にはup!のEV車が投入されますが、日本国内のEV車の人気を考えると影響はないでしょう。

ただ、装備を豪華にした追加グレードなどの投入があれば多少の影響があるかもしれないのでチェックはしておきたいところ。

 

年内に買取を考えている方は秋の繁忙期がおススメです。

査定価格アップにつながる売却タイミングで学びましたね^^

 

買取もしている輸入車販売店での査定も忘れずに^^

ただし、販売店の特徴を考慮しないとダメですよ。

 

新しくup!について記事を書きましたので、こちらの人気が上昇中のファルクスワーゲンUP!もどうぞ^^

 

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