絶対数が少ないフォルクスワーゲン ゴルフの下がり幅は緩か

もうすぐ消費税が上がりますね。

景気は上がっているそうですが。

確かに輸入車の新車販売台数も前年比16.1%増で景気好転が追い風となったと言ってます。

ただ、日常生活の中で実感するには少し先のような感じですね。

実感する頃には10%になってるんだろうな・・・

 

こんにちは~

前倒しで15%になるのを確信している査定バカです^^

 

2013年好調だった輸入車メーカーの中でも、最も絶好調だったのがVW。

前年比19.7%増の6万7282台! すごいですね。

特に新型ゴルフとup!が若年層に売れて好調だったようです。

 

ゴルフと言えばベーシックカーの基本中の基本のような車で、知らない方はいないのではないでしょうか。

日本ではちょっと高級な小型車でしたけどね(ヤナセが高く売っていたので)

実際にインテリアは質素で高級感は全くナシでしたからね^^

フォルクスワーゲン ゴルフ

 

VW2代目3代目

それでも1984年から発売されたゴルフⅡと呼ばれる2代目モデルからは日本でも人気がありました。

ちょうどバブル景気という追い風があったのですが、バブル崩壊後も人気は男女ともに持続していましたね。

ゴルフⅡ、次モデルのゴルフⅢにしてもドレスアップパーツが豊富に発売されていたのでドレスアップした車両は中古車でよく売れてました。

総支払額が80万切るような金額だと特に売れていたと記憶しています。

1日に5台成約したことも^^

 

VW4代目

1998年発売の4代目はガラッと変わりました。

高級路線ということでボディーは大型になって3ナンバー車となったんです。

ちょっとお洒落な小型輸入車ではなくなったんですね、廉価なグレードでも総支払額で300万以上しました。

それまでのモデルと比べると、中古車市場では人気があったとはいいがたいモデルです。

車自体はつくりも良く、見た目の質感もいいので中古車としてはお買い得かも^^

2004年まで販売していたので中古車市場ではまだ現役です。

 

VW5代目6代目

中古車市場では主流である、先代の6代目と先々代の5代目。

大きさからすると小型車ではないのですが、なぜかお洒落な小型輸入車のイメージを回復^^

ベンツやBMW、ミニなどの小型車のヒットも影響しているのでしょう。

お洒落な小型輸入車の上級版のイメージですかね^^

 

VWの買取相場

買取査定はどうなのか?

2013年の始まりから下がり続けてます。

これは2013年に現行型である新型が発売された影響ももちろんあるのですが、一気に下がることはなく、下がり幅は緩かったですね。

ライバル車種がたくさん出回っているので、すでに下がっていたことが要因だと思います。

2014年も大幅に下がることは無いでしょう。

といっても年数経過による下がりはあること、他の輸入車メーカーのライバル車種によっては先代モデルの高年式車は注意が必要なことを忘れないでください。

新しい年式ほど影響された時の金額は大きくなるので。

 

買取専門店側も動向を気にしているようなので、繁忙期が過ぎると強気では査定価格の提示をしてこないと思います。

なので買取をしている輸入車専門店や輸出業者は前もって見つけておきたいところですね。

なぜかというと

自社で販売しているので、オークション仕入れ価格で買取査定価格の提示が期待できること。

↑これは大きいですよね。

 

もう一つ理由があって、輸入車は売れていると言っても絶対数が少ない。

中古車として探している方が、色や走行、装備など希望通りの車両を見つけるのは難しかったりします。

  • あなたの愛車が希望通りだったら?
  • 輸入車専門店に探してほしいと依頼があったら?
  • 輸出業者が無理にでも買い付けるタイミングだったら?

大幅なプラスがあるかもしれませんよ^^

 

今は売らなくてもデータとして残しておくために査定だけでもしておいていいのでは?

査定バカが現役の頃も過去の査定データから、注文車両を探しては「今こそ売りませんか?」とアプローチしてましたよ^^

 

その時は利益額よりもスピード命でしたので^^

 

車を高く売るなら

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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