トヨタ アルファードとベルファイアは超高値!?

絶好調のマツダ アクセラが全面改良するようです。

今回で3代目となり、初のハイブリッドモデルもあるようです。

燃費はプリウス並みで30,8kmだそうです。

 

ハイブリッドもいいのですが、マツダにはディーゼルで勝負してほしいですね^^

 

こんにちは~

マツダ好きになりつつある査定バカです^^

 

マツダも大注目ですが、車と言えばトヨタ車ということでトヨタ車の話です。

その中でも査定バカも持っているミニバンの王様と言ってもいいアルファード。

アルファード・ヴェルファイア

アルファードにはベルファイアという兄弟車が存在するので、まさに最強兄弟ですね^^

ライバルは日産のエルグランドですね。

エルグランドは高級ミニバンの元祖とも言える車両で1998年に登場するや大ヒット!

 

それまでにトヨタはグランビア(1995年)レジアス(1997年)と日産ラルゴやステップワゴンを追いかけるように発売したものの追いつけず。

ただ、ハイエースワゴンの人気があったので本気になっていないようでしたね。

それがエルグランドの大人気によって刺激されたのか、あせったのかは分かりませんが、ツーリングハイエース、グランドハイエース(1999年)を発売。

 

エルグランドの押し出し感のあるデザインを真似たような外観でしたが、内装はチープで高級感もなく、商用車ベースの付け焼刃的な車で本気度が足りないものでした。

当然、エルグランドに太刀打ちできるはずもなく惨敗つづきで、勝負を挑むには新設計の新型モデルが必要だったんですね。

 

そして3年後、決着をつけるべく、勝負を挑む日が来ました。

そのライバルのエルグランドが2代目となった翌日のお披露目という挑戦的な日で。

トヨタの凄いところは他のメーカーが真似できない徹底したマーケティング力です。

 

打倒エルグランドを託された新型モデルは名前も新たにアルファードとして発売され、外観はエルグランドと勝負できるデザイン、内装はクラウンをも凌ぐ高級感があり

特に装備などは、パワーウインドウ付き両側スライドドア、イージークローザーシステム、リモコン開閉が可能なパワーウインドウを装備。

リモコンパワースライドドアや日本車初のパワーバックドアが設定され、エルグランドを凌ぐには十分な装備でした。

ライバルの後塵を拝していた時間は無駄ではなかったんですね。

 

2008年にはヴェルファイアが追加、こちらはより若者向けで大ヒット!

月間販売台数もアルファードより、ヴェルファイアの方が売れている状況です(知ってました?)

ただ、査定バカ的には子供っぽく見えてしまうので、絶対に乗りませんが。

 

そして、その人気も現在まで続いていると。

当然、中古車市場でも人気で店頭で売られている相場も高値安定していましたね(エルグランドは人気色や人気グレードでないとトホホ・・・)

 

買取相場はというと、これまた超高値で安定してました。

この買取相場を超高値にしていたのは国内での人気ではなく、実は輸出での人気だったんです。

元々、トヨタ車は人気で高値ではあったんですが、ミニバンは海外では売れないのが常識でした(ハイエースなどボンネットがないバンは除く)

それがアルファードの登場で一変したんです。

 

特に香港やタイで爆発的な人気で、高級車として認知され、タイでは王室が所有する車として、現地のお金持ちがこぞって奪い合うような状況だったんですね。

オートオークション相場、買取相場でもプラドを凌ぐほどの高値がついていたりしましたね。

皆さんの中には、買った金額と変わらないような金額で買取してもらった方もいるかもしれませんね^^

 

高値が続くアルファード兄弟ですが、2002年発売の初代~2008年式までの車両は相場が下がりつつあるようです。 (高値であることには変わりませんけどね^^)

国によっては年式規制があるので、規制がかかる年式になってくると輸出できなくなるので影響しているのでしょうね。

また、右側通行の国は車の台数が増えてくると右ハンドルの車の輸入に規制を掛けたりもします。

一切禁止だったり、10年20年かけて左ハンドルだけにすることにしたりです。

乗り換えを考えているなら今がいいかも?

ですね^^

 

輸出人気はある日突然終わることがあるので気をつけてくださいね。

 

車を高く売るなら

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査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

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