フラッグシップSUVであるトアレグの人気はどっしりと安定

最近にわかにミドルサイズSUVのブーム到来で、再びブームになりそうなSUV。

そんな、SUVの中にあって豪華でしかもレースで優勝したまさに見せかけだけではない骨太でもおしゃれなSUVがトアレグです。

トアレグは、フォルクスワーゲンのフラッグシップSUV。

 

北アフリカの勇猛果敢な「青の民」と呼ばれている遊牧民の名前を車名にしました。

過酷な砂漠をラクダに乗って縦横無尽に駆け巡った様をフォルクスワーゲンはフラッグシップSUVにイメージしたのでしょう。

 

こんにちは~

勇猛果敢になりたい査定バカです^^

 

質実剛健なSUVトアレグ

パリダカ参戦車両でもあったトアレグ。

三菱・パジェロとの激闘の末に2009~2011年までの3年間総合優勝という輝かしい記録を打ち立てています。

ただ豪華なSUVではなく、ちゃんとオフロードの走破性も高い質実剛健なSUVです。

 

開発は、ポルシェとの共同開発で行われたためポルシェ・カイエンと同じプラットフォームを使用しています。

ですので高速走行時の安定感はポルシェに通じるところがあります。

パリダカに代表されるハードなオフロード四駆のイメージだけでなく、ハイブリッドモデルもちゃんと初代モデル中期から現行モデルにもラインアップされていて、きちんと時代の要請に沿っているモデルなのです。

 

初代(2002~2010年)

ポルシェとの共同開発で生まれた、トアレグ。

ポルシェ・カイエンとは姉妹車関係で、同じグループのアウディQ7も同じプラットフォームを使用しているのでアウディQ7とは姉妹車と言えます。

ボディーデザインやインテリア、そして趣も微妙に違うので姉妹車と言うよりも血の繋がったいとこ車と言った方があっていると査定バカ的には思います。

 

搭載エンジンには、ディーゼルエンジンやV10も欧州仕様にはありましたが、日本に輸入されたのはガソリンエンジン仕様の3200ccV6と4200ccV8の2種類。

2005年には、特別限定車の6000ccW12気筒エンジン搭載「W12 SPORT」が日本国内限定100台(世界限定500台)が発売されました。

2007年には、マイナーチェンジが行われて搭載エンジンが新しくされました。

3200ccV6が排気量200ccアップの3400cc。

4200ccV8は、排気量は同じでありながらフォルクワーゲンの誇るFSIが搭載されて燃費もパワーもともに向上!

2009年には、フォルクスワーゲン初となるハイブリットSUVも登場させました。

 

搭載エンジンは、同じグループ企業のアウディS4に搭載される3000ccV6スーパーチャージャー直噴ガソリンエンジンに電気モーターアシスト。

ミッションは、日本製アイシンAWが使用され、8速AT。

 

ハイブリットのバッテリーには三洋電機のニッケル水素バッテリーが採用されてなんとも日本にも縁が深いモデルとなりました。

四駆の駆動システムは、従来からある4×モーション(トルセンデフ)と本格的クロカン四駆走行が楽しめるリダクションギヤ付きセンターデフの4×モーションの2種類が選べます。

 

2代目(2010年~)

初代モデルのキープコンセプトマシンながら正常進化した2代目トアレグ。

デザインで一番変わったのは、ヘッドラインの造形でしょう。

 

先代とはそれほど違っていない内容に見えながらも、200kgもの軽量化を果たしました。

まさに、走ればわかるその身の軽さです。

 

グレードは、V6とハイブリッド。

搭載エンジンは、出力や燃費性能など初代モデルを上回る性能を発揮しています。

この、大きな巨体をV6エンジンながら9.8km/Lの燃費で走るのは実に小食といっても良いでしょう。

 

トアレグの人気と査定

フォルクスワーゲンが誇るフラッグシップSUVであるトアレグの人気は、その姿同様にどっしりと安定しています。

それでも、マイナーチェンジやフルモデルチェン情報には注意して下さい。

査定に多いに影響がありますからね。

 

査定額は、最近の5年もので約150~450万円です。

2004年式モデルで走行8万キロ台のもので約80万円の査定相場となっています。

さすが、高級SUV。

10年以上前の車でもなかなかの高額となるようです。

 

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