ティグアンの人気もミドルサイズSUVの人気と共に上昇中

マツダ新型デミオベースのスモールサイズSUV・CX-3が発売されます。

どうやらミニバンブームの後に来るのは、再びSUVブームのようです。

再び訪れるSUVブームですが、今回は以前のようなクロカン四駆風ではなく、より都会的にファッショナブルになったおしゃれなSUVがブームの中心になります。

しかもサイズはミドルクラスやその下のスモールクラスが高い人気みたいですね。

 

こんにちは~

ブームには踊らされない査定バカです^^

 

ルノー・キャプチャーやメルセデスベンツGLAなどの輸入車や、日産・ジュークやホンダ・ヴェゼルそして2015年発売となるマツダ・CX-3などミドルクラスSUV市場は、にわかに盛り上がりを見せています。

ミニバンブームにつづくブームとなるのは、もはや明白で各メーカーは水面下で開発合戦を繰り広げている模様。

そんな、ブーム到来以前から発売されているのがティグアンです。

トアレグがフォルクスワーゲンのフラッグシップSUVならば、その次なのがまさにティグアン。

 

トアレグの弟分ティグアン

2008年に発売された、ティグアンの開発ベースとなったのはフォルクスワーゲンを代表するゴルフ。

もともと素性のよいものを違う味付けで料理にしたような車がティグアン。

 

ボディーサイズは全幅が1800mm以上もあり堂々たるもの。

全長×全幅×全高=4460×1810×1690は、ちょうどトアレグと比べると一回りほど小さいです。

トアレグの弟分的な存在でしょうか。

 

日本で使用するなら全幅1810mmのティグアンのほうが、取り回しも楽なので使い勝手もよいと思われます。

派手なデザインなどなく、ゴルフに通じる地味目なデザインは長く使ううちに愛着の沸いてくるとても良いデザイン。

 

ボディースタイルは、4ドアSUVなのでリヤハッチをあけ分割可倒式のリヤシートを倒すと広大な荷室が出現します。

2人乗車ならかなりの荷物が積載可能なので、少し長めのキャンプなどアウトドアライフを満喫するには十分でしよう。

 

室内は適度に高級なつくりとなっていて、使いこんで行けば行くほど手に馴染んで行く良い造りです。

搭載エンジンは、2000cc直4・DOHCインタークーラー付ターボ(179PS)と1400cc直4・DOHCインタークーラー付ターボ+スーパーチャージャー搭載(160PS)の2種類。

1400ccエンジンは、ダブル過給器付きでさらに低燃費をねらったもので、ゴルフにも搭載されているフォルクスワーゲンを代表する優秀なエンジン。

最近話題になっているダウンサイジングターボですね。

 

フォルクスワーゲンではゴルフなどに積極的にTSIエンジンを搭載してダウンサイジングターボの良さをアピールして来ました。

馬力などを考えれば、それほど遠乗りもあまりしない方なら1400ccでも日常走行では必要十分でしょう。

さらに、高速走行やロングドライブが多くて馬力がより欲しい方には、もちろん排気量に余裕のある2000ccをお勧めします。

 

駆動方式は、1600ccのFFと2000ccの4WD。

ミッションは、6速DSG(AT)と7速DSG(AT)。

1400ccとちいさな排気量ながら、7速DSGでより適切なギヤを選択出来るのできびきびとした走りが期待出来ます。

 

ティグアンの査定相場

2008年に、発売されたティグアン。

2011年には、マイナーチェンジされて現行車となります。

 

ジワジワとミドルサイズSUVの人気が高まっているいま人気もそれにつれて上昇中。

人気があるのは、1600ccのダブル過給器付きTSIでしょうか。

もちろん、上位グレードのR-RINEは高い査定が望めます。

 

次に人気のあるのはもちろん悪路走破に適した4WDモデルの4モーション。

査定は、約100~260万円です。

マイナーチェンジやモデルチェンジなどの情報には注意して売却時期を決めましょう。

 

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