ライバル車よりも一歩先行く完成度のスイフト

女優の杏さんが査定バカはとても好きです。

めでたく結婚されたときは、いきなりアントニオ猪木の必殺技「延髄蹴り」をくらったような衝撃を覚えました。

杏さんみたいな、素敵な女性にスイフトを勧められるとクラクラ~っと来ますね。

 

こんにちは~

ミーハーな一面もある査定バカです^^

ちなみに査定バカは、サッカーも好きで海外で活躍するJリーガーの稲本潤一さんのファンでもあります。

 

今回はそんな二人がCMを担当していたスズキの、5ナンバーコンパクトカーのスイフトを紹介します。

2代目と現行モデルの3代目は、欧州テイスト香る走りの充実したコンパクトカーに仕上がっています。

初代モデルは、軽自動車のKeiとの共通部品を多く供用したコンパクトカーとして誕生しました。

ということで初代から行きましょう。

 

初代スイフト(2000~2006年)

軽自動車のKeiとの供用部品がとても多くてなんとなく、安価なコンパクトカーのイメージは拭いきれません。

しかし、スズキはこの初代スイフトでJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)に参戦し見事優勝を成し遂げているんですね。

 

スズキは、スイフトの優勝を足がかりにWRCに挑戦。

残念ながら、今ではWRCから撤退していますが、いつの日か復活を願いたいものです。

 

ボディースタイルは、3ドアと5ドアのSUV風なハッチバック。

駆動方式は、FFと4WD。

ミッションは、4速ATと5速MT。

搭載エンジンは、直4DOHCの1300cc。

 

スポーツグレードのスイフト・スポーツは3ドアハッチバックのみで、搭載エンジンは1500ccの直4DOHCの高性能エンジンが搭載されました。

駆動方式はFFのみ。

2004年に2代目スイフトが発売されると、廉価版でありながらお買い得モデルのSE-Zのみ2006年まで併売されました。

 

2代目スイフト(2004~2010年)

フルモデルチェンジが行われて、初代スイフトが軽自動車のkeiのあり合わせの部品で作られたのに対して、こちらはヨーロッパの輸出をメインに考えられた新設計のものとなりドライビング性能は格段の違いがあります。

ボディースタイルは、5ドアハッチバックのみとなり3ドアハッチバックは輸出仕様のみとなりました。

 

初代モデルのSUVテイストは、あえて捨てて車高を低く構えた走りのコンパクトカーに仕上がっています。

搭載エンジンは、1300ccと1500ccの直4DOHCとスポーツエンジンの1600cc直4DOHCはスイフトスポーツに搭載されています。

ホンダやトヨタの1600ccスポーツエンジンが消滅してしまった今、スズキのテンロクエンジンは実に貴重なスポーツエンジンです。

 

3代目スイフト(2010年・現行モデル)

2代目のキープコンセプトのボディーデザインからシャーシやエンジンなどは2代目と同じものを使用しているかと思われがちですが、実はシャーシ、ボディーそれに搭載エンジンまでがすべて新しく開発されたものなのです。

ホイールベースは、延長されて直進安定性がさらに大きくなりました。

 

搭載エンジンは、1300ccから1200ccへとダウンサイジングされ燃費が飛躍的によくなったのです。

他社が、安価な直3の1200ccエンジンを搭載する中で、やはり直4エンジンの回転は滑らかで振動や騒音は比べものにならないくらい静かなものです。

さらに、熟成されたヨーロピアンテイストの足回りはライバルの追従を許しません。

 

スイフトの人気と査定

スイフトのモデルライフは6年と長くなっています。

ですので、時期的にフルモデルチェンジするのは、おそらく2016年頃になるでしょう。

 

売却するなら、フルモデルチェンジしてしまう前に!

発表されてからでは、査定がドンドン下がってしまいます。

 

車の出来映えや、走行性能はライバル車よりも一歩先行く完成度のスイフトです。

直近5年ものの査定は、約30~130万円。

FFと4WDでは、当然のことですが4WDの査定が高くなっています。

 

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