日産セレナの買取査定評価

 

日産が新型のスカイラインを発表しましたね。

見た目はレクサスと言ってもいいくらいのデザインです。

ついでにマークも日産ではなく、インフィニティのマークになってます。

スカイラインも若者が憧れるGTカーではなくなりましたね。

 

こんにちは~

スカイラインらしさがないスカイラインに落胆している査定バカです^^

 

先代モデルのオーナーの方は売る時期を間違わないようにしてくださいね。

年内は諦めて来年の2月頃の方がいいですよ^^

 

2013年買取査定評価シリーズ

日産車の話題が出たので今回は日産セレナです^^

セレナ

査定バカが業界人だった頃はセレナという車種は意外と中古車販売では売れ頃な車種であった記憶があります。

まあ、競合車種と比べると安いという理由からなんですけどね。

なので現行モデルではなく、ずっと前のモデルの話です^^

ちなみに現行モデルは人気車種ですよ^^

 

初代の登場は1991年の6月で当初はバネットセレナという車名でした。

当時はトヨタからエスティマが発売された頃でトヨタ対日産のたまご型1BOX対ボンネットがある1BOX(今で言うミニバン)の戦いでもありました^^

 

エスティマはエンジンのレイアウトから前の座席スペースが広くて好評だったようです。

対してセレナは従来の1BOX車と言えばワゴンと言っても商用バンのような感じは否めなかったのでボンネットが前にあるデザインのバネットセレナはインパクト大でしたね。

 

後に続くラルゴのヒット(1993年)でバネットセレナも人気になっていったような感じもありますね。

人気になり始めた1994年に大きなマイナーチェンジがり、車名をバネットを外し、セレナに変更となりました。

 

初代は1991年から1999年までですが、市場ではこの1994年以降のセレナがチラホラですが存在しているようです。

買取でも状態が良いことが前提ですが値が付くこともあるようなので買取査定の価値はまだまだありますね。

ラルゴやエルグランドなどと同様にハイウェイスターであれば◎(程度が良いこと)

オーテックジャパンが手掛けたキタキツネ(これもグレード名です)も程度が良ければ◎

 

セレナ2代目

2代目となるのは1999年の6月で2005年まで発売されてまいした。

このモデルはホンダで大ヒットしたミニバンをかなり意識したモデルでしたね。

低床で乗り降りが楽ちん、コラム式なので前後座席移動できる広々とした車内のステップワゴンです。

このあたりはステップワゴンを真似たのですが、2代目セレナの特徴としては乗用ミニバン初の両側スライドドアを採用したのが売りでしたね。

 

兄貴分のよう存在のラルゴと統一モデルとなったのもこの2代目からです。

日産車の人気グレードでもあるライダーも2000年に追加。

2代目も10年以上前のモデルではありますが、格安ミニバンとしてはまだまだ現役のようです。

セレナ2代目査定評価推移

大きな上がり下がりはなく、平均的な推移ですね。

発売当初とモデル末期では6年の違いがあるのとマイナーチェンジや追加モデルなどが多いので装備の良い後期モデルでは時期的な要素も考えながらプラスを狙いたいところですね。

もちろんキタキツネやハイウェイスターなども◎

 

セレナ3代目

3代目は2005年の6月から2010年まで発売。

このモデルの大きな特徴はホイールベースが長くなって、リアのブレーキがディスクブレーキになったことですね。

それと今では主流となっているインパネ式のシフトレバー。

この年あたりから日産が元気になったような気がします^^

 

当初はハイウェイスターの設定が無かったのですが後に追加。

ミニバンならセレナとしての人気も徐々に火が付き始めたモデルでもありますね。

セレナ3代目査定評価推移

人気が定着してくると先代モデルとは言え、4代目である現行型の影響を受けるんです。

現行型のグラフと見比べてください、4代目である現行型のグラフと同じ下降線ですよね。

これは先代モデルと言っても中古車市場ではバリバリの現役モデルだからです。

売却するならば時期的に買取専門店が高く買取るタイミングで。

 

セレナ4代目

現行型となる4代目は2010年から発売。

ハイウェイスターやライダーといった人気のグレードもラインナップし、2011年、2012年とミニバン販売台数で2年連続トップ!

みなさんもご存じのように人気モデルです。

当然、中古市場でも人気なので買取査定価格も高値ですね。

 

セレナ4代目査定評価推移

秋以降に下がってますね。

それもダダ下がりです。

実は、これには理由があります、何だと思いますか?

マイナーチェンジです。

 

色々な雑誌やネットでも情報がでているので知っている方も多いと思いますが、フロントフェイスなどが大きく変わるビッグマイナーチェンジです。

このビッグマイナーチェンジが前評判では大好評で買取査定に影響がでているということです。

現行型を所有している方は、査定価格アップにつながる売却タイミングでもお話ししているように、時期的に高く買取るタイミングで売却した方が賢明ですね。

 

乗車定員人数が査定額に与える影響の記事で最新のセレナに付いてお話しをしていますので、こちらも参考にしてみて下さいね。

 

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