競合するライバルがいないレクサスSCは年式相応の査定

皆さんは、レーシングマシンは好きですか?

F-1・WRカーやナスカーそして箱車のレーシングカー。

古くは、ブルーバードやセリカが活躍した80年代のスーパーシルエットや、90年代にFFの箱車で争われ多いに盛り上がったJTCCには、アコードセダンや日産のプリメーラなど懐かしいマシンが活躍していました。

 

そして、現在ではSUPUER GTが行われています。

GT500クラスでは日産、トヨタ、ホンダのスポーツモデルのフラッグシップカーがベースとなるレーシングマシンで、激しいレースが毎回争われているのです。

 

エネゴリ君のエネオスで、つい最近まで流されていたCM。

そう、フロントグリルが取れ掛かっているにもかかわらず猛烈な勢いで疾走するレーシングマシンがレクサス・SCです。

 

こんにちは~

レース好きの査定バカです^^

 

今日は、そんなトヨタの高級ブランドであるレクサスのSUPUER GT参戦車両のベースとなったSCを紹介します。

 

レクサスSCとは?

レクサスSC。

車名のSCはスポーツクーペの略ですね。

元々は、トヨタのソアラの3代目が輸出され、初代レクサスSCになります。

 

3代目ソアラと言えば、ドリフト小僧御用足しのFR駆動のクーペモデル。

かつては、この車両でドリフトの祭典であるD-1GPにも参戦していた選手も多数いました。

 

トヨタ・ソアラの4代目は輸出仕様のレクサスSC・2代目にあたります。

登場したのは、
2001年のこと。

日本では、レクサスが旗揚げされるまで、4代目ソアラで販売されました。

 

前モデルから、イメージが一新され電動ルーフなど豪華な装備も搭載されて、それまでの若者向けのマッチョなアメリカンクーペの味付けからヨーロッパの高級2ドアクーペに方向転換されます。

そんな、4代目ソアラのモデルライフ途中の2005年にレクサスブランドが旗揚げされて、ソアラはレクサスに電撃トレードされたのです。

日本のレクサスブランドでは、初代となるSCがここに誕生しました。

 

これを機に、デザインなどの内外装などが見直されたたので、それ以前の最終型ソアラとは結構違って来ています。

それまでは、オプション扱いだったカーナビや高級オーディオのマークレビンソンプレミアムサラウンドシステムなどが標準装備となりました。

メーカーのアフターサービスも、トヨタからレクサスに変わる際にさらによくなったのです。

 

駆動方式は、FR駆動のみ。

ミッションは、それまでのソアラが5速ATからよりスポーティな6速ATに進化しました。

搭載エンジンは、4300ccV8・DOHC(280ps)のみとなっています。

 

レースでは、国内最高峰の箱車のレースSUPER GTに、それまでのスープラから交代して2006年~2013年までの間に活躍し何度も優勝しました。

脇坂寿一、高木虎之助、高木祐路などの名だたる名ドライバーがレクサスSCをドライビングしましたね。

今年から、スピンドルグリルとなったレクサスの新型RC-F(今月11月発売)に交代しました。

 

レクサスSCの人気と査定

レクサス・SCは、SC430の1種類のみのモノグレードしかありません。

新車価格は、約680~750万円でした。

中古車価格は、約150~55O万円。

 

高級ラグジュアリー2ドアクーペのSCのライバルとなるのは、あまりありませんが、しいて言えばMベンツのSLKやSLSでしょうか。

人気と需要はそれほど高いとは言えませんが、競合するライバルもあまりいないので人気は穏やかに安定しています。

 

レクサスから後継モデルも発売されていませんので、査定の値落ちもそれほどではありませんが、年式相応の査定になるので売却するのならやはり早めがお勧めですね。

査定は、5年前の年式のモノで約170~350万円となっています。

 

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