流通量の少ないアウディR8は急激な下げはない

アウディR8をどんな車か一言で言えば、アウディが21世紀に満を持して放つ珠玉のスーパーカーです。

実はアウディは、質実剛健な社風から20世紀にはスーパーカーなどの軟派?な車は販売していませんでした。

スーパーカーを定義しますと、スーパーにお買い物に行ける車、では、なかったですね。

別にスーパーカーでもスーパーへは、お買い物に行けますけど車庫入れと周囲の目線が大変でしょうね。

 

こんにちは~

アウディを注目している査定バカです^^

 

生粋のレーシングカーから生まれたアウディR8

アウディは、20世紀初頭から100年以上続く長い歴史を誇る自動車会社。

レース活動には、積極的に参戦しておりWRC・ルマン24時間やパイクスピークなど名だたるレースに輝かしい戦績を残しています。

そんなレーシングマインド溢れるアウディは、レーシングカーのアウディR8を市販化モデルとして2003年フランクフルトモーターショーに発表したところ、大好評となり2006年に市販化されました。

 

レースモデルのアウディR8LMSはスーパーGT(GT300クラス)に参戦しています。

スーパーGTは、レクサスRC-F・日産GT-Rなどがレースしている国内最高峰の箱車のレースです。

アウディR8は、GT300クラスなのでGT-Rの下のクラスになります。

 

GT300クラス参戦車両は、トヨタ・プリウス、ホンダ・CR-Z、スバル・BRZ、ランボルギーニ・ガヤルド、BMW・Z4と、実に多彩な車が参戦するなかでアウディR8は優勝したこともある実力派なのです!

レース車両のアウディR8LMSは人気も高くミニカーやプラモデル、ラジコンキットにもなっています。

査定バカも自分で作ったアウディR8LMSのプラモデルを部屋に飾っては一人悦に入っている次第です。

 

今までスーパーカーのなかったアウディが放つ、R8のエンジン搭載位置は、リヤミッドシップと、フェラーリやランボルギーニと同じ。

しかも、エンジン搭載の様子が見えるようにリヤボンネットは透明になっているのもフェラーリやランボルギーニと同じですね。

 

駆動方式は、アウディが世界に誇る4WD。

1980年代の世界ラリー選手権に突如、彗星のごとく現れて4WD+ターボエンジンの一大ムーブメントを引き起こしたアウディクワトロ。

クアトロはスポーツ4WDの先駆けでありましたが、その先進的技術は今なお衰えることはありません。

フェラーリやランボルギーニにも4WDのスーパーカーが存在しますが、さすがにWRCで培った4WD技術にはかなわないでしょう。

 

R8のボディーサイズとデザイン

ボディーサイズは、全長×全幅×全高=4431×1904×1249のまさに低く構えたワイド&ロー。

遠目からアウディと分かるシングルフレームグリルは、現行アウディの各モデルと共通です。

前後にアウディのトレードマークである四つ輪の重なった「フォーリングス」のエンブレムが誇らしげに付いています。

 

ライバルメーカーのスーパーカーのような、いかにもスーパーカーのような派手なデザインはされていませんので、目立ちたい人には物足りないでしょうが、さりげなくスーパーカーを乗りこなしたい人には良いデザインと言えるでしょう。

ボディースタイルは、2ドアクーペとオープンモデルのカプリオレの2種類。

リヤにはエンジンがあるので、贅沢にも2人しか乗れません。

そして、荷物もほとんど積めません。

 

R8の搭載エンジンとミッション

搭載エンジンは、4200ccV8・DOHC(420PS)と5200ccV10・DOHC(525PS)の直噴FSI。

アウディはフォルクスワーゲン傘下の会社なので、直噴FSI技術も流用されています。

エンジンオイルの潤滑方法はレーシングカーと同じドライサンプ式。

 

ボディーは、大柄ながらなんと1500kgと超軽量。

重さ的には、トヨタクラウン(現行モデル)と同じくらいで、馬力は2倍くらいあります。

時速100キロへの到達時間は驚きの3.6秒!

ミッションは、6速Rトロニックと言われるモノでATとMTモードが選べる優れもの。

R8は、普段使いはなんの問題もなく乗りこなせる優等生です。

 

R8の人気と査定

R8の新車価格は1778~2180万円。

中古車価格は、980~1995万円です。

スーパーカーマニアには堪らない珠玉の一台です。

2013年にマイナーチェンジも行われ人気の上下はごく緩やかで、流通量の少ないことから急激な下がり方はないでしょう。

 

現時点でのR8の査定相場は、約900万円前後です。

電気自動車の、R8eトロンクアトロは今のところ販売台数が見込めないので、市販化を見合わせていますがもし販売されるとなると査定も変化するでしょう。

マイナーチェンジ、新型デビューなどの情報には注意しておきましょう。

 

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