トヨタ プリウスの査定価格が好調な理由

プリウス

ハイブリット自動車の代表的な1台とも言えるトヨタのプリウス。

今回はトヨタのプリウスが中古車市場での査定価格が高い理由を調べてみました!

 

色々な観点から調べて査定バカが実際に感じた事を書いていきたいと思いますので、参考にしてみて下さいね。

 

 

1997年以降発売され、世界初の量産型ハイブリット自動車となったプリウスは、知名度の部分でも他のハイブリッド自動車をかなり凌駕しています。

ガソリン車ですが、リッター30km以上走る、驚異の燃費となっているんです。

 

2013年7月の時点で3代目が発売されていますが、3代目もリッター38kmと軽自動車より圧倒的に走る事がわかります。

フル充電をしても、100km程度しか走る事ができない電気自動車とは違い、一度の給油で1000km以上走ることができるなんていうデータもある様ですね!

新車にしても、3年連続で販売台数首位と圧倒的な人気の車種です。

今年は、同じくトヨタのアクアが首位を取りそうですが。

 

外車の同じ様な大きさの車が400万円前後でリッター12~17km位しか走らない事を考えてみれば、人気の理由も頷ける物です。

ちなみに国産車ですと260万前後で、リッター23km程走る車が新車で買う事ができますが、古い型でもリッター30kmを超える燃費性能のある車はなかなかないですからね。

 

人気の年代としては、全体的に燃費を気にする人や、法人からの人気がとても高い様ですが、中でも40歳以上の世代に人気が高い様です。

若い世代はやはりまだまだ、燃費よりかっこ良さなどのスタイル重視な人も多いからでしょうか。

査定バカ的には、車で移動する事の多い田舎の人にも人気が高そうな気がしますね!

 

最近は3~4人の核家族化が増えていますので、大きな車というよりはプリウス位の広さが丁度良いのかも知れません。

実際に乗ってみると、室内空間にはかなりゆとりがあり、走行音は近未来を予感させる感じです。

通常のガソリン車とは違い、かなり静かに走る事ができますので、旅行等で長時間運転する際に寝てしまった人達を起こさなくて良さそうです(笑)

 

株価等が上がってきて、景気が少しずつ良くなっているとは言え、実際に好景気を実感ができるのはまだまだ先でしょうが、円安の影響もあり、ガソリン価格も上昇気味なこの情勢ですと、燃費を気にする人は更に多くなると思います。

そうした背景も、プリウス人気に一躍を買っているのかも。

 

社用車であれば、環境を気にする会社をアピールしながら、低燃費の為、経費の削減ができる強い味方ですね。

長距離移動や、毎日の様に車に乗る事が多い、営業職の人が多い会社で良く見かけることが多いのではないでしょうか。

 

2代目以降のプリウスに関しては、モーターのみの走行が可能な『EVモード』、後方カメラの映像から場所を指定するだけで駐車時のハンドル操作が自動化できる『インテリジェントパーキングアシスト』、横滑り防止機構とパワーステアリングを統合制御できる『S-VSC』、アイドリングストップの際もバッテリーのみで動作可能なエアコン、鍵をポケットに入れたままでのドアロック解除、そのままブレーキを踏みスイッチを押すだけでエンジンが始動する『スマートエントリー』等のオプション設備もとても充実しています。

運転が苦手な人でも、とても運転がしやすいというのも特徴の一つですね!

 

また、2代目はグッドデザイン大賞も取っており、そのデザイン性にも人気があるのでしょう。

あの三角に近いシルエットは、とてもシンプルで好感が持てるのでしょう。

 

アメリカ等の北米やヨーロッパ等からもエコの観点から人気が高く、高級車とは違った意味でプリウスを購入している人も多いそうです。

最近は地球温暖化等も叫ばれて久しいので、燃費性能のとても高いプリウスは海外でも、とても人気が高いそうです。

 

テレビコマーシャルなんかも見る事が多いですね。

軽自動車のコマーシャルも良く見ますが、実際に車を見に行ってみると、これで長距離を運転するのはかなり厳しいなと思う車が多いのも事実です。

その点、プリウスであれば、少し広めの室内で、軽自動車以上の燃費で走ってくれます。

 

トヨタは最近、レクサスシリーズの台頭で、高級感のあるイメージが付いてきたような感じがありますので、高級感のあるトヨタの世界初のハイブリット自動車という肩書きはやはり大きいですね。

プリウスはとても人気のある車種の為、新車でも何ヶ月か納車待ちが出来た程の車です。

現在はその様な事はなくなっているとは思いますが、現在も人気の高い車であることは間違いありません。

その為、多少距離を走っていたとしても、需要は高い物と思われます。

 

2002年より前のシリーズですと、かなり年数が経過している事もあり、10万円前後の相場となっていますが、2003年以降ですと走行距離次第では100万円を越える買取価格も珍しくない様です。

2003年より発売されている2代目モデルからですと、室内設備もとても変わってきている為、色々な価格変動がありそうですが、大体の相場価格としては50~70万円程の値段が付く事が多いようですね。

もちろん、新しくなればなる程さらに値段が高くなっていくのは当然です。

 

ハイブリット車の先駆けであり、トップクラスであるプリウスの人気はこれからもまだまだ続くかと思います。

最近は電自動車も連続走行距離を延ばしてきたようですが、まだまだガソリンエンジンと電気モーターの併用であるハイブリット車には、敵いというのが現実でもあります。

普段少し乗る分には、電気自動車にも分が出てきたのかもしれませんが、いざという時の事を考えた場合、まだまだですね。

 

軽自動車の人気も高いですが、社用車、タクシー、フォーマルな場所でも見劣りする事が無い車と言えば、プリウスに分があるかと思います。

他メーカーも次々と色々な技術で色々な車を作ってきますが、プリウス人気はまだしばらく、続きそうな感じです。

 

プリウスのような人気の高い車は中古車として出回る数もとても多いのも事実ですが、買取額はまだまだ高めです。

値段の差が激しいプリウスは、買取会社によっては、簡単に10万円近い差が出る事もあると思いますので、査定をする際には数社にお願いするようにしましょう。

 

査定バカでは、プリウスを安く買う方法なども記事にしていますので、その真相を確かめたいなら一度読んでみて下さいね^^

 

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