人気は下降ですがこよなく愛されるプレジデント

プレジデントとは、国家元首・大統領・総裁・社長・学長等を意味する言葉。

昭和の日本を代表する佐藤栄作首相は、教科書にも載っているもはや歴史の偉人です。

また、佐藤B作さんや漫画ゲゲゲも鬼太郎にも登場した70年代の有名人でもありました。

そんな、佐藤栄作首相の公用車は日産のプレジデント(初代)です。

 

こんにちは~

若かりし頃、黒塗りに憧れていたイズムです^^

 

日産が世界に誇るフラッグシップセダンがプレジデント。

主な使われ方は、会社のお偉いさん(社長、会長など)の社用車です。

 

日産の高級セダンの頂点に立つセダンなので、後席に充実度はまさに高級感溢れるモノでした。

プレジデントは、ライバルのトヨタ・センチュリーとともに社長や政治家先生に愛された車ですが、2010年にプレジデントはモデル消滅の憂えき目にあってしまいました。

今や政治家先生の車もLサイズミニバン(アルファードなど)が多いですからね。

 

ということで、プレジデントのお話し。

 

初代・2代目プレジデント(1965~1990年)

70年代のアメ車のような直線基調のデザインは、旧車愛好家や旧車好きにはたまらないですね。

もはや、旧車マニアの車なので買取価格はASKです。

 

ボディーサイズは、日本車離れした3ナンバーのフルサイズ。

全長は5m以上で全幅1795mm。

当時の日本車では最大の大きさを誇っていました。

メルセデスベンツのSクラスに迫る大きさですね。

 

販売台数は、ライバルであるセンチュリーの倍近くも記録しました。

最初の勝負はプレジデントの圧勝。

 

エンジンは、4000ccV8と3000cc直6の2種類です。

とても古い車なので普通のお店では査定がでません。

旧車専門店で査定してもらいましょう。

 

3代目プレジデント(1991~2002年)

インフィニティQ45と兄弟車になりました。

インフィニティQ45は、パーソナルセダンでプレジデントはその上級車として位置づけられたのです。

ボディーデザイン上の違いは、Q45はグリルレスでプレジデントにはラジエターグリルが備えられました。

リヤ回りのデザインは同じですが、ホイールベースはプレジデントのほうが長く設定されています。

 

搭載エンジンは、V8の1種類に統一されて4500ccに排気量がアップ。

ボディーサイズは、2代目よりも一回り大きくなっています。

 

3代目プレジデントくらいになると、やっと普通のお店でも査定してもらえます。

初代や2代目に比べると年式も新しいですが値段は期待出来ないかもしれません。

査定額は、約3~50万円程度でしょう。

 

4代目プレジデント(2002~2010年)

同時期のシーマの上級モデルとして登場。

もはや、シーマとの違いはボンネットのマスコットとフロントグリル、リヤナンバープレートの位置くらいのものです。

ほぼ、シーマですね。

 

搭載エンジンは、シーマと同じ4500ccV8・DOHCですがシーマよりもプレジデントのほうが遮音材が多く使われていて静閑性が非常に高いことがあげられます。

グレードはソブリン4人乗りと5人乗りの2種類ですが価格の差はなんと約100万円もソブリン4人乗りのほうが高いのです。

ソブリン4人乗りには、後席専用DVDやバイブレーター付きリクライニングシート(マッサージ機能付きシート)、後席用テーブルなど後席の使いやすさをさらに追求したモデルとなっています。

車にマッサージ機能!?と思ってしまいますよね。

 

プレジデントの人気と査定(4代目)

4代目プレジデントのベースはシーマでした。

プレジデントは、モデルが消滅して後継モデルは日産のミニバン・フラッグシップカーのエルグランドVIPにする予定でしたが、シーマ(現行モデル)に落ち着きました。

 

日産社内では、ミニバンをプレジデントの後継車とするのか?と、かなりの激論が飛び交ったようです。

やはり、お偉いさんの社用車はセダンでないといけないという意見が強かったのでしょうか。

 

プレジデントの人気ですが、緩やかに下がっています。

ただ、競合ライバルは、トヨタのセンチュリーのみですが元々モデルライフの非常に長いモデルなので急激な落ち込みはありません。

査定額は、約40~240万円です。

 

売るなら早い時期と定型文のようになってしまいますが、早期売却がお得なのはプレジデントも間違いありません。

ちなみに、イズムの義理の兄は父親から受け継いだ3代目プレジデントをこよなく愛しており、週末になると毎週洗車しています。

こういった姿を見ると車好きって良いな~と心から思ってしまいますね。

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