プチバンであるポルテは長い目で見ても査定に期待できる

左右非対称で使いやすいモノって何でしょう?

世の中のだいたいのモノは、左右対称になっています。

何故かというと、左右のバランスが取れている、重量バランスが良いなど、大方はそんなことで左右対称になっています。

 

車も左右対称の方が運動性能や重量バランスが良いのは言うまでもありません。

しかし、車の使い勝手を考えると左右対称である必要は必ずしないのです。

むしろ左右非対称の方が、お買い物などで使うときは便利な場合も。

 

こんにちは~

個人的には左右対称の車が好きな査定バカです^^

 

ここで問題です。

世の中にある車で、左右対称の車種と左右非対称の車種では、どちらが多いと思いますか?

よ~く考えてみて下さい。

 

答えは、左右非対称が正解です。

何で?と多くの方が思ったのではないでしょうか。

見た目の上では、後ろから見ると左右非対称となっていることが多いからですね。

 

分かりましたか?

そう、排気管(マフラー)です。

左右対称になるような2本出しも増えてはきているものの、ほとんどの車種が左右どちらかだけですから、左右非対称となる車種の方が多いというわけです。

 

排気管(マフラー)や些細な非対称を抜きにして考えると、どういった車種があるのでしょうか。

代表的なのはキューブやポルテですね。

ということで、左右非対称の代表として今回はポルテのお話しを。

 

左右非対称のポルテ

左右非対称のドアを持つポルテ。

運転席側のドアは一般的なヒンジ式で、左側は電動スライドドア。

 

お買いものには、とても使いやすいのかも知れませんが、車の動力性能や運動能力を考えると?な部分が多いのは否めません。

初代ポルテは、ハンドリングが右と左で明らか違うのではないかと、プロドライバーから指摘されたほどです。

初代のみで2代目は作らないと明言していたトヨタでしたが、その使い勝手が走行性能を上回り、そしてミニバンブームの勢いでポルテは予想以上の販売台数を売り上げたのです。

 

初代ポルテのボディースタイルは、運転席の右側がヒンジ式で、助手席側は電動スライドドアに後席はハッチバックの変則的な3ドアハッチバック車でした。

トヨタでは、小さなミニバンでプチバンなんて言ってますね。

 

初代モデルのCMソングは、トム・ジョーンズの恋メキメキで、好感度抜群の石田ゆり子さんが出演されていました。

キャッチコピーは、左側の大ききな電動スライドドアから「大きなドアから始まる」です。

 

2代目は、現在もCM中の鳩パパと乙葉ママで「家族思いのプチバン」とCMしています。

ちなみに、鳩のかぶり物をかぶった人は、山本啓之さんと言う役者さん。

 

2代目の最初のCMでは鳩パパの顔が出ていますが、2本目そして現在の放送中のスイートなニューカラーアラモードでは可哀想なことにずっ~と鳩のかぶり物をかぶったままです。

2代目に特別設定されたボディーカラーのアラモード(黄色)は、はたして常識を覆して売れるのでしょうか。

査定バカ的には、ポルテは小さな子供がいる家族向けのプチバンだから、小さな子供が好きなプリン(査定バカの独断の考えです)の色である黄色を単純に特別色にしたような気がしてならないのですが・・・

 

初代ポルテ(2004~2012年)

ヴィッツのシャーシを流用して開発された初代ポルテ。

特徴的な左側スライドドアと右側運転席は、ヒンジ式ドアの3ドアハッチバックのみのボディースタイル。

全長は4m未満で全幅は5ナンバーサイズ。

そして、全高は立体駐車場には入らない1720mmの背高のっぽ。

 

車内は、乗り降りしやすい低床式が採用されて、フロア高は300mmとトヨタ・ノアなどから比べると開口部の広いスライドドアと相まって、かなり乗り降りしやすくなっていました。

搭載エンジンは、直4DOHCの1300ccと1500cc。

駆動方式はFFと4WDでミッションは4速AT。

まさに、小さな子供がいる家族向けプチバンに徹したのです。

 

2代目ポルテ(2012年)

フルモデルチェンジされて一番変わったところは、4ドアハッチバックになったところでしょうか。

4ドアと言っても右側運転席側はヒンジ式のドアが前後につき、左側は電動スライドドアが一枚で残りは後席のハッチバックドアです。

 

搭載エンジンは、先代モデルと同じ排気量ながらアイドリングストップ機能が装備されて、先進のエコ技術が盛り込まれています。

先代と同じボディーサイズ、ホイールベース最小回転半径は4.6mと先代と同じボディーサイズ、ホイールベースでありながら取り回しのしやすさは格段に上昇していますね。

好調な売れゆきから、男性向けとして兄弟車のスペイドも発売されました。

 

ポルテは売り焦らない方が得策

ミニバンがブームの頂点を極めている現在では、その恩恵を受けてプチバンのポルテも人気上々です。

もしも、売る気があるのなら現在の状況が一番良い査定額を期待できるとも言えるでしょう。

 

ただ、子持ち家庭には使い勝手の良いポルテですから、手放したくないという方も多いかと。

そういった方は、2012年にフルモデルチェンジされたばかりですし、モデルライフもかなり長いのでしばらくは安定した査定になると思われますので焦らずに慎重に売り時を考えても良いですね。

 

直近5年ものの査定は、約30~170万円となっていて、他の車種と同じように駆動方式はFFよりも4WDの方が高い査定額となります。

現在のミニバンブームやプチバンブームはしばらく続くものと考えられるので、長い目で見たとしても査定額に期待ができますから、売り焦る必要はないと判断できます。

 

 

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