PHEVの三菱アウトランダーは高額査定の期待

三菱と言えば、オフロードやラリーで鍛えられた先進的な4WDが思い浮かびますね。

パジェロの悪路走破やランサーevoシリーズの高速4WD走行の安定感はズバ抜けたものがあります。

今日は、そんな三菱の4WD技術の集大成ともいえるアウトランダーを紹介しましょう。

 

こんにちは~

4WDの走行安定感が好きな査定バカです^^

 

アウトランダー(現行モデル2012年)

アウトランダーは三菱の得意とするSUV。

サイズは最近人気の高いミドルクラスです。

 

ラリーのランサーevoシリーズで鍛え上げられた電子制御4WDを搭載しています。

ボタンを押す毎にECO・AUTO・LOCKと燃費に優しいエコドライブからイージドライブが出来るオート、そして激しいオフロード走行も可能なロックとあらゆる場面でボタン一発で即対応可能です。

 

さらに、ランサーevoに搭載されていたアクティブヨーコントロールシステムの進化版「S-AWC」が搭載され、さらに卓越したドライビングを味わうことが出来ます。

6速スポーツモードCVT「INVECS-III」が搭載されており、爽快な走りを堪能出来るでしょう。

現行モデルのフロントマスクは、パジェロやデリカD:5と共通するもの。

 

5人乗り2列シートと7人乗り3列シートを選ぶ事が可能。

7人乗りのEVは、他メーカーには無い三菱独自のものです。

日産から、10月に発売になるe-NV200が7人乗車可能ですが、まだ発売されたばかりなので街中でも見ませんね。

ですので、今のところはEV唯一の3列シートで7人乗車可能な車と言えます。

 

搭載エンジンは、2000ccと2400ccの直4SOHC。

SOHCなのに、初代モデルのDOHCに比べてまったく遜色ない性能になりました。

加えて、アイドリングストップ装置が搭載され燃費走行にも考量。

さらに、ガソリンエンジンのほかに、電気で走るPHEVがあります。

 

良いとこ取りのPHEV

一昨年には、燃料電池の問題から一時的に生産中止の憂えき目にあっていましたが、無事解決し今年は快調な売り上げをしています。

実は、問題があって生産中止の間にも、PHEVは販売予約が続いた人気車種なのです。

人気俳優の唐沢寿明さんが、最近盛んに「PHEV」と連呼しているCMを行っていますよね。

 

ガソリンエンジン搭載車は、もちろんパワフルなのは当たり前ですが、電気自動車なのにガソリン車なみにパワフルな4WD走行が可能で、自宅近くの近距離の通勤やお買いものなどのチョイノリ程度ならモーターだけの走行ももちろん可能。

さらに、自分で発電して電気を貯めておけるので長距離も、うれしいことにOKです!

ですので、モーターとバッテリーのみで走行するEVとは決定的に違い、どんなに遠くでも自走して行くことが可能になります。

 

車両価格は、ガソリンエンジン仕様よりも80万円程度高いのですが、補助金・減税等をあわせると約半額の40万円。

もちろん、近距離なら電気モーターのみの走行も可能。

さらに、三菱のお家芸である4WD走行性能はピカイチ。

 

他のメーカーにはないプラグインハイブリッドの4WDはエコのみではなく、SUVとしてのさらなる楽しみを提示してくれたのです。

ガソリン・PHEVともに安全装置の充実が図られています。

e-Assistには、衝突被害軽減ブレーキ・車線逸脱防止警報・レーダーブレーキコントロールがセットで搭載。

走行安定性を確保するのには、横滑り防止装置・ヒルスタートアシストなどの三菱が得意な電子デバイスが惜しみなく採用されているのです。

 

三菱・アウトランダーの人気と査定

新車価格では、約250~320万円。

中古車では、約40~270万円。

PHEVの人気は、絶大なるものがあるので高額査定が期待出来ます。

 

2012年にモデルチェンジした現行モデルは、高い人気で査定が高いのは言うまでもありません。

ガソリン車では、特別仕様車のローディストが高い人気です。

査定額は、直近5年のもので約90~200万円です。

 

初代の2005年式などは数十万円程に落ちています。

初代の人気はそれほどではないので、売るのなら早めの売却がお得になるしょう。

 

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