新車購入の際は、【他社取り】を利用して交渉

査定バカは学生時代にテニスをしていました。

同じ地区に査定バカと同じ位のレベルを持ったプレーヤーが1人だけいたのですが、地区大会になるといつもその人と試合をすることになります。

負けず嫌いな査定バカは、その人とプレーする時はいつも以上に力が入っていたのを覚えています。

 

試合結果は五分五分でしたけどね。

 

こんにちは~

永遠のライバルを持つ査定バカです^^

 

ちなみに、今はお互いにおじさんになり、稀にゆる~くプレーするくらいですが、それでもライバルはライバルと本気出してます。

永遠のライバルということで、今回は日産とトヨタのお話し。

 

同じメーカーの車を乗り続けますか?

皆さんは、車を乗り換える時に、今乗っているメーカーの車を選びますか?

それとも、全く違うメーカーの車に乗り換えますか?

割と多くの方が、同じメーカーを乗り続けることが多いらしいのです。

 

ホンダ党とかマツダフリーク、日産マニアやスバリストなどと呼ばれているモノですね。

やはり、車と言う物は新車や中古車を問わず、莫大なお金と長期間に渡り使用する生活道具ですから、その信頼性が非常に重要になるのです。

その信頼性を重視して同じメーカーの車を乗り続けるのかもしれませんね。

 

皆さんの気持ちはよ~く分かります。

査定バカも、振り返ってみれば同じメーカーの車を乗り続けることが多かったかも知れません。

昔はよく、T社の車は故障することが少ないとか、M社の車の鉄板は厚くて錆びづらいとか、S社の車はマニアック過ぎてお勧め出来ないとか、H社の車はなぞのステーがいっぱいある?等々、1980年代頃まではよく巷でささやかれていたことです。

事実半分当たっていることもありましたが、今や昔の事。

 

21世紀の日本が現在、世界に誇る工業技術の粋を集めたのが日本メーカーが生産する自動車なのです。

きちんと生産管理されているので業界1位の車と、業界5位の車の信頼性が5位だからと言って極端に信頼性が低くなることは決してありません。

1位と5位もそれぞれに同じような信頼性を持っているのです。

 

道具としてちゃんと機能する信頼性がどのメーカーにもあるので、現在のユーザーは自分の乗りたい自動車を自由に選ぶというのが基本ですね。

ただ、お得という面でお話しをすると、他車取りが有名です。

 

「他社取り」って?

新車購入時に、日産からトヨタ、またはトヨタから日産に乗り換えると下取り車の査定や新車の値引き、またはオプションなどの優遇措置がありいろいろな面で大変お得になっているのです。

日産とトヨタを交互に乗り換えて行くことを「他社取り」と言って、非常にお得な新車の購入方法と言えます。

 

今現在は分かりませんが、メーカーの営業マンに対しても販売店から報奨金が出されるようですね。

日産とトヨタは、日本を代表する自動車メーカー。

現在、販売台数の1位はトヨタで2位は日産です。

 

トヨタの販売収益は日産の約2倍にも達していますが、昭和40年頃はこれほどの差がなくほんのちょっとトヨタのシェアが多かっただけなんです。

しかし、その後日産は商売上手なトヨタにジリジリと差を広められ、今の日産の状態は昔の栄光を知っているものに取ってはかなり悲しい状況となっています。

しかし、日産もそんなトヨタに一矢報いたいと思っているのか、いまだに日産とトヨタは激しいシェア争いを繰り広げているわけですね。

 

コンパクトカーなら、ヴィッツからマーチへ。

ミニバンなら、セレナからヴォクシーへ。

セダンなら、マークXからティアナへ。

と、どのカテゴリの車でもちゃんとライバル車が存在しているのはさすが業界1位・2位のメーカーの面目躍如と言ったところでしょう。

 

上手に選べば、日産からトヨタそして日産と、うまく乗り継いで行くことが可能ですね。

日産、トヨタから業界3位のホンダへの乗り換えの場合、ホンダはメーカー間の乗り換えをあまり重視していないのでトヨタ・日産ほどメリットはないようです。

三菱、マツダ、スバルも同様なので、昔からライバル関係のある日産、トヨタは野球に例えるならば阪神と巨人のように絶対に負けられない永遠のライバルなのでしょう。

日産やトヨタ車が好きならば「他社取り」をうまく使いこなすことも購入のテクニックと言えますね。

 

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