NEWビートルの中古車市場での人気は緩やかに下落

ビートルと、言えば音楽のビートルズに車のビートル。

洋楽の定番中の定番と言えるのがビートルズ。

もちろん、査定バカは音楽にはあまり詳しくないので、得意な車の話をさせていただきます。

 

70年代外車の定番と言えば、アメ車とビートルでズバリ決まりです。

初代ビートルと言えば、ポルシェの生みの親フェルディナント・ポルシェ博士が設計・開発したのは、第二次世界大戦前のこと。

しかし、戦争中のゴタゴタで民間用は生産されることはなく、ドイツ軍用のキューベルワーゲンなどの軍事車両のみ生産されました。

 

ドイツが産んだ傑作大衆車(国民車)は、1945年にようやく民間用の生産が開始されそれから2003年までの58年という長きに渡り初代ビートル(フォルクスワーゲンタイプⅠ)は、マイナーチェンジのみで販売され続けたのです。

1998年には、ニューモデルのNEWビートルに、バトンタッチしながらも初代ビートルをライセンス生産している国では2003年まで生産され続けました。

 

こんにちは~

こういう車の歴史をお話ししていると自然と興奮してしまう査定バカです^^
今回、紹介するのは先代モデルのNEWビートル。

現行モデルがザ・ビートル

なんだか、ややこしいですね。

 

フォルクスワーゲン NEWビートル

発売されたのは、1998~2010年の12年間に渡る長期間でした。

先代モデルのビートルは1938~2003年(民間用生産は1945年から・日本では1998年販売終了)までの半世紀以上も世界各国で販売された世界的ベストセラーカーです。

 

空冷式エンジンをリヤに搭載して、水平対向エンジンの独特なエンジン音で昔(査定バカが小さい頃)はよく走っていました。

NEWビートルは、それまでの愛らしいカブトムシのようなルックスを損なうことなく、現代風にみごとにアレンジされてさらに丸みを帯びたボディーに変身しました。

 

ボディースタイルは、3ドアハッチバックとオープンモデルの2ドアカプリオレの2種類。

プロトタイプは、1994年デトロイトモーターショーに参考出品されました。

 

フォルクスワーゲンでは、冗談のつもりで初代ビートルを現代風にしたらこんな感じです的なボディーデザインが大好評を博したため急遽、製品化されました。

ゴルフのシャーシをベースに開発されたため、それまでのRR駆動からFF駆動に変身しています。

リヤハッチとなり、荷室のみの積載量はそれほどでもありませんが後席が倒せるのでかなりの荷物を積めます。

スキーなどの長尺ものもOK。

 

ただし、リヤシートは分割可倒式ではないので、後席を倒した時は2名乗車しかできません。

ちょっと、残念。

 

ダッシュボードも丸形を貴重としたものとなり、メーターも大型のスピードメーターがどんと運転席に収まっています。

なぜか、花を生けておける一輪挿しがインパネに備わっているのが凄い?

かつて日本車には一輪挿しなんてしゃれたものはあったのでしょうか。

 

搭載エンジンは、1600ccと2000ccの直4のNAが2種類と1800ccのターボ付き直4(2006年まで販売終了)の3種類。

1600ccは、現在のTSIエンジンになる前のモデルですが、6速ATとの相性もよいので非常に軽快に走れるでしょう。

駆動方式は、FFがメインで4WDは限定車のRSiに採用されています。

(RSiは、ビートルのボディーを被ったポルシェです。)

ミッションは、6速AT・4速ATそれに5速MT・6速MTがあります。

 

中古車市場でのNEWビートル

一部マニアから絶大なる支持をがあるニュービートル。

12年の長期間販売されたので中古車市場でも人気があり、緩やかに下がっていると言ったところでしょうか。

やはり、新型が登場したことにより人気も新型に移行しています。

売却を考えているならなるべく早く売られた方がお得かもしれません。

 

査定は、約5~80万円。

走行距離が、6万キロ以上で年式が10年以上のものは5万円以下の査定になってしまうこともあります。

高い査定となるのは、モデル末期のもので走行距離が4万キロ以下のもの。

ターボ搭載車は、年式が古くても走行距離が少なければ高査定になるようです。

 

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