ダイハツ ムーヴの買取相場

2013年も終わり2014年になりましたね。

車業界でも数々の新型車が2013年には発売されました。

ただ、主役はやはり軽自動車でしたね。

 

普通車と軽自動車の販売台数の比率では軽自動車が40%程度だそうです。

最近の軽自動車は装備も充実してますし、維持費が圧倒的に安いですからね。

 

 

こんにちは~

軽自動車ならS600に期待の査定バカです^^

 

軽自動車と言えばスズキ、ダイハツの2大メーカー。

今回はダイハツのムーヴのお話を。

 

ダイハツ ムーヴ

車の詳細を述べると終わらなくなりそうなので相場的な話を中心にしますね。

初代が登場したのが1995年のこと。

同じダイハツのミラをベースにスズキのワゴンRに対抗するために発売されました。

当初はどちらかと言えばワゴンRの方が先に発売(1993年)されたこともあって人気では負けていたように記憶しています。

しかし、1997年に追加されたカスタムシリーズでムーブ人気が上がりました。

フロントデザインをメッキグリルの採用やヘッドライト、専用バンパーなどで大幅に変更して精悍になり若者受けにしたのが良かったですね。

 

15年以上前のモデルでありながらカスタムや4WDなどで程度のいい車両であれば買取相場でも金額がついてます。

高ければ10万以上なんてこともあるので古いからといって諦めないように。

免許取り立ての方が購入することが多い春先に需要が多いので2月~3月が買取査定のいい時期となります。

価格帯から大きなプラスは見込めませんが、数社で査定をして高値回答をめざしましょう。

 

2代目の登場が1998年。

この年は軽自動車の規格が変わったこともあって各メーカーから新規格での軽自動車が発売されまくった年でもあります。

フルモデルチェンジなのでデザインが変更されているのは当然ですが、新規格に合わせたサイズ、でかくなったのが最大の変更点ですね。

 

先代同様、標準モデルからカスタムもラインナップ。

ディスチャージヘッドランプ、専用大型フロントエアロバンパー、ダーククロームメッキグリルなどを採用したエアロダウンRSを追加。

ワゴンRにも負けない人気でしたね、標準モデルはちょっとカッコ悪さもありましたが。

初期のモデルは15年以上経過していますが先代同様、カスタムなどは買取査定でも金額がついてます。

カスタムの黒系は先代から続く人気カラーなので期待はできそうですね。

同じく価格帯から大きなプラスは見込めませんが、数社で査定をして高値回答をめざしましょう。

後期モデルの最終型であれば粘りの交渉も◎

 

3代目の登場が2002年。

標準車はカジュアルで上質感のある内外装デザインでカスタムは若者向けの先進的でスポーティな内外装デザイン。

それぞれリアのナンバー位置が異なり、標準車はリアバンパーに、カスタムはバックドアに。

ちなみに査定バカはムーブの中では、この頃のカスタムが一番気に入ってます^^

カスタムで走行距離が5万キロ以内であれば買取査定価格で50万オーバーなんてこともあるので走行距離の少ない車両の方へ超強気で^^

カスタムほどの人気ではありませんが標準モデルでもこの型は好評なので買取交渉時に粘ってみてもいいですね。

 

4代目の登場は2006年。

たまご型のワンモーションフォルムと呼ばれるデザインで丸くなってしまいました^^

決して不人気車種ではありませんが、カスタムなどは年式の近い先代モデルより安い場合もあったりします。

先代モデルのカスタムが良すぎるのですけどね。

このモデルの2013年の買取相場は大きく下がることは無く、年数経過での下がり程度でした。

 

注意したいことが一つ、現行型のフルモデルチェンジが予測されるのが2014年。

恐らくはこの秋なので、売る気があるのであれば春までには決着をつけた方がいいでしょうね。

軽自動車は普通車、高級車に比べてフルモデルチェンジなどの下がり幅は小さいものの下がることには変わりありません。

それに市場での人気は先代の方が上なので。

 

現行型となる5代目の登場は2010年。

先代の丸っぽさを少し削ったようなデザイン。

4代目でも書いてますが2014年の新型発売の影響はモロに受けるので買取査定は早めにしてくださいね。

影響の少ない軽自動車とはいえ、現行型が1番影響を受けるのは間違いありません。

万が一、ホンダのNシリーズ並の人気になったりしたら・・・・です。

 

ムーブだけでなく、売却するときのことを考えると軽自動車は強いですね。

忘れてはいけないのが買取専門店だけなく、軽自動車専門店での買取査定も忘れないように^^

 

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