生産が終了しているミニカの人気は高くない

皆さんは、キャンプをするときに1人で何役もやってしまいますか?

それとも、役割分担をしっかりとしてキャンプをしますか?

 

こんにちは~

1人で何でもやってしまう査定バカです^^

 

自動車メーカーで例えるなら、1人で何でもやってしまう派は、ズバリ三菱。

そして、テント係、炊事係、買い出し係など役割分担する派は、トヨタグループ(トヨタ、日野、ダイハツ)です。

 

大型バスからビックセダンにコンパクトカー、そして軽自動車まですべてをフルラインアップし、すべてを自社で開発・販売する三菱。

対するトヨタは、グループ内それぞれ担当を分担しています。

 

大型トラックやバスなどは日野が担当。

軽自動車はダイハツ。

そして残りの小型・中型乗用車(トラック)をトヨタが担当しています。

 

そんな、フルラインアップの三菱の軽自動車と言えば、ミニカ。

実は、2011年にミニカは生産終了となりモデル消滅していました。

 

ミニカの歴史(1962~2011年)

ミニカの歴史は、1962年に始まります。

初代モデルはちゃんとトランクを備えた3ボックスのセダンボディー。

 

搭載エンジンは、360cc(17PS)空冷2スト2気筒エンジンで、大人4人が乗車可能でしたが、現在の軽自動車の排気量に比べると半分程で馬力は3分の1程度しかありませんでした。

走行性能は、たぶん50ccスクーターに無理矢理3人乗ったようなまったく非力な加速でしょうか?

 

歴代ミニカの中でもセダンタイプは初代だけで、2代目からは2ボックスタイプでハッチバックのセダンになります。

70年代の第一次軽自動車ブームには、クーペタイプのミニカ・スキッパなどのスポーツタイプなども販売されてライバルと凌ぎを削りました。

 

ちなみに、90年代頃までの三菱の車のエンジンには、星の名前が付けられています。

オリオンエンジン、シリウスダッシュエンジン、サターンエンジン、そして軽自動車のエンジンは、バルカンエンジンが搭載されていました。

 

1977年には、軽自動車の規格が変更されて360ccから550ccに排気量がアップ。

80年代には、FR駆動からFF駆動に変更されました。

さらに80年代中頃からはターボと4WDが合わせて登場!

しかし、まだスポーツ走行を目指すモノではなく、あくまでも実用的なものでした。

 

1989年には、ライバルのスズキ・アルトワークスやダイハツ・ミラTR-XXへの刺客として放たれたのが、ミニカ・ダンガンZZ-R。

当時の三菱の持てる技術を惜しむことなく注ぎ込まれた5バルブ直3・DOHCエンジンは、ライバルよりも圧倒的な高性能を誇りました。

 

90年代には、550ccから現在の660ccに排気量が拡大。

この頃が第2次軽自動車ブームでしょうか。

 

ダンガンは、ミニカ史上最強のスポーツモデルです。

もし、極上物のダンガンなら専門店で高額査定で売却出来ること間違いなし!

残念ながら、これ以降のミニカにはスポーツモデルはありません。

 

7代目ミニカは、丸っこいボディーラインの愛らしいデザイン。

そして、歴代ミニカ最後のモデルとなる8代目ミニカは、1998年に発売されました。

 

2000年代に突入すると、現在の三菱の軽自動車を担っているekワゴンが登場します。

ミニカは、ekワゴンに主役の座を明け渡し、商用モデルに専売化して2011年まで販売されたのです。

 

2007年までは、乗用モデルのセダンと商用モデルのバンの2タイプで販売されていましたが販売の7割以上が商用バンモデルでした。

ワゴンRなどに代表されるセミトールワゴンに需要が奪われ、三菱ではミニカに変わってekワゴンが軽自動車の稼ぎ頭に変わりましたね。

 

その後、セダンタイプが販売終了となり、2011年6月には遂に商用バンタイプも生産終了。

初代から8代目までの49年間に渡るミニカの歴史に幕を降ろしたのです。

 

ミニカの人気と査定

直近5年モノの査定となりますので最終モデルの8代目になります。

約5~40万円で、駆動方式はFFよりも4WDの方が高い査定となるでしょう。

 

2009年には、8代目ミニカのマイナーチェンジがされていますので、査定もそれに伴って高くなっています。

ekワゴンなどの方が人気が高いので、ミニカの人気は正直高くはありません。

人気は下がる一方ですので、売却する決心がついたならなるべく早く売ってしまうのがお得となるでしょう。

ekワゴンに関しては、軽自動車人気で下支えがあるekスポーツでも少し触れていますので、参考にしてみて下さい。

 

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