モデル消滅のkeiの査定額は下降曲線

皆さん、軽自動車のことを短く「軽」と言ってませんか?

かつてスズキにあった軽自動車「kei」は、まさに軽自動車の「軽=kei」を目指した車でした。

「ケイ~ケイ~スズキのkei」のCMソングでキタロウが小人や巨人になって出演していたCMを思い出した方は、まさに正真正銘のカーマニアです。

 

こんにちは~

軽自動車を侮ってはいけないと思っている査定バカです^^

 

SUZUKIのkeiに付いてお話しをして行きたいと思います。

 

keiの歴史(1998~2009年)

昨年、ユニークな新型SUVハスラーを大ヒットさせたスズキ。

今年は新型アルトが発表され、そのスポーツバージョンであるアルトRSターボが追加されました。

15年ぶりにアルトワークスが復活するのではないかとも噂されています。

 

アルトワークスなき後にワークスの名前を受け継いだのが、keiです。

そんな、ホットバージョンまであったのに、ボディースタイルはセダンとSUVが融合したクロスオーバー車。

 

1998年の軽自動車規格変更(排気量が550ccから660ccへ拡大されボディーサイズも拡大)に伴い新たに開発されました。

言わば元祖ハスラーなのがkeiなのです。

また、keiのパーツは初代スイフトに数多く流用されました。

ですので、初代keiと初代スイフトのボディーデザインはとてもよく似ています。

 

keiはフルモデルチェンジされることなく、小変更のみで11年間販売された長寿モデル。

ボディースタイルは、当初3ドアハッチバックのみだったのが、ジムニーとの競合をさけるために1999年に5ドアハッチバックが追加され2000年には3ドアハッチバックは廃止されたのです。

マツダへも、「ラピュタ」の車名でOEM車として1999年から2005年まで供給されていました。

 

搭載エンジンは、660cc直3・DOHCとSOHCにNAとターボ搭載の4種類。

グレードは、C・G・H・Sの4グレードと、スポーツモデルであるKeiスポーツ。

Keiスポーツは、モータースポーツ参戦車両のベース車両として最適なkeiスポーツRを発表。

 

2002年のマイナーチェンジでは、スポーツからワークスへとグレード名が変更されたのです。

スズキでは、keiでレース参加出来る「keiスポーツカップ」を開催しました。

こういった背景を見ると、スズキがモータースポーツに賭ける本気度が伺えますね。

 

査定バカ的には、新型アルトワークス発表後に「スポーツカップ」を復活しないものか、すごく期待しているのですが・・。

 

keiワークス

keiワークスには、レガロシート、大型フォグランプ、大型ルーフエンドスポイラー、15インチアルミホイール&60扁平タイヤ、等が装備され精悍なイメージになっています。

専用の足回りとLSDも標準で装備され、車高も低くなり高いコーナーリング性能が確保されました。

さらに、圧倒的なストンピングパワーが得られるようにリヤブレーキはドラム式からディスクブレーキに変更されたのです。

 

これから、発売されるアルトワークスが高価で狙えないならkeiワークスの中古を探す手もありますね。

中古車価格では、安いもので50万円ほど。

走行距離の極端に少ないかなり極上もので約100万円からあります。

 

keiの人気と査定

keiの人気ですが、正直なところモデル消滅してしまい人気は下がる一方です。

昨年販売されたハスラーの人気がとても高いので、逆にkeiの人気はかなり低くなっています。

売却する予定なら、早い方が良いと言えるでしょう。

 

平成17年から平成21年までのkeiの査定で約1~50万円です。

高い査定は、走りに特化したワークスやリミテッドなどの特別仕様車となるでしょう。

駆動方式は、FFよりも4WDの方が若干高めの査定となります。

また、当然ですが搭載エンジンは、NAよりもターボの方が高めの査定です。

 

 

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