年式により大きく査定額が変化するレクサスIS

高級車に、乗ってみたいなと思うことはありませんか。

そう思っても、いきなりメルセデスベンツやアウディなどの輸入高級車には、故障などの心配もありなかなか乗れるものではありません。

その点、レクサスはトヨタ系列の国産高級車なので、輸入車にありがちなトラブルなどもまったく心配しなくて良いので安心して買える高級車です。

 

こんにちは~

輸入車も大好きな査定バカです^^

 

日本でレクサスブランドが設立された当初から販売されていた由緒正しいモデルって知っていますか?

レクサスブランドの設立当初から発売されていたモデルは、GS・SCそしてISの3モデルのみでした。

今回は、その中のレクサス高級セダンエントリーモデルのISをご紹介いたします。

 

アルテッツア=初代レクサス・IS(輸出モデル)

レクサス・ISの初代モデルは、トヨタから発売されたアルテッツア。

直6DOHCエンジン搭載の、FR駆動。

あのテンロクスポーツAE86レビン・トレノなき後FR駆動スポーツのエースとなったスポーツセダンです。

 

それとともにレクサスにおけるエントリーモデルとしての位置が与えられ、現在でもその位置は確固たるものとなっています。

 

ボディースタイルは、セダンとワゴン。

ワゴンのアルテッツア・ジータには、FRと4WD駆動がありましたがセダンは頑なにFR駆動のみでした。

 

ISとアルテッツアとの相違点は、アルテッツアにはあった廉価版の直4DOHC(3S-GE)搭載車の設定がなかったことでしょうか。

ISに搭載されたエンジンは、直6DOHCの2000ccと3000cc。

レクサスが高級車ブランドとしてのイメージを定着させるためには、ただ単にバッチ違いでトヨタ車と同じグレード展開はあえてさけたのでしょう。

 

レクサス・IS誕生(2005~2013年)

日本のレクサスブランドでは、初代モデルとなるISは2005年発売。

先代モデルでは、セダンとワゴンのボディースタイルがあったのにセダンのみになりました。

 

トヨタ・クラウンのシャーシを流用しながらも、ホイールベースは短縮され足回りのサスペンションもIS用にチューンされて運動性能の高いスポーツセダンとなりました。

ただし、先代モデルのアルテッツアと比べるとより高級感が増し車両価格も上昇してしまい、購買層が変化してしまったのは事実です。

 

IS350(3500ccV6DOHC)とIS250(2500ccV6)の2種類での展開です。

駆動方式は、FRとこのモデルから4WDが選択可能となりました。

ミッションは、6速ATと6速MT。

グレードは、標準仕様のほかスポーツ使用のバージョンSと豪華仕様のバージョンLの3タイプです。

ISシリーズには、オープンモデルのIS-Cと、よりスポーツ走行に特化したIS-F(V8DOHC搭載)があります。

 

レクサス・IS2代目(2013年現行モデル)

先代モデルからあったIS350・IS250に加えて、シリーズ初となるハイブリッドモデルのIS300hが登場しました。

ハイブリットシステムは2500ccエンジン搭載のクラウンと同じシステムです。

 

ボディーデザインは、フロントグリルに最近のレクサス車に共通するスピンドルグリルが与えられて先代モデルにからさらに精悍な印象となりましたね。

駆動方式は、FRと4WD。

ミッションは、6速ATとIS350にはIS-F以来となる8速ATが復活しました。

 

年次改良やモデルチェンジに注意

レクサスのエントリーモデルであることから、高級車に乗り換えるには割と気安く購入出来るためか人気は比較的に高く推移しています。

直近5年の査定は、約110~440万円。

ズバリ、人気が高いのはIS350のFスポーツです。

 

レクサスISには、年次改良がありさらに、2010年にはマイナーチェンジがありました。

年式により査定額がかなり異なりますし、マイナーチェンジ後ではまた査定額に大きな差がでることにもなります。

年次改良やモデルチェンジ両方に注意しながらの売却タイミングが重要になってきそうです。

 

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