スバルインプレッサの相場は基本的に年数経過による下がり

少し前に2013年はスバルが好調だったと書きました。

2014年、レヴォーグの予約も好調だと。

その時の記事にはレガシィの相場について書いたのですが 、スバルと言えば忘れてはいけないのがインプレッサ。

レガシィの弟分ですね^^

 

こんにちは~

インプレッサには苦い思い出のある査定バカです^^

インプレッサ

インプレッサと言えばレガシィの弟分のような車種で発売されてからレガシィRSに変わり、世界ラリー選手権(WRC)参戦車両になったので海外にファンも多い車種です。

 

インプレッサ初代

初代が発売されたのは1992年、バブル余韻が残っていた頃ですね。

レガシィとともにスポーツワゴンのジャンルを確立したモデルではないでしょうか。

この初代モデル、なんと2000年までの8年間も生産され続けるんです。

 

当時は4年ごとにモデルチェンジをするのが当たり前で、小型車なら尚更モデルチェンジしないと飽きられることになるので異例です。

8年間も売れ続けたのか?それともレガシィの開発費にお金が掛かっていたのか?

世界戦略車だったので、あえて長期スパンだったんでしょうね。

 

この初代モデルの買取状況はというと

さすがに2000年まで生産されたとはいっても14年前ですからね、市場にはほとんど無いです。

ただ、WRX STIシリーズは最終モデルや走行距離の少ない質の良い車両は需要があるので買取査定するべきですね。

買取専門店よりは、スポーツカー専門店の方が高値が期待できそうです。

 

 インプレッサ2代目

初代から8年経過した2000年にようやくフルモデルチェンジ。

ただ、レガシィ同様残念な評価に。

性能的には進化していてよかったのですが、デザインが当時のスバルを物語っているようで・・・

WRXは小型車ながらもブリスターフェンダーでそれなりに雰囲気は醸し出していたのですが。

2007年まで生産され、その間に見た目がガラッと変わったり迷走してたようなモデルです^^

 

WRXは年式(モデル)とモノによっては100万オーバーなんて言う実例も。

ノーマルバージョンは、モデル末期の車両であれば金額はついているので買取査定でもOK。

 

 インプレッサ3代目

3代目が2007年からの発売。

3代目からスポーツワゴンではなく、ハッチバックとセダンの2種類に。

中古車市場ではこのモデルが主流ですね。

比較的安定しているようで大きな下がりはないようです。

ハッチバックの方が人気なので、セダンの方は高額査定を引き出しにくいかも。

繁忙期を狙うことですね。

WRX系は比較的高値で安定傾向でしたが、2014年のデトロイトショーで発表されたので注意。

 

3代目から登場したXVモデル。

インプレッサのSUVバージョンですね。

短命だったので希少性があり、大きく下がることはないでしょう。

2WDとAWD(4駆)であれば当然、AWDの方が良く2WDは買取査定をするお店、スタッフで評価が変わりそう。

 

 インプレッサ現行型

2011年からの現行型

先代からのハッチバックはスポーツ、セダンがG4、SUVモデルがXV。

WRX系は先代からのそのまま。(なので3代目は安定していた)

ただし、発表はされているので下がる?

 

スポーツもセダンも年数経過による下がりぐらいですね。

特に上がることはないので売るなら即決でプラス狙いが◎

 

XVは全然下がりません^^

繁忙期を狙って強気でOK。

 

インプレッサは海外でも評判の良い車でヨーロッパでは若者に大人気です。

特に2代目のWRCが人気らしく、日本で窃盗団による盗難事件が相次いだことも。

 

日本ではインプレッサのファンというよりはスバルのファンが多いですね。

水平対向エンジンが独特で「これがいい!」と言う方が多いのかも知れません。

個性的なメーカーで軽トラックの4駆を発売したのはスバルが最初、戦前の中島飛行機がルーツなのでロマン的でもありますし^^

 

最近の欧州車人気を考えると欧州で人気のスバルとマツダの日本での人気、評価が上がるかもしれませんね。

そうなってくれると買取相場も↑でメデタシメデタシなんですが^^

 

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