ライバル車がいないハスラーは高値が期待

2014年1月に発売されたスズキのハスラー。

消費税増税もなんのそので絶好調だそうです。

 

月間7千台製造しているのですが間に合わず、納車まで半年もかかる状態。

それで5月からは倍増の1万4千台製造するとのこと。

 

すごいですねぇ。

多くは増税の影響で落ち込みが懸念されているのに。

売れるものは売れる!ということですね^^

 

こんにちは~

従業員に車オタクと思われている査定バカです^^

 

売れまくっているハスラー、スズキ自動車曰く

「競合他社が後からモデルを出してもムダと思うくらいまでやり切る」

とのこと。

 

これは初代のワゴンRの時のような状況でしょうか。

当時も何種類かのモデルを製造ストップさせてワゴンRを増産してましたからね。

ほとんどの購入者が納車待ち状態なので街で見かけることは少ないですが、今年の終わりには街はハスラーだらけになりそうです^^

 

せっかくなのでハスラーの話でもしましょう。

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ジャンル的にはクロスオーバーSUVとなりますが、スズキ的には軽トールワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの軽自動車。

ちなみにトールワゴンというのはワゴンRのような形の車です。

 

ハスラーの凄いところは、最近のSUV車にありがちなファッション的なSUVではなく、本当に悪路走行もOKなクロスオーバーSUVなところ。

ジムニーやパジェロミニ(今は亡きですが)を選んでいたアウトドア志向の方や雪が多い地域の方にも好まれているのでは?と査定バカは思います。

 

もちろん、売れているのは本格SUV的なところだけはなく、デザインの良さもありますね。

顔は女性に好まれるような丸目でかわいい系(異形ヘッドライト全盛の中では目立つ)同社のラパンショコラよりもホンダのNシリーズに似ているような気もしますが^^

 

リアもいいですね、最近では小さめのリアテールランプが顔とのバランスがとれていて、シルバー塗装のバンパーガーニッシュもアクセントになっていてオシャレ感アップ。

(査定バカの個人的な意見として、車のデザインは後姿が重要だと思うのです)

 

用意されているボディ色もいいですね、新色ですが車の形状とイメージにピッタリです。

また、ルーフとボディ、バンパーやタイヤアーチで色が違うのもオシャレですね(ミニなど過去にありましたが^^)

 

個人的な意見もありますが5ドアであることと、トールワゴン的な広さがすばらしい!(ベースがワゴンRなので当然)

とあるレポートによると実燃費は20kmオーバーという情報もあるので車の性質を考えれば合格ですね。

 

似たようなSUVタイプの車種でスズキにはkeiという車が存在していたのですが、keiはセダン+SUVでコンセプトはハスラーと似たような感じで悪くは無かった。

ただ、カッコ悪かった(査定バカの個人的な意見)のと、使い勝手はセダンのようで狭さを感じることなどが不評でしたね。

ハスラーはkeiの反省を踏まえて開発されたようです^^

 

売れているだけに分かりやすく良さだけを強調して書いていて思いましたが、直観的に欲しい!と感じた方が多いのではないでしょうか。

もっと詳しい話は評論家のレポートや自動車雑誌に任せます^^

 

さて、査定サイトなのでハスラーの買取についてのお話を。

説明の通り、納車待ち続出中になるほどの人気なので中古車市場でも買取市場でも大人気なのは間違いない状況。

 

中古車市場、買取市場にも出回っていないので、今はプレミア的な金額になる可能性も。

ただし、増産されるので納車時期が落ち着けばプレミア価格は解消されるので注意してください。

少ないと思いますが売ろうと考えている方は、今が一番高い買取査定価格です、急げ!

 

では、納車が落ち着いてきたらどうなるか?

安心してください、プレミア価格はありませんが、大きく下がることは無く人気車種で高値が期待できるでしょう^^

 

ダイハツなどの他社メーカーが同様のジャンルの車種を発売するのにまだまだ時間がかかります。

ワゴンRが新発売された時にダイハツがムーヴを発売するまで数年かかりました。

その間はハスラーの一人勝ち状態です。

 

ここからは査定バカの個人的な予想です。

 

高値が期待できるハスラーは?

ボディカラーは1色ではなく、ルーフの色が違う2色。

ルーフの色はホワイトでボディカラーはオレンジ、ピンクが良さそう。

ボディカラーがオレンジは内装のパネルやシートのパイピングもオレンジを選べるのでオレンジが1番人気になりそうな予感。

 

2WDも4WDの方が査定価格は高いでしょうが、新車時の価格差を考えると気にしなくていいかも。

ただし、SUVの査定で2駆と4駆では差が大きいでも話しているように、地域的な差はあるので4WDが主流の地域は4WDの方がより高値。

 

ターボとノンターボも新車時の価格差を考えると気にしないでいいですね。

ミッションは5MTよりも今の時代はCVTが◎

 

新車でうれるとタマ数が豊富になってくると買取査定価格が下がるのでは?と懸念する人もいるかと思います。

安心してください^^

街中に溢れるようになれば欲しがる人が増えます。

 

良くも悪くもこの国の人たちはミーハー^^

軽自動車そのものが売れ筋でもありますし、ハスラーの直接のライバルとなるジャンルの軽自動車は今は無いので。

 

あと注意しておきたいことが一つ。

バンパーやタイヤアーチが黒い樹脂製ですよね。

経年劣化によって白く色褪せてくると予想されます。

 

そうなってくると全体的な印象が悪くなってしまうので市販のケミカル剤などで保護するようにしてくださいね。

 

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