SAIの姉妹車のレクサスHSは落ち着いた相場感

査定バカには、兄しかいません。

昔からお姉ちゃんが欲しいなと思っていましたが、その夢は最後まで叶うことはありませんでした。

 

姉妹と言えば、思い浮かぶのがちびまる子ちゃん姉妹かな?でも残念ながらお姉ちゃんの名前が思い出せません。

もっと他に姉妹と言えば何かな?と思いすぐ出てきたのは、「叶姉妹」。

ゴージャスなお姉様と豊満なボディの妹の美香さん。

 

その次に出てくるのはお笑いの「阿佐ヶ谷姉妹」。

阿佐ヶ谷姉妹とは言っていますが実は赤の他人です。

査定バカは、つい最近まで姉妹だとかってに思い込んでいました(笑)。

ついでに、まだ年齢は40代前半です。

かなりのおばちゃんかと思っていました。

 

こんにちは~

個人的な想いから冒頭が荒れてしまった査定バカです^^

 

販売店と豪華さが違う兄弟車と姉妹車

兄弟車と言えば、フロントやリヤのデザインを若干変更し車名を買えて違う販売店で販売される車のことです。

 

例えば、トヨタのミニバンの代表格であるノアとヴォクシィー。

噂では、年末にノア・ボクシィの豪華仕様版・エクスファイアーが発売される予定です。

こちらは、ノアやボクシィよりも豪華なので姉妹車になるのでしょうか?

 

叶姉妹のお姉様の方が、プライドが高くていかにも豪華そう?ですよね。

査定バカの勘違いかもしれませんが、姉妹車では姉のほうが豪華仕様のようです。

 

SAIとHSは姉妹車

トヨタのハイブリッドセダン・SAIの姉妹車がレクサスHS(HS250h)になります。

車名のHSは、ハーモニーセダンの略になり、人と環境そして高級を表しているのです。

ここで、レクサスHSを詳しく解説したいと思います。

 

一見するとSAIとHSは、バッチ違いの姉妹車に見えますが、ボディーサイズは明らかにHSのほうが大きいのです。

SAIのボディーサイズは、全長×全幅×全高=4605×1770×1495。

対する、HS250hは、4710×1785×1495と全長でレクサスHSのほうが10cmほど長くて全幅は1.5cm幅が広くて全高は全く同じになっています。

 

ボディーデザインは、まったく違うものとなっていますので、かなりのカーマニアでもないとSAIとレクサスHSは姉妹車であることを知らないと思います。

ですので、大多数の一般の方には全く違う車に見えることでしょう。

 

ボディーカラーは10色も用意されているのは、この手のセダンではかなり豊富で有ると言えます。

さすがに若い女性が好きなパステル調のカラーは用意されていませんが、ダンディーなおじさまが好きそうなグレー系が4色もあるのは、さすが高級ブランドのレクサスと言わざるを得ません。

 

ハイブリッドセダンのSAIは販売不振のために大胆な整形手術が施されてマイナーチェンジされました。

ベースを同じくするHSもマイナーチェンジされて、こちらはレクサスブランドの証でもあるスピンドルグリルが、フロントに堂々と使われてまさに威風堂々の趣が備わりました。

リヤ回りのデザインは他のセダンモデルと共通のテールランプデザインが使われています。

 

駆動方式は、FFのみ。

ミッションは、CVT。

 

ちなみに、レクサスブランドでは初となるFFセダンで、しかもハイブリッド車となるHS。

ハイブリッドシステムは、プリウスと同じものとなりますが、ガソリンエンジンの排気量が1800ccから2400ccに拡大されているため余裕の走りが期待出来そうです。

 

インテリアは、レクサスが提唱する「未来へ繋がる美しき調和・ハーモニズムセダン」を実現して高級感溢れるもの。

グレードは、ベースグレードのHS200hにverL・verI・verC。

ベースグレードのシートはファブリックで、上級グレードは本革・セミアニリン本革となっています。

 

レクサスHSの人気と査定

2014年にマイナーチェンジされたので、しばらくモデルチェンジはなさそうですので、焦らずに売却ができそうです。

それほど人気の高いモデルではありませんが、人気は安定して落ち着いています。

急激な落ち込みは無いでしょうが、緩やかに人気は下がると予想し、マイナーチェンジの情報などに注意して売却時期を考えるのが良いでしょうね。

査定の平均値は約130~360万円です。

 

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