ベンツが誇るフラッグシップSUVのGLクラスの人気は安定

「威風堂々」まさに、この言葉がぴったりな王者の風格を醸し出している車があります。

それは、メルセデスベンツのGLクラス。

 

こんにちは~

そんな言葉が似合う男になりたい査定バカです^^

 

メルセデスベンツのフラッグシップSUVと言えばGLクラスです。

今年中にGLSクラスと車名が改められることとなり、GLクラスとしては初代の2006年発売から現行モデルの2代目まででモデル消滅となります。

 

初代GLクラス(2006~2012年 X164)

Sクラスベースの巨大なボディーサイズは、全長は5m越えの5110mm。

ホイールベースは、なんと3m越えの3075mm。

全幅は、2mに迫る1955mmで全高は1840mm。

 

トヨタの現行ランドクルーザーは、全長は5mに届かない4950mmで全幅は1970とランクルの方がほんのちょっと大きくて車高は1880です。

意外にも全長以外は初代GLクラスの方が小さいのですね。

 

特徴的なのは、3列シートで7人乗車可能と言うところでしょうか。

しかも、巨大なボディーサイズですので、2列目3列目のシートでも十分にくつろげるスペースが確保されていることでしょう。

後席用に、エアコンの吹き出し口や調整ボタンなど装備されていて、まさにメルセデスベンツが誇る最高級SUVの名に恥じない仕様になっています。

 

搭載エンジンは、V8DOHCで、3000cc・4600cc・5500ccと3種類ありましたが日本に輸入されたのは5500ccのみ。

駆動方式は、もちろん4WD。

メルセデスベンツで言うところの4マチックですが、より高度なグリップ力を発揮する電子制御となっています。

日本での販売グレードは、1種類のみでGL550だけでした。

 

2代目GLクラス(2012年 X166)

初代モデルからさらにサイズアップされて、全長は5140mmとかなりの長さになりました。

全幅も拡大されてほとんど2m!の1980mm。

全高は、1850mmです。

 

現行ランドクルーザーが大きいのは全高のみとなりました。

さすが世界の頂点を目指すフラッグシップSUVのGLクラスの2代目です。

 

フロントマスクの造形は現代的な異形角形ヘッドライトにLEDのポジションランプが備わったのが大きな変更点でしょう。

全体的なフォルムは先代モデルのキープコンセプトです。

 

搭載エンジンは、先代と同じV8エンジンながらガソリン直噴エンジンとなり、さらにツインインターボが搭載されました。

走行性能は
2.5tもの車重を感じさせない頼もしい俊敏な加速をしてくれます。

 

セルフレベリング機能が搭載された新たな電子制御サスペンション(ADS)が装備されているので、まるで大型クルザーのようなまろやかな乗り心地となっています。

さらに、3列シートで7人乗りと便利でありながら内装はゴージャスとさすがはフラッグシップSUVです。

もちろん先代同様に2列目3列目シートはフラットに格納できて、荷室はフラットになり荷物の積み下ろしも楽に出来ます。

 

アイドリングストップ機能も備わり燃費性能も先代を上回る先進性能です。

電子制御式4WDはさらに進化してオプションのON&OFFROADパッケージを搭載すると、オート・オフロードⅠ・オフロードⅡ・スポーツ・スノー・トレイン(牽引モード)の6つの走行パターンで最適な走行性能が選べる優れものとなっています。

日本での販売グレードは、GL550とAMG仕様のGL63AMGそして2015年に追加されたGL350BlueTECHNICALLYの3つです。

 

GLクラスの人気と査定

メルセデスベンツが誇るフラッグシップSUVのGLクラスだけあり、人気は安定しています。

急に、人気上昇もありませんが急激に人気が下がることはありません。

穏やかに変化して行くだけでしょう。

 

査定は、直近5年もので約400~465万円です。

現行モデルの査定が高く、初代GLクラスの査定はやはり安くなっているようですね。

ただ、もともとの価格が高いこともあり、値段が付かないということは中々ありませんので安心して下さい。

 

 

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