フリードの人気はかなり高く安定

ホンダ・ミニバン軍団の小結(こむすび)とでも言うべき存在が「This is サイコーにちょうどいいHONDA」がキャッチコピーのフリードです。

 

こんにちは~

相撲を見るのも好きな査定バカです^^

 

フリードってどんな車?

フリードは、5ナンバーフルサイズから一つ下のクラス 1500ccのミニバン。

ライバルは、トヨタのシエンタや先代モデルのキューブキューヴィックになります。

 

モビリオやS-MXなどの先代ミニバンで獲得したノウハウを、開発にふんだんに盛り込み充実したコンパクトミニバンとして2008年に誕生しました。

シャーシは、2代目フィットから流用されたもので、低床の室内はボディーサイズからは想像できないくらい広々とした室内空間を確保しています。

3列シート(キャプテンシートは7人乗り、ベンチシートは8人乗り)と2列シート「FLEX」(5人乗り)仕様の2種類。

フリード運転席

 

ボディーサイズは、全長4215×全幅1695×全高1715と、街乗りの普段使いにとてもちょうど良い5ナンバーサイズ。

最小回転半径は、5.2mと狭いスーパーの駐車場でも問題なく取り回し出来ますね。

もちろん、両側スライドドアなので狭い駐車場での乗り降りにはとても便利です。

 

運転席回りのデザインは、かなり個性的となっています2階建て?いや2段式とでも言うべきものでかなり特徴的。

中央には、カーナビ、インパネシフト、空調などが配置されています。

このあたりは、好みが分かれるところでしょうか。

 

ボディーデザインは、ヨーロッパ車と並んでも埋没することなく小さくとも確かな存在感を持つように、控えめながらもホンダの主張が感じられる押し出し感が強いステップワゴン風のフロントマスクになっています。

搭載エンジンは、1500ccの直4・SOHC(i-VTEC搭載)とハイブリット(1500ccエンジン+モーター)の2種類。

駆動方式は、FFと4WD。

ミッションは、FFにはCVTで4WDには5速ATとなっています。

 

燃費はJC08モードで、ガソリン車のGは13.2km/Lで、ハイブリッド車は21.6/L。

車重は、1500ccなのに1300kgとかなりのヘビー級ですがギヤ比設定がうまく行われているため、スタートもスムーズに加速するのはまさにF-1ホンダのテクノロジーの賜物です。

 

兄弟車のスパイクは、男性向け趣味車

より男性向けにフロントデザインを変更されたデザインのスパイク。

フリードとの違いは、車体後部の窓がなくなっていることと2列シートのみの設定で、カーゴルームの積載量はフリードとは比べものにならないほど使い勝手にすぐれています。

スパイクは、家族向けといううよりも独身男性向けの趣味道具を満載で遊びに出掛けるべき車です。

 

2列目シートを倒せば大人2人が横になって就寝することも可能なビックなカーゴルームが出現します。

キャンプ道具に釣り道具、スノーボード、サーフィンまでなんでも積み込みOK。

家族持ちの所帯じみたミニバンでなく、若々しい男性向けのミニバンなのです。

 

フリードの人気は?

2008年発売で、2010年にはスパイクが追加され2011年にはハイブリッド車が追加。

2011年10月には初のマイナーチェンジが行われて、ついこの前の2014年4月には2回目のマイナーチェンジ。

このことから、現行モデルは末期に入ったと思われます。

フルモデルチェンジは、あと2~3年後でしょうか。

 

ミニバンブームの渦中にあるフリードの人気はかなり高く安定しています。

ライバルメーカーから有力なミニバンもないので、急激な査定価格の変化はありませんが、フリードのモデルチェンジやライバルメーカーの動向(新車情報)などには注意した方がよいでしょう。

新車発売ともなると査定が落ちてしまうことあるので要注意です。

 

新車価格では、約174~236万円。

中古車価格では、約50~220万円。

買取査定は、約60~190万円となっています。

 

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