スバルフォレスターもレヴォーグの影響で相場は下降

小型輸入車が絶好調と以前からお伝えしてますよね。

特にドイツメーカーが人気であると。

その通りなんですがなんと、ボルボとフィアットも売れてきているようです。

ボルボは知っている方も多いでしょうが、フィアットは馴染みが薄いですよね。

イタリアのメーカーでフェラーリの親会社と言えばおお!となりませんか^^

 

こんにちは~

ボルボとフィアットはノーマークだった査定バカです^^

 

ボルボと言えば、査定バカの友人にボルボの営業マンがいたことを思い出します。

ボルボを売っていた彼ですが、彼が営業活動で乗っていた車がスバルのフォレスターでした^^

今は撤退していますがスバル系のディーラーがボルボの販売店をしていた時期があったんですね。

彼はスバルからボルボへ配属されてしまいフォレスターに乗りながらボルボを売るということになったわけです。

 

ということで今回はボルボではなく、フォレスターの話です。

ボルボについてはこちら

フォレスター

 

初代フォレスター

フォレスターが登場したのが1997年。

ちょうどクロカン4駆からSUVへと変わり始めた時代ですね。

インプレッサ グラベルEXの後継車種として発売されましたが、世間では全く新しい車として期待されていたと思います。

スバルの代名詞である水平対向エンジン+ターボと4輪駆動の組み合わせでザワザワしていたような気が^^

実際にスポーツ走行や悪路走行にも対応できるクロカンSUVとして評価も良かったです。

初期型は市場では見かけることも少ないですね。

ただ、程度次第では買取査定価格がつくことも。

 

 2代目フォレスター

2代目の登場が2002年。

スバルがエクステリアデザインで迷走していた時代にフルモデルチェンジ。

ただ、キープコンセプトで大きく変更することはなく、素人目には分からないくらいのモデルチェンジでした。

それでもターボ車の人気が高く、全受注台数の6割がターボモデル。

 

2007年まで販売されていたので市場でもまだまだ豊富です。

新車時でもターボが人気だったように中古車市場でもターボが人気です。

スポーツターボであれば高値が期待できそう。

また、フォレスターは4駆であっても他の4駆車とは性格が違うので、季節的な影響は受けにくいでしょう。

 

3代目フォレスター

3代目の登場が2007年。

フルモデルチェンジらしくガラッと変わりました。

ちょっとふっくらとした感じですが、重厚感もあって、今風のSUV車らしくなりましたね。

当初の予定の2倍以上の受注があり、先代と違ってスタンダードモデルが6割(時代ですね)

 

現行モデルが発売されて1年以上たっているので、経年による下がりくらいでしょうか。

下がり幅も小さいので比較的安定していると言えます。

装備的なものを追加されているモデルやオプションの多いモデルがプラスになりやすい(フォレスターだけではありませんが^^)

 

現行型フォレスター

現行型は2012年発売。

先代と比べて全体的に精悍なイメージになり、丸みがありながらも角を残す欧州チックなデザインに。

後姿は個人的にですが好きです^^

ちなみにグッドデザイン賞を受賞。

 

新車も好評で今でも新車販売のベスト30にはランクインしてます^^

中古車人気もあるのですが2013年秋から一気に下がりました。

おそらくはレヴォーグの影響でしょう。

まだ下がるかも知れませんので売るなら早い目がいいですが、2月、3月の繁忙期も終わります。

間に合わないなら落ち着くまで待ってみてもいいでしょうね。

人気の中心はアイサイトですがその他も人気傾向です。

レヴォーグの影響はありますが、一旦下がりきると下がりにくくなると思います。

これは人気によるものですが、値段的にも手を出しやすくなるので中古車市場で根強く人気車種になると。

 

スバルといえば一般の方からは小さな自動車メーカーと思われがちですよね。

しかし、意外と良い車を造ってるんですよね。

マツダもそうですが欧州で培ってきたノウハウが車に表れていると思いませんか?

 

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