日産フェアレディZの買取査定評価

マツダのアテンザがRJCカー・オブ・ザ・イヤーに決まりましたね。

ディーゼルエンジンが人気だったこと

運転する楽しさが評価されたようです。

 

こんにちは~

ディーゼル推しの査定バカです^^

 

運転する楽しさといえば昔はスポーツカーだったはずなんですけどね。

ということで今回の2013年買取査定評価シリーズは査定バカの好みにより

フェアレディZです。

 

初代は1969年から発売された日産のスポーツカーのなかではスカイラインと並んで伝統ある車種ですね。

Zは究極のという意味です。

アメリカで大人気だったんですよ。

初代から語ると終わりが見えないので市場でも流通している4代目から見ていきましょう。

 

フェアレディZ4代目

4代目の登場はバブル真っ盛りの1989年

日本車初の280PS!でデビュー。

 

3代目までのロングノーズ、ショートデッキとは違い、ワイド&ローのスタイルでカッコよく、当時のカー雑誌では絶賛されていたような記憶があります。

二人乗りの2シーターと4人乗りの2by2があって、2by2の方がシルエットはカッコよかったですね(査定バカの好みですが)

 

当時ではヘッドライトが斬新でスーパーカーであるディアブロにも採用されたほどです^^

1992年にはコンバーチブルの追加や幾多の改良、マイナーチェンジを経て2000年9月に生産終了、フェアレディZの歴史は幕を閉じることに。

フェアレディZ4代目の査定評価推移

1989年から2000年という長期に渡って生産されたモデルなのでピンからキリまでの個体があります。

市場では高年式扱いの最終モデルで走行距離の短い車体、ツインターボの5MT車やコンバーチブルが値段を維持しているようです。

このあたりのモデルだと質の影響が大きいですね。

コンバーチブルは季節的な時期を考慮しての売却がおススメです。

 

フェアレディZ5代目

5代目となるモデルは2002年から2008年

フェアレディZは無くなったと誰もが思っていた頃に2年ぶりに復活したモデルが5代目フェアレディZ。

 

新開発のV6エンジンに6MT、ギア固定が可能なマニュアルモード付き5AT。

アルミパーツを採用したマルチリンクサスペンションや大径ブレーキを採用。

6MTのみでブレンボ製ブレーキやVDCなどを採用するハイスペックグレード、やバージョンS/STなど4グレードをラインナップ。

 

ただ、オープンモデルのロードスターと2シーターのみの設定。

従来までの4人乗りである2by2は設定なし、この辺が復活したわりには人気がでない原因かもしれませんね。

フェアレディZ5代目の査定評価推移

人気車種ではないが個体数の少なさから価格は維持できているようです。

伝統あるスポーツカーは固定ファンが必ずいるので。

4代目同様に、コンバーチブル同様ロードスターは季節的な時期を考慮しての売却がおススメです。

 

 フェアレディZ6代目

6代目となる現行モデルは2008年から

Z=究極なので走りを極める”ためのパッケージングやメカニズムが採用されているのが特徴。

 

エンジンはスカイラインクーペと同じVVEL付きの3700のV6。

ミッションはマニュアルモード7ATと世界初となるシンクロレブコントロール(シフトチェンジ時に回転数を制御するシステム)を備えた6MTの2種類。

と話題性はあったんですが2シーターとロードスターのみの設定のためか人気車種にはならず。

フェアレディZ6代目の査定評価推移

市場ではマイナーチェンジ前が主流で2013年初めはマイナーチェンジの影響があったようですね。

フルモデルチェンジの噂もあるので現行モデルは注意したいところです。

先代同様ロードスターは季節的な時期を考慮しての売却がおススメです。

こちらの査定価格アップにつながる売却タイミングを参考にしてみて下さい。

 

先代モデル、現行モデルとも個体数が少ないのが功を奏しているようなのでフルモデルチェンジ前には売却することですね。

フルモデルチェンジ後は下がりますが評判によっては更なる悲劇が待ち構えているかも知れません。

 

査定バカはフェアレディZが大好きで現行型を見に行った記憶があります。

前から見たZは好きなんですが、後姿が???です。

とくにルーフからハッチバック、リアへの処理とテールライト周りのデザインが・・・・

車というのは後姿が大事ですよね。

男も背中で語る男ほどカッコいいと言いますしね^^

 

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