OEM供給が盛んなエブリィ

いっぱいの人と荷物が積める、とってもお得な車はなんでしょうか?

ズバリ、それは軽ワゴン。

スズキだったらエブリィですね。

 

こんにちは~

軽自動車の積載能力はあなどれないと思っている査定バカです^^

 

最近は車で目的地まで行って、テントを張らずに車に泊まる車中泊が空前の大ブームになっています。

そのベース車両にぴったりなのが軽ワゴンでしょう。

 

そんな軽ワゴンの中でもOEM供給が活発に行われ、一般的に親しまれているスズキのエブリィに焦点を当ててお話しをして行きましょう。

スズキ・エブリィは、1982年にキャリーバンの5ナンバーワゴンとして登場。

1999年には、商用モデルのキャリーが消滅してエブリィになりました。

 

初代(1999~2005年)

660ccにエンジン拡大の軽規格変更に伴ってデビュー。

搭載エンジンは、660ccのNAとターボそれぞれにSOHCとDOHCがあり全4種類。

 

ボディーは、4ナンバーのバンと5ナンバーのワゴンの2種類です。

運転席・助手席エアバックとABSが全グレード標準装備なのは、当時の軽ワゴンとしては高い安全性を意識したものでした。

 

特別仕様車のジョイポップエアローターボは、アルミホイール・エアロパーツ・電動サンルーフまで装備されたご機嫌使用です。

豪華装備満載の軽自動車の走りとでも言えるモデルでしょう。

他にも、排気量アップにボディーが拡大されて5ナンバーとなった姉妹車のエブリィプラスもありました。

マツダには、「スクラム」名でOEM供給されています。

 

2代目(2005~2015年)

ボディーデザインは、初代のキープコンセプトながらフロント部分は安全性を確保するためより前方に出た形になりました。

4ナンバーのバンと5ナンバーのワゴンであるのは初代から変わりません。

 

軽のミニバンを目指し、ワゴン専用のボディーデザインやコンパクトカー並の快適性を追求した結果、軽自動車では初となる電動スライドドアが装備されました。

搭載エンジンは、整理されて660ccDOHCのNAとターボの2種類で、ミッションは5速MTと3速・4速ATの3種類。

 

バックモニター、コーナーセンサー、オートエアコンなど便利な装備のオプションはどれを付けようか迷うほどです。

シフトレバーは、全グレードインパネシフトとなり、運転席から助手席の移動などが簡単に行えるウォークスルーが簡単に行えるようになりました。

 

後席を倒せば、畳や26インチの大人が乗る自転車までも楽々積載可能です。

分割可倒式のシートなので、3人乗車でスキーなどのアウトドアスポーツに出掛けられるのも良いところでしょうね。

 

ちなみに、日産・NV100クリッパーと、三菱・ミニキャブバンは、スズキ・エブリィのOEM供給車です。

マツダへのOEM供給を合わせてなんと4兄弟という国産車では珍しい記録の保持車でもあります。

 

グレードは、JP(ベース)・JPターボ・PZターボ・PZターボスペシャル(最上級)で、PZターボには後席左側のみ電動スライドドアでPZターボスペシャルには両側電動スライドドアが装備。

駆動方式は、JP(ベース)・JPターボ・PZターボがFRとパートタイム式4WD。

PZターボスペシャルは、FRとフルタイム4WDです。

 

3代目(2015年~)

2015年2月、約10年ぶりにフルモデルチェンジ。

室内は、さらなる拡大が図られて軽自動車最大の広さを誇ります。

またしてもキャンプ仕様車のベースナンバー1を狙っているのでしょう。

 

スズキ純正オプションでは、車中泊用の1人用ベットも用意されています。

4ナンバーのバンは、これまでの5速MTと3速ATの替わりにセミATの5速AGSとなりました。

 

軽ワゴンでは初となる衝突被害軽減ブレーキが搭載され、さらに誤発進抑制装置やESP、エマージェンシーストップシグナルなどの先進安全機能をオプション設定。

搭載エンジンのスペックなどは、全モデルとも同じながら全く一新された新たなエンジンで低燃費かつ高効率なエンジンとなっています。

 

グレードは、GA・PA・PC・JOIN・JOINターボ。

GA・PAはベースグレードで商用タイプ。

JOINターボが上級グレードで4速ATと5速MT。

 

駆動方式は、FFとフルタイム4WDです。

GA・PA・PC・JOINはFFとパートタイム4WDとなります。

 

エブリィの査定と人気

キャンプブームの影響からかキャンピングカーのベース車両として、とても高い人気があります。

現行モデルは、モデルチェンジしたばかりですので、査定はまだ分かりませんが高い査定は間違いありません。

先代モデルの後期型も以前として人気が高いので高い査定が予想されます。

 

現行モデルがマイナーチェンジされるまでは、それほど値も落ちないと思われますが、売却を考えている方は早めの行動が良い結果を生み出すでしょう。

査定は、直近5年物で約45~135万円となっています。

やはり4WDの人気が高いようですね。

 

中古車購入で安めを狙うのであれば、スズキではなく他社のOEM車を狙うのもありでしょう。

 

 

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