軽自動車人気で下支えがあるekスポーツ

査定バカの叔母さんがず~っと昔に乗っていたのが、三菱ミニカ。

ボディーカラーはホワイトで、丸めの愛らしいフロントマスクをよく覚えています。

小学生だったころ、助手席に良く乗せてもらいました。

 

三菱の軽自動車と言えば、ず~っとミニカでしたが、2001年にモデルチェンジされたekワゴンから三菱の軽自動車の代名詞はekワゴンにリニューアル。

実はその後もミニカは販売され続けましたが、時とともに三菱軽自動車の主役はekワゴンに譲られました。

 

こんにちは~

叔母さんの助手席に乗るのが何故か好きだった査定バカです^^

 

現在、三菱の軽と言えばekワゴン。

その1バージョンがekスポーツです。

ekの車名は「いい軽自動車」からのekでゴロあわせでしょうか?

それと、エクセレントK-CARのekから来ている車名がeKです。

 

ekワゴンは、現行モデルで3代目になりますね。

ekスポーツは、初代・2代目とありましたが残念ながら日産との共同開発で生まれた現行モデルには今のところありません。

マイナーチェンジなどで追加されるのを期待します。

 

初代ekスポーツ(2002~2006年)

2001年に、販売開始されたekワゴンの1バリエーションとして追加されたekスポーツです。

シャーシこそベースのekワゴンと共通ですが、専用の足回りでブラッシュアップされた走りはまさにスポーツの名前に恥じないもので、爽快なドライブフィールが得られるものとなっています。

 

搭載エンジンは、660cc直3SOHCのNA(50PS)とターボ(64PS)。

搭載エンジンによって、グレードが異なりNAはekスポーツ・Zでターボ搭載はekスポーツ・Rの2グレードで展開されました。

 

駆動方式は、FFと4WDがあり、ミッションはコラムシフトの4速ATと走りの5速MTが用意されました。

ekワゴンとの決定的な違いは、メーターでワゴンはスピードメーターのみで、スポーツにはアナログ式タコメーターとデジタルスピードメーターが装備されていることです。

やはり、タコメーターのある方がスポーティであることは間違いありません。

 

特別仕様車に搭載されているサウンドビートエディションは、軽自動車であることを忘れさせてしまうほどの音響効果のあるサウンドシステムです。

また、本気の走りが出来るレガロシートが装備された特別仕様車もありましたね。

 

2代目ekスポーツ(2006~2013年)

ボディーデザインは、初代のキープコンセプトでモデルチェンジされました。

初代にはあった、クラッシィーやアクティブは廃止されましたが、人気のあったスポーツは2代目にも設定されたのです。

 

初代との大きな違いはATのコラムシフトがインパネシフトに変更されたことでしょう。

先代モデルのコラムシフトは、あまり節度のないもので不評でしたが、今回変更されたインパネシフトはパキパキと節度ある変速が出来て好評です。

 

2代目ekワゴンには後席電動スライドドアが設定されましたが、スポーツには先代モデルと同じヒンジ式となっています。

このあたりは、電動スライドドアで、かなり重量増となるのをさけたためでしょう。

 

初代モデルでも人気のあったサウンドビートエディションは、2代目ekスポーツにももちろんあります。

前モデルよりもパワーアップし、8スピーカー+360W出力のパワーアンプ搭載で圧倒的な音響効果で車内空間を魅了させてくれます。

 

ekスポーツの人気と査定

新型ekワゴンも順調な販売を続けているので、前モデルのekスポーツも人気が高いです。

また、軽自動車人気に伴って中古車市場でも球数が多いekスポーツはとても需要があります。

特に、人気が高いのはグットミュージックが聴けるサウンドビートエディションですね。

 

駆動方式では、FFよりも4WDの方が当然に高いでしょう。

また、搭載エンジンでは、NAよりもターボの方が高査定が出ています。

直近5年までの査定は、約25~80万円前後となっています。

 

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