人気が高く需要があるディスカバリーは高額査定が期待できる

イギリスのランドローバーが発売するディスカバリーは、フラッグシップSUVのレンジローバーと普及版SUVディフェンダーの中間に位置するモデルです。

トヨタで言えばランクルプラドやマークXのようなものかな。

 

こんにちは~

例えが好きな査定バカです^^

 

ランドローバー歴代ディスカバリー

1989年発売された初代シリーズ1そして2代目シリーズ2の発売が1998年。

そして、シリーズ1・2のイメージを一新して2004年に登場したのが3代目ディスカバリー3。

現行モデルはディスカバリー4で2009年に登場しました。

ということで、今回はディスカバリーに付いてお話しをして行きたいと思います。

 

初代(シリーズ1)・2代目(シリーズ2)

高級SUVレンジローバーと共通部品を多く使用して、値段は普及帯ながらオフロード性能はレンジローバーと同じレベルとなるよう開発努力がされています。

世界的に有名なキャメルトロフィーの参戦車両にもなり、タフで頑丈なオフロード性能はまさに折り紙付きです。

 

当時、ローバーグループと合併関係にあった日本のホンダからは、クロスロードの車名でシリーズ1のディスカバリーが販売されていますが、販売台数はかなり少ないのでホンダのバッチを付けたディスカバリーシリーズ1を街中で見られた方は、まさに天然記念物にでも遭遇した奇跡的な出来ごとといえます。

(査定バカもこの事実をつい最近まで知らなかった驚くべき事実ですから)

 

そう言えば、90年代にはローバーにホンダのエンジンが提供されていましたね。

ディスコの愛称で親しまれた廉価版Sは、新車価格約300万円で、買い求めやすいSUVとして親しまれました。

シリーズ2は、シリーズ1のキープコンセプトモデルとして改良されて価格は残念ながら約50万円高額になってしまいましたが、セルフレベリングサスペンションなどが装備されてより走行性能はレンジローバーに近づいたのです。

 

3代目ディスカバリー3(2004~2009年)

それまでのイメージを一新するデザイン変更が施されて、シャーシはインテグレーデッド・フレームと呼ばれるラダーフレームとモノコックフレームの良いとこ取りしたものに変わりました。

 

シートは、3列シートが採用されているので7人乗車が可能です。

しかも、3列目でもきちんと座れて、ちゃんと窓も備わっているため閉塞感がなくどの席に座っても快適なドライブが楽しめます。

 

しかし、高級SUVに方向転換したため、先代モデルと比べてかなり高額になっています。

搭載エンジンは、フォードグループに入ったため2700ccV6エンジンはフォード製。

4000ccV6エンジンは、自社製で、4400ccV8エンジンは、同じグループ会社のジャガー製となっているのです。

グレードは、HSE・SE・Sの展開で行われています。

 

4代目ディスカバリー4(2009年~現行モデル)

ボディーデザインは、先代モデルのキープコンセプトながら、内容はほとんどと言っていい程に改良されているので、まったくの別物とも言える内容となっています。

内装は、さらに高級となりレンジローバーに迫るほどの豪華さになりました。

 

搭載エンジンはジャガー製5000ccV8、そしてフォード製の3000ccと2700ccV6エンジン。

2013年のマイナーチェンジでは、5000ccV8エンジンが、3000ccV6スーパーチャージャー搭載に変更されました。

このスーパーチャージャー搭載エンジンも、もちろんジャガー製です。

ヨーロッパで流行しているダウンサイジングターボといえるものでしょうね。

 

ディスカバリーの人気と査定

人気が高いのはディスカバリー4とディスカバリー3です。

現行モデルのディスカバリー4は、まだ中古車の球数が少なくて高額査定を維持しています。

ディスカバリー3も、人気が高く需要も多いために中古車価格も高く高額査定が期待できるでしょう。

 

売却時期は、マイナーチェンジやニューモデル発売時期を確認して決めた方が良いですね。

シリーズ1・2は、通常の店では大した査定額は付かないと思われますので、輸入車専門店などに査定を依頼するのが得策となるでしょう。

基本的には、需要はある車種ですので悲観せずに前向きに査定に挑んでみて下さい。

 

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