人気が低いデリカは高額査定は期待できない

かつて、セダン王国であった三菱。

ディボネア・ディアマンテ・ギャラン・ランサー。

三菱の歴史はセダンで刻まれてきました。

(日産からOEM供給されているディグニティやプラウディアもありますが。)

 

数々あったセダンも今やギャランフォルティスとランサーevoⅩのみ。

そのギャランフォルティスも青息吐息で、もはや次期モデルは存在するのか?というレベルです。

そんな、三菱は現在パジェロやRVR・エアトレックなどのSUVやミニバンのデリカシリーズ(D5・D3・D2)の2本立で、頑張っています。

あ、軽自動車もありましたね。

軽自動車も入れれば、豪華3本立になります。

 

三菱は、トラックから乗用車そして軽自動車までフルラインアップする日本の自動車メーカーでは唯一の貴重な存在です。

 

こんにちは~

親戚が三菱系の企業ですので親戚の自宅へ行くと三菱車だらけという査定バカです^^

 

今日はそんな三菱の屋台骨の一つのデリカのお話をしましょう。

三菱のミニバンモデルといえば、デリカです。

 

現在では、三菱のミニバンは車名をデリカに統一して3タイプあります。

以前からあったデリカはモデルチェンジでデリカD5になりました。

D5の5は、5代目デリカの意味ですが同時に車格も表しているようです。

 

日産・NV200の商用バンは、OEM車として三菱から家族用のちょうど良いミニバンに改装されてデリカD3として販売されています。

こちらは、3代目デリカじゃないので車格の3ですね。

 

そして、もう一台のデリカ。

デリカD2はスズキからソリオがOEM車として供給されています。

こちらは、変更された点は少なくほとんどスズキのS字マークが三菱のスリーダイアモンドに変わったくらいでしょうか。

 

基本的には、デリカの人気は低く高額査定は期待できません。

D5以外はOEM車になりますが、OEM元の車種に付いている安全装置が装備されていなかったりと残念なことが多々ありますので、この人気がない状況も致し方無いと言えるでしょう。

財閥の殿様

それでは、ひとつづつお話しして行きますね。

 

デリカD5(5代目 2007年・現行車)

ボクシーな箱形のボディースタイルは玄人受けする飽きのこないデザインですね。

ライバルが多いミニバン市場では、他のライバルに迎合しない頑固一徹の職人気質のようなものまで感じさせてくれる雰囲気を醸し出しています。

 

そんな、デリカD5の搭載エンジンは、ガソリンエンジンが2000cc直4SOHC、2000cc直4DOHC(150PS)、2400cc直4DOHC(170PS)の3種類と他社にはないクリーンディーゼルエンジンの2200cc直4DOHCターボ(148PS)がありますね。

他社ライバルは、コスト削減のためこのようなエンジンラインアップはもはや存在しないので、デリカD5は好きなエンジンがまさに選び放題とも言えます。

こういったところで差別化しているのでしょう。

 

駆動方式は、FFと4WD。

4WDは、パジェロやランサーevoシリーズで鍛え抜かれた電子制御式の優れもので雪道走行も安心してドライブ出来ます。

 

人気はというと、ライバルよりも少し古くなったため人気が薄いことは否めません。

発売開始からかなりの期間が経過しているので、もうすぐ新型が登場しても不思議ではないのですが。

売却するなら早い方が良いかも知れませんね。

 

査定価格は直近5年もので約80~280万円です。

人気があるのは4WDでパワーパッケージなどの特別装備車になります。

 

デリカD3(初代 2011年・現行車)

デリカD5が、3ナンバーサイズのミニバンなら、こちらは5ナンバーサイズのモデルです。

日産からOEM供給してもらったNV200バネット。

元々は、商用バンを家族での使用に適したミニバンに改装したものになります。

 

2列シート仕様の5人乗りと、3列シート仕様の7人乗りがあります。

搭載エンジンは、1600cc直4DOHC(HR16DR日産製)。

駆動方式は、FFのみでミッションは4速AT。

 

ブラックのボディーカラー仕様はけっこう凄みがありカッコいいですね。

ライバル的には、ホンダ・フリードでしょうか。

あちらは1500ccでD3は1600ccの余裕の排気量です。

ボディーサイズも全長は200mmほどD3のほうが長くなっています。

 

あまり人気のあるモデルではないので、最先端のエコや安全装備はそれほど装備されていないのが残念なところです。

デリカD3の人気は残念ながらそれほど高くはありません。

マイナーチェンジやニューモデルなどの情報に注意して売却時には注意することが基本となるでしょう。

査定価格は約65~90万円程度となっています。

 

デリカD2(初代 2011年・現行車)

スズキからOEM供給されているD2。

スズキではソリオ名で売られています。

 

2列シートの5人乗りで、駆動方式はFFと4WD。

ミッションは、CVTのみ。

搭載エンジンは、1200cc直4DOHC。

 

ソリオとの差は、ほとんどありません。

しかし、ソリオにはある安全装備ESP(横滑り防止装置)がD2には搭載設定がないのは残念です。

 

本家ソリオは若い男性に人気があるものの、D2はそれほど知名度もありません。

ですので査定は、あまり期待ができないでしょう。

査定価格は約50~140万円程度となります。

こちらも、マイナーチェンジなどの情報に注意して売却時期を考えることが基本となりますね。

 

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