クリーンディーゼルで注目の的であるCX-5

今から、何年前になるのでしょうか。

90年代初めの頃に、第1次とでも言ったらよいディーゼルエンジン搭載のセダンブームがありました。

マークⅡやローレル、セドリックそしてファミリカーのマツダ・ファミリアやトヨタ・カローラにもディーゼルエンジンの設定があったものです。

しかし、時代はガソリンが安くなる時代に突入していきやがて各車のラインアップからひっそりと消えて行きました。

 

こんにちは~

次なるディーゼルブームはいつかと期待している査定バカです^^

 

復活ディーゼルエンジン!

ガソリンの値段は、原油価格と税金で決まりますが、税金は基本的には固定されているので、原油価格が大きく価格に関わっています。

原油価格が上がればガソリン価格もあがり、下がればガソリン価格も下がると。

2014年は上がりっぱなしで年の瀬に下がり基調がありましたね。

 

この高ガソリン時代はいつまで続くのでしょうか。

私が記憶しているだけでも、こんなに長く高値が続くのはかなりめずらしい事ですが、燃料代の高騰には、車を所有しているユーザーが自主防衛しなければなりません。

 

そこで登場するのが冒頭でも出てきたディーゼルです。

ガソリンよりも安い軽油のディーゼルエンジン搭載車にすればそれだけで、1リットルで15~20円は安くなります。

ディーゼルエンジンと言っても昔の煙もくもくのイメージではなく、クリーンディーゼルです。

そのクリーンディーゼルの第1号車であるマツダのCX-5に付いてお話しをしたいと思います。

 

初代クリーンディーゼルエンジンのCX-5

今回紹介するのはまたまたブームの気配が感じられるSUVからマツダ・CX-5。

今、クリーンディーゼルエンジンで人気が鰻上りのマツダですが、そのクリーンディーゼルエンジン搭載第1号車として新開発された5ドアSUVのCX-5。

2015年には、デミオと姉妹者となりCX-5には弟分となるスモールSUVのCX-3も発売が決定されていますね。

 

フルスカイアクティブ搭載車

マツダが誇る先進技術「スカイアクティブ」がフル装備されたのがCX-5です。

これまで、エンジンやミッションなどに限定されデミオやアクセラなどに搭載されていましたが、フルスカイアクティブ搭載車はCX-5がマツダ初となります。

発売は、2012年です。

 

ボディースタイルは、使い勝手の良い5ドアハッチバック。

最近のマツダ車に共通のフロント周りのデザインは「鼓動」と呼ばれているものが採用されています。

 

搭載エンジンは、ガソリン仕様の2000ccと2500cc直4・DOHCの2種類。

そして、2011年東京モーターショーで発表され、今話題沸騰中のクリーンディーゼルエンジン2200cc直4DOHCターボ付。

 

以前あった、オフロード四駆のディーゼルエンジンはその音と振動そして真っ黒な排気ガスがその特徴でしたが、マツダの新開発したクリーンディーゼルエンジンは、それらの点を改善してマイナスイメージが多かったディーゼルエンジンをプラスイメージに転換させています。

エンジン音はさすがに車外にいればガソリン車よりは多きいのでディーゼルエンジンであることを意識させられますが、車内に乗り込めば静閑そのもの。

 

しかも、ディーゼル特有の厚いトルクはトヨタのランクルプラド(V6・4000ccガソリン仕様)のトルクを軽く上回る42.8kg-mは凄いの一言です。

ちなみに、CX-5のガソリン仕様はこの半分の20kg-m。

馬力は、2000ccガソリン仕様車が155PSに対してディーゼル仕様は、175PSとどちらもガソリン仕様を上回るハイパワーぶりを示しています。

 

加えて、ここ数年のガソリン代の高騰ぶりからガソリンよりも15~20円は価格の安い軽油が再び注目されているのです。

駆動方式は、FFと4WDが選択可能で、ミッションは6速ATと6速MT。

グレード展開は、20C・20S・25C・25CLパーケッジがガソリン仕様車でクリーンディーゼルエンジン搭載車はXDとXDLパッケージの2つで展開しています。

販売台数の約8割が、クリーンディーゼル搭載車となっていますので人気が高いののもXDやXDLなどです。

 

中古車市場で安定しているCX-5

マツダのクリーンディーゼルエンジンの人気は今だ上昇中ですので、CX-5は、しばらく安定しているでしょう。

マイナーチェンジやニューモデル情報などには注意して売却時期を考えて行きましょう。

現在の査定は、約150~260万円です。

 

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