いつかはクラウン

最近、小さめの輸入車のCMをよく目にしませんか?

夜しかテレビを見ることはないのですが何か多いなぁと感じたしだいです。

各メーカーさんは力を入れているようです。

 

なんと、輸入車販売全体の40%を300万以下の小さめの輸入車が占めているらしい。

カローラが200万超える時代ですからね、見栄えのいい輸入車も選択肢に入るのは当然ですね^^

 

こんにちは~

それでもでっかい方がいい査定バカです^^

 

かつては輸入車と言えば高根の花でしたね。

特にバブルのころはベンツ、BMWが凄かったそうで、某輸入中古車屋さんの話では電話だけでベンツが飛ぶように売れてたとか。

 

そんなバブル時代の国産高級車と言えばシーマ現象を引き起こした日産シーマと「いつかはクラウン」のキャッチコピーで世のお父さん達の憧れだったクラウン。

今回はシーマではなく、いつかはクラウンのお話で^^

クラウン

クラウン

 

ピンク色のクラウン発売で往年からのクラウンファンの度肝を抜いた現行型は初代から数えて12代目となり、もう60年近い歴史があります。

歴代クラウンで一番売れたのは8代目のクラウンで、当時の月間販売台数でカローラを抜いて1位になるほどでした。

 

査定バカが自動車業界に入ったころは中古車として多く流通していたのでしっかりと記憶にあります。

人気はあったのですが、タマ数が多すぎたのか質の悪い車両が多かったですね。

その分、質のいい車両は業者オークションでもいい値段で売れていましたね。

 

特にセルシオのV8エンジンを載せたクラウンで走行距離などが少ない車両は特に良かったですね。

9代目のクラウンがカッコ悪いと不評だったのも影響大でしたが。

ただ、査定バカが業界人になったころは古いクラウン(8代目)でしたけどね^^

 

8代目クラウンが人気があった当時は国産高級車=クラウンのイメージでまさに「いつかはクラウン」だったんですが、今では8代目の頃と比べてクラウンの価値や格が下がったように思いますね。

この頃はクラウンが最高級で格下がマークⅡであったような感じだったんですが、セルシオの登場と9代目である新型のクラウンにマジェスタが登場して、市場ではクラウンとマジェスタは別物扱いになり

セルシオ→マジェスタ→クラウンとクラウンが3番目のような評価で(実際そうなんですが)

「いつかはクラウン」だったはずが「いつかはセルシオ」なってしまい

ミニバンブームからのアルファード、エルグランドの高級ミニバンの登場も大きな影響があり、中古車市場で本来であればクラウンを購入できる層(価格帯)が高級ミニバンへ流れて行ったと。

「いつかはセルシオ」に加えて「いつかは高級ミニバン」になってしまって・・・

 

ついでに言うと、本来であればクラス的にはベンツEクラスやBMW5シリーズのライバルにならなければならなかったはずが、中古車市場ではベンツEクラスやBMW5シリーズのライバルはセルシオとなり、クラウンは中途半端な感じになってしまいましたね・・・

 

ちょっと9代目以降のクラウンは不幸な感じですが、ファンも多く安定した人気はあります。

クラウンのライバル車種と言えばセドリックやグロリア、今ではフーガですね^^

フーガなどと比べると圧倒的に買取査定は良い◎という感じです^^

国産高級セダンの中では人気車種と呼べますね。

 

新車は無理でも中古なら欲しいという方がたくさんいたりします。

 

 

車業界時代の査定バカのお客さんで面白いお客様がいました。

査定バカのお父さんの世代の方で車をメインで使用するのは奥様。

今までの奥様の意向、奥様の乗りたい車種で購入していただいてたんですね。

 

数えて4台目(4代目)となり、契約書も締結し、印鑑証明などの書類をいただく日の2、3日前のことです。

ご主人から電話があり、いつ来るのか?と。

いついつ行きますと返事すると「それまでにクラウンを用意してくれ」と。

 

ただし、奥様には電話があったことは内緒で、偶然乗ってきた、査定バカがたまたま乗ってきたクラウンに一目惚れしたことにして、如何に乗ってきたクラウンが掘り出し物かを奥様にアピールして欲しいと^^

奥様が決めていた車よりも100万以上は高かったのですが、2年で乗り換えるからということで奥様も2年辛抱するということで納得していただきました。

ご主人は「死ぬまでクラウン」と査定バカには言ってましたけどね^^

 

この年代の方には本当に憧れの車で「いつかはクラウン」を実現するのがマイホームを手に入れることと同じなんでしょうね。

レアな車種ではありませんが、それぐらい根強いファンが存在するというお話でした^^

 

ちなみに、ご主人は今でもクラウンに乗ってますよ。

もちろん、査定バカが納車したクラウンです^^

そのクラウンは、いつもピカピカで嬉しそうに佇んでますよ。

ご主人のマイホームの駐車場で^^

 

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