由緒正しい名のコルトだが人気は低迷

コルトと言えば、コルトパイソンやガバメントをすぐ連想しちゃいますね。

え!?

拳銃じゃなくて車?

なら三菱のコルトかな。

 

こんにちは~

ガンマニアでもあったりする査定バカです^^

ちょっとですけどね。

 

三菱の歴史を感じる名がコルト

三菱コルトは、実はとても由緒正しい名前なのです。

三菱初のセダンに命名されたのがコルト。

 

最初は1000ccから最後は1500ccまで排気量が拡大されて行き、コルトギャランとなって、その後の三菱セダンの主流モデルとなったギャランシリーズへとなりました。

ですので、三菱・コルトと聴いて真四角なセダンを思い浮かべた方は、かなりのお歳か、かなりマニアックなカーマニアでしょう。

 

1970年代に消滅してしまった名車であるコルトの車名を2002年に見事復活させ、ミラージュディンゴの後のコンパクトカーの車名を引き継いだのです。

しかし、ミラージュからコルトへ車名変更してから、たった2代で再びミラージュへあっさり変更したのか?

三菱の販売戦略はよく分かりません。

 

ちなみに、コルトとは人名です。

(他に英語で子馬の意味もありますが。)

他に人名の車名と言えば、日産のグロリア・セドリックなどが有名ですね。

 

初代コルト(2002~2013年)

三菱のエントリーモデルと共に、コンパクトカーの代名詞でもあるミラージュから、イメージを一新するために懐かしのコルト名が実に30年ぶりに復活しました。

当時、提携していた米国はダイムラークライスラーと共同開発したプラットフォーム。

ダイムラークライスラーからは、スマート・フォーフォーとして販売。

復活コルトは、フルモデルチェンジすることなく10年以上の長きに渡り生産・販売されました。

 

ボディータイプは、5ドアハッチバックのみでしたが輸出仕様には3ドアやオープンモデルまであったようです。

モデル後半には、荷室部分を拡大したコルトプラスも追加されています。

 

搭載エンジンは、1300ccと1500ccの直4DOHC。

スポーツモデルのラリーアートには、ターボが搭載されてかなり過激なホットハッチになりました。

 

フロントマスクは、2002年当時の三菱車に共通するブーレイ顔。

ランサーのようにまったくブーレイ顔が似合わない車もありますが、ブーレイ顔が似合っていた数少ないモデルでしょうか。

 

かちっとまとまり感のあるボディーデザインは、2002から2003年のグッドデザイン賞をみごとに獲得しました。

2008年には、現代風に改められたのでフロント回りのデザインで容易に前・後期型を見分けることができますね。

 

駆動方式は、FFと4WD。

ミッションは、CVTと5速AT。

 

シリーズ最強のホットモデルであるラリーアートバージョンRが2006年に追加されました。

なんと、ボディー寸法がベースモデルよりも全長で40mm、全幅は15mm拡大され全高は15mm低くなっています。

もちろん、ベース車両よりもボディー硬性は格段にアップしています。

 

専用の足回りが装備され、元峠小僧のおじさん達が小躍りしそうなくらいの豪華垂涎仕様に仕上がっているのは言うまでもありません。

最近では、ホットハッチがなりを潜めていますのでかなり過激な一台です。

ライバル達は、NAエンジンのみ。

ターボ搭載車は、三菱のみなのを分かってフルラインターボ化宣言をした三菱ならではなのでしょうか。

 

コルトの人気と査定

ホットハッチの人気は一部のマニアの間では絶大な人気があるものの、ベースモデルではライバルのヴィッツやフィット、そしてデミオなどが強いので人気はあまり高くはありません。

その分、中古車で手に入れる分にはお得かも知れませんが、人気が低い分査定は低くなるのは否めません。

 

査定は、直近5年もので約5~125万円です。

人気は断然ラリーアートとなっており、4WDの人気も高くなっています。

他車の人気から比較するとコルトは劣るので、買取額にはあまり期待しないでいた方が良いですね。

 

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