中古車市場で存在感のあるセルシオ

今は懐かしと言っても、ほんのちょっと前なのですがトヨタのフラッグシップだったセルシオ。

2005年にトヨタの高級車ブランドであるレクサスが展開されてからは、残念ながらセルシオ名は引き継がれませんでした。

現在はレクサス・LSで販売されていますね。

 

こんにちは~

高級車も好きな査定バカです^^

セルシオ

 

セルシオがデビューした頃の日本

セルシオが、デビューしたのは日本全体がイケイケ時代だったバブル真っ盛りの1989年です。

三菱・ディアマンテや、日産・シーマなどの大型高級ビックセダンがバカ売れした時代でした。

日産の初代シーマが大ヒットしたことを、シーマ現象などと当時呼ばれましたね。

セダン好きなら、いつかは乗りたい超高級セダンなので、セルシオは年式の古い車でもそれなりに中古車での需要があります。

 

初代セルシオ 1989~1994年

発売当時、トヨタのベンツみたいな超高級セダンともてはやされたセルシオ。

発売年は、シーマ発売の翌年の1989年です。

 

シーマの主な搭載エンジンは3000ccに対してセルシオは格上の4000ccのV8・DOHCエンジンを搭載しました。

車格は、完全にセルシオの圧勝ですが、車両価格はシーマの方が断然安かったので、シーマに比べるとそれほど売れませんでした。

 

トヨタ初となる、楕円マークの重なったTの字マークが初めてフロントマスクに付けられた栄光の1号車でもあります。

今はほとんど出回っていないとは思いますが、初代セルシオの買取査定は残念ながら年式が古いので、まったく付かない状態ですね。

 

2代目セルシオ 1994~2000年

デザイン的には初代モデルのキープコンセプトですが、ブレーキ性能の向上・最小回転半径の減少・ホイールベースの延長・エンジン改良による馬力アップでモデル後半には280PSの最高出力を得ました。

 

セルシオの買取可能な年式も、2代目末期の1998~2000年でしょう。

買取価格は、約1~10万円といったところでしょうか。

 

グレードは、A・B・C仕様の3種類で、特別仕様車としては、本革シートとサンルーフが装備されたeRバージョンと、10thアニバーサリーがあります。

特別仕様車で、走行距離が少なくて綺麗な2代目セルシオであるなら査定もある程度期待できますね。

 

3代目セルシオ 2000~2006年

セルシオの中古車での中心は3代目ですが、それでも最も古い年式で14年落ちです。

 

3代目セルシオは、搭載エンジンが4000ccからさらに排気量アップされ4300ccとなり、ボディーデザインは、初代と2代目から変更され曲面をうまく取り入れたデザインに生まれ変わりました。

セダンでありながら空力抵抗はトップレベルの0.25(CD値)を得ています。

 

マイナーチェンジ後には全長は5mを越えるまさにビックサイズセダン(4995→5015mm)。

ミッションは、それまでの5速ATから、さらに進化した6速ATとなり滑らかな走行フィーリングを得ています。

内装は、高級ホテルやジャンボジェット機のファーストクラスシートを参考にして、歴代モデルナンバーワンの最高級な内装となっています。

 

グレードは、歴代モデル同様にA・B・C仕様の3種類です。

特別仕様車は、eRバージョン・Fパッケージセレクション・インテリアセレクション・Fパッケージインテリアセレクションなどがあります。

また、最高級オーディオシステムのマークレビンソンのオプション設定もありました。

 

3代目セルシオには、安全装備のプリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー使用)やバックモニターなども装備されたのです。

万一の盗難にも備えたイモビライザーが標準装備されていますね。

 

そんな3代目セルシオの買取査定は、約40~130万円といったです。

特に、高額となるのはマイナーチェンジされた2003年以降の3代目末期の走行距離の少ない特別仕様車になります。

レクサスに移行してから、もうすぐで9年となろうとしていますが、未だに中古車市場で存在感のある車種と言えるでしょう。

 

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