姉妹車であるパッソとブーンの査定額の差は歴然

若かりし頃の話です。

付き合い出して間もない頃に彼女の自宅へ遊びに行くと、玄関前に彼女を発見。

脅かしてやろうと、そ~っと近づき後ろから抱きつくと、おもいっきりビンタされました。

 

何で?と、頭の中に???が並んでいると、玄関からもう一人彼女が・・・

さらに???が増えました。

 

聞くと双子だと。

先に話しておいてよ~と、落ち込みながら何故か嫌ではないビンタに気付いたバカでした。

 

こんにちは~

後からちょっと得した気分になっている査定バカです^^

男ってバカですね!

 

と、いうことで姉妹の話し、ではなく今回は共同開発された車ブーンいついての話し。

ブーン

 

同じ車でも人気には差が

ブーンは、トヨタとダイハツが共同開発したコンパクトカー。

トヨタ・パッソとはバッチ違いの兄弟?いや女性向けコンパクトカーなので双子の姉妹車というべきでしょうか。

OEM車と言うわけではなく、トヨタ・ダイハツともに自社工場で、それぞれ生産されています。

 

パッソの陰に隠れたようなブーン。

新車販売でもトヨタに大きく水をあけられています。

 

トヨタとダイハツは、業務提携している企業ですが規模が違い過ぎるので勝負になりません。

中古車人気もネームバリューによるので、ブーンではパッソの人気にはとうていかなわないのです。

売却するなら、即行動する方が良いですが、乗りつぶすのも手かも。

 

現行モデルである2代目は2010年から

現行モデルは、ついこの間マイナーチェインジされました。

コンパクトカーの燃費戦争で、置いてきぼり状態だったのをこれではいかんとテコ入れされて、今ではコンパクトカーナンバーワンの27.6km/L(JC08モード)を獲得しています。

 

現行モデルは、エコと安全性を重点的に開発されたモデルであり、前モデルにあったスポーツグレード(X4)は消滅してしまったことは全く残念なのですが、よりエントリーカーとしての資質を高めたモデルと言えます。

 

ボディースタイルは、かなり丸みを帯びた女性的なデザイン。

搭載エンジンは、直4・1300ccと直3・1000ccエンジンの2種類でしたが、マイナーチェンジ後は、1000ccのみの単一エンジンになりました。

駆動方式は、FFと4WDがあり、ミッションはCVTのみです。

 

パッソとの違いは、主にフロントマスクとテールランプのデザインです。

ボディーカラーのバリエーションは、パッソほどでは有りませんがそれでも9色あるので他の車種に比べると多い方でしょう。

 

現行モデルの査定は?

エコと充実した安全装備の現行パッソは、中古車になっても人気があるので高額査定が期待出来ます。

しかし、人気の点でパッソに一歩譲ってしまうのは紛れもない事実なので、査定先には注意が必要かもしれません。

 

高価査定は、年式が新しく走行距離が1万キロに達していないならば約50~70万円ほど付いているようですが、なかなかそのくらいでは売らないですよね。

特別仕様車や、4WDなどの査定は高い方なので、少し期待はできそうですが、基本的には高額査定とまでは行かないのが現行型ブーンです。

 

初代モデル 2004~2010年

それまで、トヨタにOEM供給していたストーリアのモデルチェンジ版が、初代ブーンです。

初代モデルには、トヨタパッソにはないモータースポーツ車両のX4(クロスフォー)がありました。

ラリーやダートトライアルに参加可能なターボエンジン搭載のスポーツ4WDで現在でも、とても人気があります。

 

買取査定も、ベースモデルとは別格で今でも高価格で取引されています。

査定してもらうならば、スポーツ車専門店の方がよいかもしれません。

 

X4のみは、5速MTで駆動方式は4WDのみです。

搭載エンジンも、938ccとレースレギュレーションに合わせたターボ搭載車で、その乗り味はまさにリトルダイナマイトとでも言うべきダイナミックな走りが堪能出来ました。

買取査定も約100万円前後と、初代ブーンではまったく異例の高額査定になっています。

 

そのほかの、ベースグレードはやはりエントリーカーとして運転の優しいモデルでした。

搭載エンジンは、1300ccと1000cc。

駆動方式は、FFと4WD。

ミッションは、4速ATとごく平凡です。

初代モデルの方が、角張っていて男性にはこちらの方がいいかもしれませんね。

 

初代ブーンの査定は?

初代ブーンの人気は、かなりの勢いで落ち込みが激しいので早めの売却がやはりいいでしょう。

当たり前ですが、特別仕様車、年式が新しい車輌、走行距離が少ないブーンが高く査定されています。

査定額は、約5~38万円程度です。

 

価格も安いコンパクトカーですから、人気がないモデルは本当に安く買いたたかれてしまいます。

中古車では人気のないモデルが激安特価のお値打ち値段で売られていますが、ブーンは不人気車と言う事でそう言う激安特価のタマになりやすい車の筆頭格です。

安い価格で買いたたかれないように注意しましょう。

どこで売却するのが一番高く売れるのか、どのような交渉をすべきなのか、確りと知識を入れないと大きな差が出るダイハツ・ブーンです。

 

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