マツダのフラッグシップセダンであるアテンザ

エコということがブームとなっていますが、車の世界でもそのブームに変わりはありません。

電気自動車、水素燃料電池車、クリーンディーゼルと今までのハイブリッドと言われている騙しのエコ車とは違った形で、自動車業界にもエコが広がり初めています。

今後、どの種類の自動車が定着していくのかは未知数ですが、エコの流れは変わらないことは確かでしょう。

 

本当のエコは車に乗らないことですが、中々難しいですよね。

なら、少しでも地球の環境に良い車に乗りましょう。

 

こんにちは~

クリーンディーゼル推しの査定バカです^^

 

クリーンディーゼルと言えばマツダですね。

そのマツダのビッグセダンを車種統合させて生まれたアテンザに付いて、今回はお話しをして行きたいと思います。

 

まるで、輸入車のような流麗なフォルムをまとったクーペのようなセダン。

そして、新開発されたマツダのクリーンディーゼルエンジンを搭載したマツダのフラッグシップセダンがアテンザです。

 

アテンザの歴史「初代」

カペラ、ミレーニア、センティアなどのそれまであったマツダのビッグセダンを車種統合して新たに生まれたのが初代アテンザ。

発売は、2002~2008年。

 

それまでのイメージを払拭したいためか、あえて既存の車名を使用せずアテンザ=アンテンツィオーネ(イタリア語)注目を意味する言葉をマツダはつくり車名にしました。

そしていつまでも、人々の注目を浴びる車を新生アテンザは目指して開発されたのです。

 

ボディースタイルは、セダン・5ドアハッチバックのスポーツ・ワゴンの3タイプ。

ワゴンにのみ4WDとFFが選択出来ました。

搭載ミッションは、5速ATと6速MT。

 

車幅は1780mmと堂々の3ナンバーですが、ドアミラー端の幅を張り出しが少ないように作られているので、それほど車幅が大きくて困ることがないよう取り回しし易く作られているのが、マツダらしい良心的な造りとなっています。

直4・DOHCの新世代MZRエンジン2000ccと2300ccが搭載され燃費もパワーもアップアップしました。

さらに、ターボが搭載されたマツダスポーツアテンザはスポーツ走行派も納得のいく性能を発揮。

マツダ車では、初となる「zoom-zoom」のブランドフレーズが採用されたCMとなり、販売台数132万台(輸出車を含む)売り上げを記録したのです。

 

2代目アテンザ

2008年にモデルチェンジされ2012年まで販売されました。

搭載エンジンは、2300ccから排気量アップされて2500ccとなりましたが、燃費の改善やレギュラーガソリン仕様(初代はプレミアムガソリン仕様)となり、なんともお財布にやさしいモデルとなったのです。

従来からあった2000ccももちろん有り、ターボ搭載のアテンザスポーツも販売されました。

 

ボディースタイルは、前モデルと同じセダン・スポーツ・ワゴンの3タイプ。

駆動方式は、FFと4WDがあり2代目アテンザはどのボディータイプでもFFと4WDが選択可能となりました。

2010年には、マイナーチェンジされています。

 

3代目アテンザ

2012年にモデルチェンジした現行アテンザ。

ボディースタイルは、5ドアハッチバックのスポーツが廃止されてセダンとワゴンの2種類。

 

査定バカ的にはスタイリッシュなセダンタイプで荷物もいっぱい積めるスポーツが好きなのですが、日本のどのメーカーもヒットさせることなくモデル消滅してしまっているので、致し方のないことなのかもしれません。

セダンも、流れるようなボディラインで日本車離れしたフォルムをまとっています。

(どことなく、BMW風な欧州のにおいがしますね。)

 

3代目アテンザは、マツダの新世代エコ技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」搭載車の第2弾です。

目玉は、なんと言ってもマツダが世界に誇るクリーンディーゼルエンジン搭載車にあるでしょう。

 

査定バカは調度1年前に試乗しましたが、依然あったディーゼルエンジンとは比べ物にならないほどの静かさとディーゼル特有の厚いトルクによるピックアップの良さが光っていました。

 

搭載エンジンは、クリーンディーゼル(ターボ搭載)2200ccと2000ccと2500ccの直4・DOHCガソリンエンジンの3種類。

駆動方式は、FFと4WDがありますが、クリーンディーゼルエンジン搭載車はFFのみなのは残念。

ミッションは、6速ATと6速MTがありMTはクリーンディーゼルエンジン搭載車のみなので、現行アテンザのスポーツモデルはクリーンディーゼルエンジン搭載車となります。

マイナーチェンジは、2014年11月に行われたばかりですね。

 

モデルチェンジに注意しながらの売却が基本

2011~2014年までのモデルですと査定は約95~250万円。

モデル的には、2代目モデルのマイナーチェンジ後となる後期型までです。

これが、前期型となるとガクンと査定額も下がってしまいます。

 

人気が高いのはもちろん現行モデルです。

2代目モデルの後期型を売却したい方は、3代目後期が出ていますので早めの売却がお得でしょう。

 

現行モデルは、2014年11月にマイナーチェンジされたばかりですので2年ほどは安心して売却できます。

2代目モデルの前期型から初代の査定は約1~80万円です。

初代モデルの年式も古く走行距離も多い車は1~10万円ほどにしかなりません。

高額査定は、スポーツモデルのアテンザスポーツです。

 

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