トヨタの必需品という意味が込められたアクア

私たち人間が、生きて行く上で必要なものは水です。

しかも、とてもきれいな水でなくてはいけません。

もしも、砂漠のまっただ中に投げ出されて数時間さまよったのなら、誰もが喉が渇き水を欲することでしょう。

 

こんにちは~

常に傍らに飲み物がある査定バカです^^

 

今日のテーマは水ということで、トヨタのあの車種に着目してみましょう。

 

生活に欠かせない水「アクア」を車名に

私たちが毎日の生活を送る中で、なくてはならない水。

飲むことはもちろん料理や掃除に洗濯、入浴など水無しでは生活はしていけません。

 

そんな大切な水を車名にしたトヨタ・5ナンバーサイズのコンパクトハイブリッドカー「アクア」。

トヨタが、生活に欠かせない水のように使われたい車として開発したのが始まりです。

 

2011年の東京モーターショーで、プリウスCとしてセンセーショナルな話題を振りまき同年末にアクアの車名で発売開始。

プリウスが、2003年(2代目)にモデルチェンジしたときに、車格アップのため5ナンバーから3ナンバーに移行したため、トヨタでは5ナンバーサイズのハイブリッド車が不在の状態に。

それを解消するために生まれたのがアクア。

 

ただの5ナンバーサイズではなく、ヴィッツとほぼ同じサイズの5ドアハッチバックで登場したのです。

東京モーターショーでプリウスCと名乗ったのは、プリウスのコンパクトカー=コンパクトハイブリッドカーの意味合いだったのですね。

 

ハイブリッドシステムは、2代目プリウスに採用された1500cc+1モーター仕様の
THS-Ⅱですが、それをコンパクトカー用にさらに小さくしてアクアに搭載しました。

注目の燃費は、37km/L(JC08モード)とクラスいや世界最高の数値をマーク。

ただ燃費がいいハイブリッドではなく、2013年に行われたマイナーチェンジでは、それまでの安っぽさなどが払拭されインテリアなどはより上質となり、それまでの軽い走りからより上質なしっとりとした足回りに変更されたのです。

 

アクアならガソリン車よりも低コスト

ガソリン車とハイブリット車はいったいどちらがお買い得か?の問にほとんどの場合はガソリン車のほうがお得の回答が出ることでしょう。

詳しくは、ハイブリッド車とガソリン車では最終コストを考えてから購入の記事を参照して下さい。

例えば、カローラなどの同一車種でガソリン車とハイブリッド車があればそう言う答えになります。

(ハイブリッドシステムとガソリンエンジンでは、今だガソリンエンジンのほうが安いのです。)

しかし、アクアならそうはなりません。

 

車格的には、ヴィッツと同じで値段も一部競合するところがあります。

ヴィッツのメーカー希望小売価格は約115~199万円。

高額なのは、スポーツグレードのRSです。

 

対するアクアは、希望小売価格が約175~200万円と、ヴィッツの1500ccや1300cc4WDなどと値段が拮抗しています。

同じ金額でハイブリッド車が購入出来るのであれば、ガソリン代が安く済むハイブリッドのほうが断然お得になるのは言うまでもありません。

 

初代プリウスのハイブリッドシステムを開発するのには、かなりの開発費がかかり、それをそのまま初代プリウスに転嫁すると約1000万円もの車両価格になると言われていましたが、トヨタはハイブリット車を世に普及させるために約220万円という破格値で初代プリウスを販売したのです。

プリウスコンパクトのアクアもトヨタは、ハイブリッドをもっと普及させるためにあえてヴィッツと競合する値段で販売しているのですね。

 

アクアの人気と査定

年末にはビックマイナーチェンジ!?

 

グレードは、G・S・L。

特別仕様車のスポーツグレードのG’sもあります。

アクアの新車価格は、約174~228万円。

 

ハイブリットカー人気は、今だ続いていますので人気は安定しています。

ただ、ビックマイナーチェンジが今年2014年の年末に予定されているので、前期型は旧型となってしまいます。

売却するならば早い時期が良いでしょうね。

 

今度のマイナーチェンジでは、アクアのSUVモデルの追加やベースモデルもデザインが変更されるやや大がかりなものとなるようです。

チェンジ後のアクアの人気に火が付けば、前期型はガタ落ちの可能性も。

現在の査定価格は、約100~200万円です。

 

車を高く売るなら

line-red

査定バカが一括査定で愛車のアルファードを査定依頼してみると、最低査定額がカーチェンジA1の105万円、最高査定額はジーアフターの145万円でしたので、査定価格の差額は40万円にもなりました!


愛車を売却する際には、一括査定は避けては通れないですね^^

車を高く売るには一括査定

>> ズバット車買取比較 <<


line-red

 

もし、内容が少しでも気に入っていただけましたら、いいね!等お願い致します。

コメントを残す

サブコンテンツ

当サイト経由依頼数ナンバー1

査定の知識

関連情報

査定バカの実話シリーズ



ページのトップへ