ホンダのフラッグシップカーを名乗るアコード

70年代、ホンダがシビックを大ヒットさせた後に誕生させたのがアコード。

シビックと同じ3ドアハッチッバックで、デビューしたあとに5ドアハッチバック、セダンなどが登場してシビックに続き2打席連続のクリーンヒットを放ってくれました。

 

こんにちは~

査定バカの兄がアコードに乗ってフルスモで走っていたのを思い出します^^

 

アコードエアロデッキやリトラクタブルヘッドライト、そして、ボディーサイズが5ナンバーから3ナンバーに行ったり来たりして、様々なことがありましたが2014年10月現在、ホンダが唯一販売しているセダンがアコードです。

レジェンドやシビックフェリオをモデル消滅させてもアコードだけは、いくらセダンが販売不振でも残したのはホンダの良心(意地?)とも言えるでしょう。

 

9代目・現行アコード(2013年~)

現行モデルは、9代目で昨年の2013年秋に発売された「超アコード」。

アコードはハイブリッド専用モデルに生まれ変わりました。

 

ボディーサイズは、レジェンド亡き後のホンダのフラッグシップを担うかのように、アコード史上もっとも大柄なボディーに。

アコードのボディーサイズは、全長×全幅×全高=4852×1849×1466で、現行トヨタ・クラウンは4895×1800×1460です。

大きさはほぼ、クラウンと同じですが幅は5cmほどアコードのほうが大きい事になります。

 

アコードでさえこの大きさですから、噂になっている新型レジェンドの大きさがどのくらいになるか?

査定バカ的には凄く興味が沸きます。

かなり大柄な車体にもかかわらずアコードハイブリッドの燃費は30km/L(JC08モード)と、このクラスの大柄ボディーでは驚異的な燃費をマーク。

 

駆動方式は、FFのみ。

ミッションはCVT。

ハイブリッドシステムは、SPORT HYBRID i-MMDと呼ばれるものでホンダ独自の2モーターアシスト。

プラグインハイブリッドもラインアップに加わっています。

 

現行アコードは、ホンダのフラッグシップカーを名乗るだけあってかなりの高級仕様。

大柄なボディーと相まって高級車の雰囲気を醸し出しています。

 

グレードは、EX・LX・SX(プラグインハイブリッド)の3タイプで、新車価格は約375~514万円になっています。

昨年発売されたばかりで、まだ中古車市場にはあまり出回っていません。

ハイブリッド人気なので高額な査定になるのは間違いありません。

先代モデルにあった、ツアラーなどのワゴンモデルはなくセダンのみ1種類のボディースタイルで販売しています。

 

8代目(2008~2013年)

FF、4ドアセダンのみのラインアップとなっていました。

販売台数自体もそれほど多くなく、セダン人気も低迷したままなので査定額はまったく望めないと言えるでしょう。

人気があるのは、タイプSなどのスポーツタイプです。

査定は、タイプSは約170~180万円で、他グレードは約70~160万円です。

 

7代目(2002~2008年)

アコードの中古車市場の主役は7代目です。

中古車の球数も豊富で、値段もお手頃なので人気がとてもあります。

 

駆動方式も、FFと4WDがありスポーツタイプもユーロR、タイプSなどがあり運転を楽しみたい方にとても人気が高いです。

ボディースタイルも、ツアラーのワゴンとセダンの2種類があります。

 

ただ、2002年式などの古い年式車の買取はかなり難しいです。

走行距離が少なく車検残が多いものでやっと買い取ってもらえるほどでしょう。

問題なく買取されるのは、やはり10年ほど前の2004年以降の車ですね。

当たり前ですが、最終年式の2008年式が高く評価されます。

査定は、約5~100万円です。

 

初代~6代目

2002年以前のアコードは残念ながら売却は不可能でしょう。

買取不可車の場合の廃車手続きや手数料不動車の処分方法【不動車でも売れる!?】でも話していますが、査定額がゼロということはないですけどね。

もしも、あなたが初代アコードや3代目アコードのエアロデッキをお持ちなら、絶版クラシックカー専門店での査定も面白いかも知れません。

マニアにはたまらない70年代の絶版車は、驚くほどの値段で取引されている場合もありますからね。

 

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