BMWが誇るフラッグシップセダン・7シリーズ

好きな数字は何ですか~?と聴かれればウルトラ7と答えてしまう査定バカは、間違いなく昭和の時代に幼少期を過ごした昭和の子供なのは間違いありません。

 

こんにちは~

ヒーローをこよなく愛した査定バカです^^

 

7と言えば、ウルトラセブンの他に車ではドイツのBMWの7シリーズでしょうか。

BMW7シリーズはオーナードライバーが自ら運転を楽しむ車ドライバーズーカーです。

 

BMWのフラッグシップセダンの7シリーズのライバルは、メルセデスベンツのSクラスで、1977年初代(E23)登場時からの永遠のライバルとなります。

現行モデルでは、そのボディーサイズは、ライバルとほぼ同じ。

しかも、ノーマルとロングホイールベースの2種類があるのまで同じです。

 

BMWはフルサイズビックセダンながらオーナー自らが運転を楽しむスポーツセダン。

ライバルの、メルセデスベンツは運転手に運転させてオーナーは後席でくつろぐショーファードリブン。

ショーファードリブンとは、国産車の日産・プレジデントやトヨタ・センチュリーのような重役専用社用車のことです。

「駆け抜ける喜び」を標榜するBMWのフラッグシップカーの7シリーズは、たとえフルサイズセダンでも運転して楽しい車に仕上げています。

 

7シリーズ4代目(2001~2009年)

フロントマスクは、異形ヘッドライトの4灯式とBMW伝統のキドニーグリルが備わり、リヤのデザインはトランクリッドを際立たせたものになっています。

内装は、ラグジュアリーで高級そのもの、落ち着いた大人のセダンです。

ハイテク装備のiドライブが備わりモニターとコントローラーで各種機能を設定出来るすぐれもの。

 

搭載エンジンは、販売当初は6000ccV12・4400ccV8・3600ccV8。

マイナーチェンジ後は、6000ccV12・4800ccV8・4000ccV8と、V8の排気量が拡大されています。

駆動方式は、FRのみでミッションは6速AT。

ハンドルの裏に備わるスイッチ(ステップトロニック)でシフトアップ・シフトダウン出来るので、素早いギヤチェンジも可能になっているのはさすが駆け抜ける喜びを目指すBMWならではのものでしょう。

 

7シリーズ5代目(2009年)

斬新なデザインの4代目からボディーデザインは、キープコンセプトながらコンサバティブに改められ、リヤ回りのデザインはL字型へと変更されました。

7代目で特筆すべき点は、ハイブリッドが追加されたことにつきるでしょう。

 

気になる燃費は、14.2km/L(JC08モード)です。

フルサイズセダンのハイブリットとしては、まあまあの成績でしょうか。

日産・フーガハイブリッドは18.0km/L(JC08モード)やクラウンハイブリッド23.2Km/L(JC08モード)ですので、国産ハイブリッド勢には燃費では到底かないませんが走行性能をスポイルすることがない走行性能はやはり国産車には真似できない実力ですね。

ハイブリッドシステムは、簡単に説明すれば日産が採用している1モーター2クラッチ式で、時速60kmまでモーターのみでの走行も可能になっています。

 

グレードは、740i(3000cc直6・DOHC)、750i(4400ccV8・DOHC)、Active Hybride7(4400ccV8・DOHC+1モーター)740iと750iにはロングホイールベース仕様車がありノーマルホイールベースよりも140mm長い5212mm。

駆動方式は、FRのみでミッションは740i・750iが6速ATで、750i・Active Hybride7が8速ATになっています。

進化したiドライブが搭載され、先代よりもさらに使い勝手がよくなりました。

 

7シリーズのは絶対安定

BMWが誇るフラッグシップセダン・7シリーズの人気は実に安定しています。

モデルライフも長いので、あと数年は落ち着いているでしょう。

しかし、売却などを検討中の方は、マイナーチェンジやフルモデルチェンジなど情報に注意して売り時を考える必要はあります。

 

直近5年ものの査定は、約240~580万円。

ハイブリット車ブームは続いていますので、Active Hybride7の人気が高いです。

ハイブリッドは購入時も高いですが、出口(売却時)も高くなります。

7シリーズを購入される方は、ある程度金銭的に余裕のある方になるはずですので、他の車種よりもハイブリッドの価値は高いと考えることもできそうです。

 

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