人気・需要共に落ち着いているBMW3シリーズ

3番と聞くと頼まれなくとも、すぐに「3番サード長嶋」と言ってしまう査定バカ。

あまり野球好きと言うわけではないのですが、少年時代に巨人の長嶋がTVで活躍していたので、たぶん頭にインプットされているのでしょうか。

 

こんにちは~

実はサッカー好きの査定バカです^^

 

3繋がりで野球のお話しをしてしまいましたが、今回お話しをするのは、BMWの3シリーズ。

3シリーズと言えば、BMWの世界的ベストセラーカーです。

 

初代~3代目BMW3シリーズ

初代(1975~1983年)

02シリーズから3シリーズとなった初代のデザインは、02を思い起こさせる丸め2灯式ヘッドライトに逆スラントノーズ。

後期型では、ヘッドライトは4灯式に改められました。

ボディースタイルは、2ドアセダンとオープンモデルのカブリオレの2種類。

 

2代目(1982~1994年)

4灯式ヘッドライトにBMW伝統のキドニーグリル、日本がバブル景気の頃には六本木のカローラなどと揶揄されましたが、歴代BMWの中でももっとも販売台数が多いのが3シリーズです。

日本でのBMWの地位を確立したモデルでしょう。

ボディースタイルは、2ドアセダンとオープンモデルのカブリオレ、それに4ドアセダンとワゴンの4種類に拡大されました。

 

3代目(1990~2000年)

ヘッドライトは、丸形4灯式から異形4灯式となり、ボディーデザインもスタイリッシュなものに変更されました。

10年もの長いモデルライフだったので、バリエーションに富んだモデルになっています。

ボディースタイルは、先代モデルと同じです。

 

派生車種のE36コンパクトは、大きく肥大化した3シリーズを初心に戻し文字通りコンパクト化しました。

ボディースタイルは、パーソナルでの使い勝手が良い3ドアハッチバッククーペです。

 

4代目(1998~2007年)

デザインは、先代モデルのキープコンセプトでフロント回りのデザインは現代的なもの。

ボディースタイルは3代目と同じ構成で、このモデルにも車体の小ぶりなコンパクトがあります。

コンパクトのデザインは、3シリーズと異なるデザインが採用されました。

 

搭載エンジンは、1600ccと2000ccの直4・DOHC、2000ccと3200ccの直6DOHC、4000ccのV8になっています。

ミッションは、4~6速AT、5・6速MT、5・6速セミATと実に多彩です。

駆動方式は、FRのみ。

 

5代目(2005~2012年)

ボディーは、シリーズが新しくなるごとに拡大されて、とうとう1800mmの全幅になりました。

エクステリアデザインは、日本人の永島穣司氏によるもの。

フロントグリルのデザインで搭載エンジンが直4か直6か分かるようになっています。

 

ボディースタイルは、従来通りの4ドアセダン、2ドアクーペ、カブリオレ、ワゴンでコンパクトは販売されていません。

現行モデルの6代目登場時からは、クーペとカブリオレのみ販売されています。

 

搭載エンジンは、1600ccと2000ccの直4・DOHC、2500ccと3000ccの直6DOHC、4000ccのV8になっています。

ミッションは、7速DSC、6速MT、6速ATの3種類で、駆動方式はFRのみ。

 

6代目(2012年~)

ボディースタイルは、4ドアセダンとツーリング、そして2013年に追加された5ドアハッチバッククーペのグランツーリスモの3種類です。

搭載エンジンは、ダウンサイジングターボの2000cc直4DOHCターボ、3000cc直6DOHCターボ、そして2000cc直4ターボディーゼルの3種類。

 

2012年4月には、ハイブリットモデル「Active Hybride3」が追加されています。

燃費は、国産ハイブリッド車と比べると見劣りしますが、ドライビングを犠牲にすることなく燃費向上しているのはBMWらしいと言えます。

ミッションは、8速ATと6速MTに、駆動方式はFRと4WD(xDrive)が選択可能です。

 

BMW3シリーズの人気と査定

現行型は、2012年にモデルチェンジしたばかりなので、人気と需要共に当分の間は落ち着いているでしょう。

 

査定は、直近5年もので75~360万円。

1番人気は、Mスポーツでハイブリッドも高い人気ですね。

 

4代目以前のモデルで、Mスポーツなどはスポーツセダンとしての人気がとても高いので、専門中古車店で査定してもらうのが一番価値を高くみてくれるでしょう。

BMWの中では小ぶりなシリーズですが、世間一般的に見ても人気のある部類ですので、売却に苦労することはなさそうです。

 

 

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